実名報道の功罪よりも結局は地道な捜査が重要ってこと?🚨東京P.D.警視庁広報2係 匿名報道…消えた被害者の名前と笑う犯人 #04
実名報道の功罪よりも結局は地道な捜査が重要ってこと?
こんにちは
猫好き父さんです
実名報道が事件解決の
きっかけではあったけど
結局のところ
現場百回!
刑事は足で稼ぐ!
昭和の刑事が
良いってことなのかなあ?
あらすじ
千葉の山中で5人の遺体が発見された事件で、実名報道が行われたことによりメディアの報道が過熱。SNSでは真偽が定かでない情報が流布される事態となった。だが、これに憤った被害者遺族の働きかけで実名報道されることはなくなったが、テレビや新聞で扱われる頻度が減り、世間の関心は次第に薄れていくことになる。 さらに、被疑者の川畑礼介(猪俣周杜)は、5人の遺体を遺棄したことは認めたものの、あくまでも
自殺ほう助であり、殺人ではないと主張は変わらず。殺人と断定できる証拠もなかなか見つからず、捜査一課の刑事・巨椋雅史(吉原光夫)は苦慮していた。 そんなある日、今泉麟太郎(福士蒼汰)が休憩していると、YBXテレビ記者・稲田裕司(金子ノブアキ)もやってくる。稲田は、今回の事件で被害者の実名をいち早く報道したとして、SNSで炎上していた。その発端となったのは、被害者・木崎七恵(えなこ)の妹・京子
(足川結珠)の投稿だったという。 数日後、今泉は再び稲田に声をかけられ、5通の手紙を託される。それは、被害者5人の遺族に向けて稲田が書いた謝罪の手紙だった。今泉は稲田から自分に代わって渡してきてほしいと頼まれ…。
出演
福士蒼汰 吉川愛 正名僕蔵 竹財輝之助 太田莉菜 谷原七音 本多力 ・ 吉原光夫 神尾佑 味方良介 吹越満 / 金子ノブアキ 津田寛治 / 緒形直人 他
【脚本】 ライターズルーム方式 阿部沙耶佳 阿部凌大 島崎杜香 【音楽】 澤野弘之 KOHTA YAMAMOTO 【オープニング主題歌】 syudou『暴露』(syudou商店 / A-Sketch) 【原案・プロデュース】 安永英樹(フジテレビ) (『大奥』、『1995~地下鉄サリン事件30年救命現場の声~』、
『衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~』他) 【プロデューサー】 中村亮太(『院内警察』、『世にも奇妙な物語』他) 【演出】 岩田和行(『笑うマトリョーシカ』、『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』他) 植田泰史(『世にも奇妙な物語』、『ばらかもん』他) 他 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
昭和の刑事ドラマにおける「刑事」
昭和の刑事ドラマにおける「刑事」は、単なる公務員ではなく、ある種の**「世俗的な聖者」あるいは「法の執行官を背負った浪人」**として描かれてきました。
そこには、現代のコンプライアンス重視の捜査官とは対極にある、泥臭くも熱いロールモデルが存在します。その典型的な要素を紐解いてみましょう。
1. 「足で稼ぐ」執念の捜査
昭和の刑事の基本は、科学捜査よりも**「聞き込み」と「尾行」**です。
ベテラン(デカ長)の背中: 鶴見辰吾さんが演じてきたようなベテラン俳優たちが体現するのは、一足の靴を履き潰すまで歩き回る泥臭さです。
人証主義の極致: 裁判における「書証(書類)」よりも、現場で会った人々の「証言(人証)」や、容疑者の表情の揺らぎを信じます。「俺のデカの勘がそう言ってる」という一言で、組織を動かす力強さがありました。
2. 「取調室」という聖域のカツ丼
取調室は、単なる尋問の場ではなく、**「罪人と刑事が魂でぶつかり合う舞台」**でした。
情に訴える戦術: 「故郷のお袋さんが泣いているぞ」というフレーズに代表されるように、犯人を論理的に追い詰めるのではなく、一人の人間として更生を促します。
カツ丼のメタファー: 先ほどお話しした「質素なお祝いメニュー」とは逆に、カツ丼は「人生のどん詰まりで差し出される最後の慈悲」の象徴でした。
3. 私生活の欠落と「孤独な体幹」
昭和の典型的な刑事は、家庭を顧みず、常に「事件と結婚している」ような状態です。
ヨレヨレのトレンチコート: 私生活の無頓着さを象徴するファッション。しかし、そのヨレたコートの裏には、悪を許さない強靭な「正義の体幹」が隠されています。
非情な決断: 幼児の誘拐事件や悲劇的な再会に直面した際、個人的な同情(情証)を抱きながらも、最終的には法(書証)に従って手錠をかける。その「心の葛藤」こそが、昭和の刑事ドラマの最大の魅力でした。
4. 殉職という「美学」
昭和の刑事ドラマ(特に『太陽にほえろ!』など)において、刑事の死は**「物語の完成」**を意味しました。
散り際の美学: 歌舞伎の終焉のように、自らの命を賭して市民を守り、華々しく(あるいは虚しく)散っていく。この「殉職」という通過儀礼が、刑事を神格化させ、視聴者の心に刻み込みました。
5. 現代から見た昭和刑事像
今の視点で見れば、彼らの捜査は「強引な取り調べ」や「プライバシーの侵害」に当たるかもしれません。しかし、捜査二課のような緻密な知能犯捜査が普及する前の時代、彼らは**「剥き出しの悪に対する、唯一の盾」**として、社会の闇を一身に引き受けていたのです。
💡 結論
昭和の刑事のロールモデルは、**「法の執行者でありながら、誰よりも人間臭い放浪者」**です。
彼らは、仮面ライダーギーツ(浮世英寿)のようにスタイリッシュに世界を書き換えることはできません。しかし、地を這い、泥にまみれ、犯人と共に涙を流すことで、壊れかけた世界の「綻び」を縫い合わせようとしました。
📃第3話切り抜き🖇️
— 東京P.D. 警視庁広報2係┊ ︎1月期火9ドラマ【公式】 (@tokyopd_fujitv) January 28, 2026
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まだ終わってねえよ、
俺の中ではな
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巨椋の一言に思わず本音がこぼれ出す今泉…#東京PD 警視庁広報𝟐係📃ˊ˗
📢第1~3話TVer無料配信中https://t.co/RhMzxKRpZg #福士蒼汰 #吉原光夫 pic.twitter.com/bteJuv1EC2
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