太極拳は難しい💛【ドラマ10】団地のふたり 🈟(1)
太極拳は難しい
こんにちは
猫好き父さんです
オープニングで
太極拳の絵が出てきたので
おっ、そういうドラマ?
と思いましたがねえ
難しい見たいですねえ
画像は公式からの引用ですあらすじ
大学非常勤講師の野枝(小泉今日子)とイラストレーターの奈津子(小林聡美)。団地で育ってきた二人は、保育園からの幼なじみ。若い頃は色々あったけれど、今は50代独身で実家暮らし。夕飯は奈津子の手料理を一緒に食べ、昭和なレトログッズがフリマアプリで売れた時は食材が少しだけぜいたくになる、そんな日々を送っている。ある日、二人は昔からのご近所さん・佐久間(由紀さおり)から意外な依頼を受ける。
出演者
【出演】小泉今日子,小林聡美,丘みつ子,由紀さおり,名取裕子,杉本哲太,ベンガル,橋爪功
原作・脚本
【原作】藤野千夜,【脚本】吉田紀子
音楽
【音楽】澤田かおり
\本日スタート!/
— NHKドラマ (@nhk_dramas) July 13, 2026
ドラマ10【#団地のふたり】
原作 #藤野千夜
脚本 #吉田紀子
音楽 #澤田かおり
出演 #小泉今日子 #小林聡美 /#丘みつ子 #由紀さおり #名取裕子 #杉本哲太 #塚本高史 #ベンガル/#橋爪功
毎週火曜よる10時[総合]<全10回>
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団地の二人
『団地の二人』は、作家の藤野千夜さんによる小説、およびそれを原作として2024年秋にNHK(BSプレミアム4K・BS)で放送された連続テレビ小説(プレミアムドラマ)です。
50代・独身・実家暮らし。幼馴染である2人の女性の、のんびりとしていて、愛おしく、時にちょっぴり切ない日常を描いた名作として、多くの大人世代の心に深く刺さり、大きな話題を呼びました。
この作品の魅力やあらすじについて、いくつかのかたまりに分けてご紹介します。
👭 1. 主人公は「50代・独身・実家暮らし」の幼馴染
物語の舞台は、昭和の面影を色濃く残す、少し古びた郊外の団地です。
太田野枝(ノエチ):大学の非常勤講師などをしているが、生計は厳しく小遣い稼ぎのフリマアプリに勤しむ。バツイチ。気が強そうに見えて義理堅い性格。
桜井奈津子(なっちゃん):イラストレーター。独身。のんびり屋で料理上手。団地のリフォームや網戸の張り替えまでこなす器用な一面も。
2人は同じ団地で育ち、それぞれの人生で結婚や仕事の転機を経験したのち、50代になって再びこの実家の団地に戻ってきました。
変わらない友情で結ばれた2人は、夕方になるとどちらかの部屋に集まり、美味しいご飯を食べながら、他愛のないおしゃべりや愚痴を言い合って毎日を過ごしています。
🍲 2. ドラマ版の見どころ:小泉今日子×小林聡美の“最強タッグ”
2024年のドラマ化の際、この2人を演じたのが小泉今日子さん(ノエチ役)と小林聡美さん(なっちゃん役)です。日本のエンタメ界を代表する名女優2人の掛け合いが、この作品の最大の魅力となりました。
実生活でも長い親交のある空気感
台本があるとは思えないほどナチュラルでテンポの良い会話は、まるで本物の幼馴染を見ているかのよう。「こういう友達が近くにいてくれたらな」と思わせる心地よい空気感が画面いっぱいに広がります。
美味しそうな「おうちご飯」
劇中に登場するなっちゃん手作りのご飯や、2人が囲む食卓(ちょっとレトロな団地のキッチン)の風景がとても魅力的で、フードスタイリストが手掛ける素朴ながら食欲をそそるメニューも毎話の楽しみでした。
🌸 3. この作品が愛される理由
派手な事件や激しい恋愛模様が起きるわけではありません。しかし、だからこそ現代を生きる大人たちのリアルな癒やしとなりました。
「老後」や「孤独」への優しいアンサー
親の高齢化、自分たちの健康やお金の不安、団地の老朽化など、50代が直面する現実的な問題もしっかり描かれます。しかし、2人でいれば「まぁ、なんとかなるか」と思えるような、温かい肯定感に満ちています。
愛すべき団地の住人たち
名優・橋爪功さんや丘みつ子さんらが演じる団地の先輩住民たちとの、つかず離れずの絶妙なご近所付き合いもコミカルで温かく描かれ、かつての「昭和のコミュニティの良さ」を思い出させてくれます。
☕ ちょっと一息つきたい時に
「人生、色々あったけれど、気の合う友達と美味しいご飯があればそれでいいじゃない」
観終わった(読み終わった)あとに、心がじんわりと温かくなり、自分の大切な友人の顔を思い浮かべたくなるような、極上の日常系ライフスタイル・ストーリーです。
太極拳
ドラマ『団地のふたり』の作中で、団地の人々が集まる象徴的なシーンとして描かれているのが、朝の「太極拳」です。
ドラマののどかな空気感を象徴するこの太極拳シーンには、制作の裏側や劇中での面白いエピソードがいくつかあります。
🧘♂️ 1. 小林聡美さんも思わず「難しかった!」
2024年のドラマ放送時、生放送番組(NHK『午後LIVE ニュースーン』)に出演した主演の小林聡美さんは、この太極拳の撮影を振り返り、「太極拳は(動作が)難しかった」と語っています。
一見、お年寄りたちがゆったりと行っている簡単な運動のように見えますが、ゆっくりとした一定のテンポを保ちながら体幹を使ってポーズを維持するのは、実はかなりの技術と筋力を要します。劇中であれほど自然で、かつ少しクスッと笑えるような力の抜け具合を表現するのには、意外な苦労があったようです。
🏫 2. 本物の「プロ」が現場指導とエキストラで参加
劇中で自然に、なおかつ「団地のご近所さんたちが集まってやっているリアルな雰囲気」を出すため、撮影には本物の太極拳協会が全面協力しています。
プロによる徹底指導:NPO法人「東京太極拳協会」から現場指導員(3名)が派遣され、キャスト陣に直接動きのレクチャーを行いました。
エキストラも経験者:周囲で一緒に太極拳をしている「団地の人たち」には、同協会の西東京太極拳教室などから計11名の経験者がエキストラとして参加。全体のクオリティを下支えしました。
💬 3. 劇中のクスッと笑えるエピソード
この太極拳シーンは、ただの健康づくりの場ではなく、「ノエチ(小泉今日子)となっちゃん(小林聡美)が、日常の愚痴や本音をこぼし合う社交場」として描かれています。
太極拳中に「更年期」の愚痴をこぼし続けるノエチ
第6話などで描かれるシーンでは、お互いにゆったりと手を動かしながら、ノエチが「これって更年期かなぁ……」と最近の不調や愚痴をノンストップで喋り倒します。静かに動作に集中したい周囲をよそに、ずっとボソボソと喋っている姿は、2人の親密さと日常感が最もよく表れているシーンの一つです。
大人な先生の注意の仕方
団地の屋外清掃員であり、太極拳サークルの講師も務める北島さん(伊藤洋三郎)から、あまりに喋り続けるノエチに対して「大人な注意」を優しく受ける一幕もあり、団地の人々の「つかず離れずの温かい関係性」がこの数分間のシーンにぎゅっと凝縮されています。
🌸 作品を彩る「ゆるやかな繋がり」
朝早く起きて、なんとなく集まり、ゆっくり体を動かして、ちょっと立ち話をして帰る。
この太極拳のシーンは、昭和の団地が持っていた「ご近所同士のゆるやかで心地よい共生の形」を象徴する、ファンからも非常に人気の高い日常エピソードです。



















