始まりました!🍱🈟土ドラ・ミッドナイト屋台2〜ル・モンドゥ〜 #01🈑【希望の鐘とお弁当】
始まりました!
こんにちは
猫好き父さんです
遂に始まりました
土ドラ・ミッドナイト屋台2〜ル・モンドゥ〜
永瀬ゆずなさん
準主役じゃないですか!
これからが楽しみ!
あらすじ
スゴ腕のフレンチシェフ・翔太(神山智洋)と味覚に鋭い元副住職・輝元(中村海人)が営む屋台。「何でも作ります」がモットーで、多くの客のお腹と心を満たしてきた。そんな2人が寺を飛び出し都会での営業に挑戦。意気揚々と乗り込むが…輝元の早合点により、契約先は商業ビルの寂れた地下スペース。「騙された!」「こんなところに客が来るわけない」と悲嘆にくれ喧嘩をする2人の前に、
不機嫌な様子の小学生・星羅(永瀬ゆずな)が客としてやってくる。口に合うだろうと得意のカステラ玉子焼きをふるまう翔太。しかし彼女は「美味しくない」と言い放ち… 1人ではできないことも2人ならできる。帰ってきた最強バディの新たなる挑戦が始まる!出演者
遠海翔太…神山智洋 方丈輝元…中村海人 榊星羅…永瀬ゆずな 榊奈津子…橋本マナミ / 方丈輝徳…竹中直人 方丈真耶…石田ひかり / 鏑矢丈二…勝村政信 李桂華…浅野ゆう子
スタッフ
【脚本】 中園勇也 吉髙寿男 gクリエイターズ 【音楽】 菅原一樹 【主題歌】WEST.「BIG LOVE SONG」(ELOV-Label) 【演出】 清水康彦 草場尚也 大内田龍馬 山口龍大朗佐佐木基入 【チーフプロデューサー】 稲吉豊(東海テレビ) 上田徳浩(NTTドコモ) 【コーディネート】 重松圭一(g)
スタッフ2
【プロデューサー】 遠山圭介(東海テレビ) 高橋亮(NTTドコモ) 永長朋恵(NTTドコモ) 小林有衣子(イースト・フィルム) 斎藤嘉久(イースト) 江口きぬえ(イースト) 【制作協力】イースト・フィルム 【制作著作】東海テレビ/NTTドコモ
🌙━━━
— 土ドラ 毎週土曜23:40放送 【公式】 (@tokaitv_dodra) June 14, 2026
あの“最強バディ”が、帰ってくる。
━━━⭐
『#ミッドナイト屋台2 ~ル・モンドゥ~』
ティザー映像公開🎥#神山智洋 × #中村海人
\第1話は7月4日(土)23時40分START!/
放送をお楽しみに!
剛力彩芽 永瀬ゆずな 橋本マナミ 矢花黎 小手伸也/勝村政信 浅野ゆう子 pic.twitter.com/YfxysDVan8
ミッドナイト屋台
東海テレビ制作・フジテレビ系列の「土ドラ」枠で放送されている『ミッドナイト屋台』シリーズ。
本作は、神山智洋さん(WEST.)演じる腕利きフレンチシェフと、中村海人さん(Travis Japan)演じる元副住職という異色のバディが織りなす、心温まる「飯テロ」グルメドラマです。
ちょうど2026年7月4日から、待望の地上波シーズン2がスタートしたばかりで、今まさに話題が集まっています。シリーズの概要や見どころを分かりやすくまとめました。
どんなストーリー?
味覚を失ってしまったストイックな天才フレンチシェフ・遠海翔太と、料理はできないけれど抜群の味覚とコミュ力を持つお寺の次男坊・方丈輝元。
挫折を味わった2人が夜の街で屋台を開き、「何でも作ります」をモットーに、訪れるお客たちの悩みをおいしい料理と優しい説法で解きほぐしていくハートフルな物語です。
シリーズの構成
現在、シリーズは第2弾まで展開されています。
1. 第1シリーズ:『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』
放送期間: 2025年4月12日〜6月14日
舞台: 夜のお寺の境内
内容: 翔太の失われた味覚や、頑固な父親との確執など、2人の原点が描かれました。毎回登場する、どこかホッとする庶民的なアレンジ料理が人気を博しました。
2. 第2シリーズ:『ミッドナイト屋台2〜ル・モンドゥ〜』
放送期間: 2026年7月4日〜(現在放送中!)
舞台: 大都会・横浜
内容: もともと2025年夏に配信限定(Lemino)で先行公開されていたシーズン2が、満を持して地上波の「土ドラ」枠に帰ってきました!横浜に場所を移し、「屋台で星(ミシュラン)を取る」という新たな目標に向かって2人が奮闘します。
主要キャスト・登場人物
遠海翔太(演:神山智洋 / WEST.)
調理担当。パリの星付きレストランで修行した一流シェフ。口下手でストイックな性格です。
方丈輝元(演:中村海人 / Travis Japan)
接客・味見担当。お寺の次男坊で人の懐に入るのが得意。SNSでは辛口グルメレビュアー「煩悩太郎」としての顔も持っています。
玄田陽美(演:剛力彩芽)
予約2ヶ月待ちの人気フレンチ『ハルミ』のオーナーシェフ。翔太の幼馴染で、2人の良き相談相手(かつライバル)。
2026年7月期(シーズン2)からの新キャスト
榊星羅(演:永瀬ゆずな):横浜の屋台に現れる、大人びた生意気な小学3年生。
榊奈津子(演:橋本マナミ):星羅の母親。グルメ横丁で鉄板焼きそば店を営むシングルマザー。
藤間渉(演:矢花黎):地元のコミュニティFMの若手プロデューサー。
御崎陽平(演:小手伸也):本場フランスで活躍した、厳しくも超一流の伝説のギャルソン。
★今週の放送(第2話)の注目ポイント
次回(7月11日放送)は、屋台の客を増やそうと輝元がコミュニティFMに宣伝を頼みに行くものの、プロデューサーの渉(矢花黎さん)を激怒させてしまう……という波乱の展開。今回もどんな美味しそうな料理(飯テロ)が登場するのか楽しみですね!
見逃してしまった場合は、TVerやFODなどで無料見逃し配信が行われているので、ぜひチェックしてみてください。
第1シリーズ『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』
第1シリーズ『ミッドナイト屋台〜ラ・ボンノォ〜』は、お寺の境内という一風変わったロケーションで、毎週おいしそうな「アレンジ料理」とともに、登場人物たちの人生や過去が紐解かれていく全10話の構成でした。
当時のエピソードごとの見どころや料理、全体のストーリー展開を詳しく振り返ってみましょう!
前半(第1話〜第4話):凸凹バディの誕生と「屋台」の始まり
物語は、2人の偶然の出会いからスタート。最初は全く噛み合わなかった翔太と輝元が、料理を通じて徐々に信頼を深めていくプロセスが描かれます。
第1話:「笑顔で食べる焼き飯」
パリから帰国後、ある理由で挫折し宅配ドライバーをしていた翔太が、配達先のお寺で副住職の輝元と出会います。法事の手違いで用意できなかったお菓子の代わりに、翔太がその場であるもので作った「カステラ玉子焼き」が絶品で、2人の運命が動き出します。
第2話:「幻の味噌ラーメン」
お寺の境内で夜限定の屋台を始めた2人。翔太は、グルメサイトで自慢の料理に辛口レビューを書き続ける謎の男「煩悩太郎」の正体を探ろうと躍起になります(※実は身近なあの人なのですが…)。そんな中、思い出の味を探すサラリーマン(波岡一喜)のために「幻の味噌ラーメン」を再現します。
第3話:「香り高きカレーライス」
翔太の幼馴染で人気フレンチのオーナーシェフ・陽美(剛力彩芽)が登場。「屋台なんかやめてウチの店に来い」と誘いますが、翔太は断ります。家庭の事情で悩む陽美を元気づけたのは、少しの工夫で見違えるほど美味しくなる、2人の思い出の詰まった「アレンジカレー」でした。
第4話:「衣に一工夫のカツレツ&究極の塩むすび」
輝元の元カノが屋台にやってきて一波乱。複雑な心境の輝元をよそに、翔太が差し出したのは、サクサクの衣に秘密がある「フレンチ風カツレツ」と、お米の旨味を引き出した「究極の塩むすび」。過去の恋への未練を優しく包み込む回でした。
中半(第5話〜第8話):家族の絆と隠された過去
中盤では、客たちの悩みだけでなく、翔太と輝元それぞれの「家族」の問題、そして物語の核心である「翔太がなぜ味覚を失ったのか」にスポットが当たっていきます。
第5話:「もっちりお好み焼き」
じゃがいもを隠し味に使った、どこか懐かしい「お好み焼き」が登場。バラバラになりかけていたある家族が、屋台の料理と輝元の優しい説法によって、再び絆を取り戻していく涙の回です。
第6話:「フレンチ風親子丼」
輝元の前に、実家のお寺を継ぐべきだと主張する頑固な弟が現れます。屋台という生き方を否定された輝元ですが、翔太が作ったジュワッとトロける「フレンチ風親子丼」を口にした弟は、兄の選んだ道の温かさに気づかされます。
第7話:「琥珀色の(秘)コンソメスープ」
翔太の「失われた味覚」の秘密、そして厳格だった父親との深い確執が徐々に明らかになります。言葉ではなく、3日間かけて丁寧に引いた「琥珀色のコンソメスープ」を通して、翔太は自らの原点と向き合う決意を固めますが、ラストに衝撃の展開が……。
第8話:「真鯛のポワレ」
いつも屋台の端で静かに料理を味わっていた、津田寛治さん演じる「謎の常連客」の正体が判明。プロの舌を持つ彼が認めた、コク旨ソースが絶品の「真鯛のポワレ」によって、屋台の評判はさらに高まっていきます。
後半〜クライマックス(第9話〜第10話):スペシャリテと2人の選択
第9話:「極上牛ほほ肉煮込み」
翔太が料理人としての魂を込めた最高のスペシャリテ(看板料理)が登場。3日間じっくり煮込んだ「極上牛ほほ肉」は、まさに屋台の域を超えた本格フレンチ。これを通じて、翔太の味覚を巡る物語はひとつの大きな山場を迎えます。
最終話:「パリへ旅立つ相棒へ愛情を込めた(秘)弁当」
第1シリーズのフィナーレ。料理人として再び世界へ羽ばたくチャンス(パリへの旅立ち)を得た翔太。離れ離れになるかもしれない2人がお互いを思い合い、最後に選んだ未来とは……?輝元が翔太のために、そして翔太が輝元のために作った「(秘)弁当」が、涙と笑顔のラストを飾りました。
💡 シリーズ全体の魅力
高級フレンチの技法を、お好み焼き、親子丼、ラーメンといった「誰もが知っている庶民派グルメ」に落とし込むギャップが毎話の最大の魅力でした。
神山さん演じる翔太のストイックな調理シーンと、中村さん演じる輝元の軽妙ながらも芯のあるキャラクターの掛け合いは、この第1シリーズで完璧な黄金比として完成しました。
現在放送中のシーズン2(横浜編)は、この第1シリーズで育まれた2人の絆があるからこそ、さらにパワーアップした掛け合いが楽しめます。もし未見のエピソードがあれば、振り返って見るとシーズン2がより深く楽しめますよ!

















