つぐみちゃんがモネになる映画⏰『1秒先の彼』7月7日公開
こんにちは
猫好き父さんです
推しが
二人同時に出るなんて
それも
同じ人物
これは
絶対観る!
画像は公式からの引用です
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— 映画『1秒先の彼』公式⏰ (@ichikare_movie) May 26, 2023
#1秒先の彼 登場人物紹介
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🏷️ レイカ(#清原果耶)
👧幼少期(#加藤柚凪)
なんでも1秒遅い大学7回生
ハジメに想いを寄せている💗#イチカレ#7月7日公開#1秒先の彼@kaya_staff pic.twitter.com/hysq4lRbVL
映画『1秒先の彼』(2023年公開)
本作は、台湾のアカデミー賞(金馬奨)で最多5部門を受賞した大ヒット映画『1秒先の彼女』を、舞台を日本の京都に移してリメイクしたファンタジー・ラブコメディです。
監督の山下敦弘さん(『リンダ リンダ リンダ』など)と、脚本の宮藤官九郎さんという超豪華なタッグが実現し、オリジナル版の良さを活かしつつ“クドカン節”の効いたユーモア溢れる傑作に仕上がっています。
映画のココが面白い!3つの注目ポイント
1. 「1秒早い男」と「1秒遅い女」の凸凹すぎる設定
ハジメ(演:岡田将生):何をするにも1秒早い。写真を撮れば必ず目をつむり、漫才を見て笑うタイミングもフライング気味。郵便局の窓口で働く、口の悪い“残念なイケメン”です。
レイカ(演:清原果耶):何をするにも1秒遅い。50m走ではピストルが鳴ってから一拍置いて走り出すタイプ。現在、大学7回生(留年中)で、毎日ハジメのいる郵便局へ手紙を出しにやってきます。
2. 「消えた1日」をめぐる謎解き(前半・後半の視点反転)
物語の始まりは、ハジメが路上ミュージシャンの女性と花火大会デートの約束をしたこと。しかし、楽しみに目覚めるとなぜか翌日の月曜日になっており、大切な日曜日が丸ごと消えてしまっています。
前半: 記憶をなくしたハジメの視点で「消えた1日」の謎を追う
後半: 1秒遅いレイカの視点で、その日に何が起きていたのかが明かされる
この前後半でガラリと世界の見え方が変わり、綺麗に伏線が回収されていく構成が見事です。
3. 舞台を「京都」にした巧みなアレンジ
オリジナル版(台湾)から「男女のキャラクター設定をあえて逆転」させ、さらに舞台を京都にしたのが本作の大きな特徴です。
せっかちなハジメが暮らす「京都市街の賑やかな長屋」と、おっとりしたレイカのルーツである「日本海に面した静かな漁師町・伊根町(天橋立エリア)」という対比が、2人のテンポのズレを美しく視覚化しています。
主要キャスト&キャラクター
ハジメ(岡田将生):中賀茂郵便局の窓口職員。
レイカ(清原果耶):カメラが趣味の、ちょっと貧乏な大学7回生。
桜子(福室莉音):ハジメが一目惚れする路上ミュージシャン。
エミリ&小沢(片山友希・しみけん):ハジメの郵便局の同僚。
ミツル(荒川良々):ハジメの妹の彼氏。
ラジオDJ(声:笑福亭笑瓶):ハジメが毎晩聴いている番組のDJ(本人役)。
💡 ちょっと切なくも温かい、クドカンらしいエッセンス
ハジメの父親(加藤雅也)が**「みょうがとパピコを買いに行ったきり失踪した」**という、クスッと笑えてどこか哀愁漂う家族の背景など、脇を固めるキャラクターたちも一癖あって魅力的です。
テンポが違いすぎて絶対にタイミングが合わない2人の時間が、ある奇跡によって重なる瞬間――。観終わったあとに、どこか愛おしくて優しい気持ちになれる魔法のような映画です。



















