パラド降臨🎮【連続テレビ小説】風、薫る(63)第13週「白日の夢」
パラド降臨
こんにちは
猫好き父さんです
どこかで観たなあって
仮面ライダーエグゼイドのパラドじゃないか!
って
つい最近
夜ドラ『ラジオスター』の海野リクトでも
出てたか!
『ラジオスター』ではあまり
パラド臭がしなかったけど
今回は凄くパラドだなあ
なんでしょうねえ
医療系ドラマだから?
まさか!
あらすじ
直美(上坂樹里)は病院にお見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、看病婦のツヤ(東野絢香)は看護科の授業についていくのが難しく、りん(見上愛)は支えようとする。
出演者
【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,平埜生成,菊池亜希子,原嶋凛,甲斐翔真,池田朱那,東野絢香,筒井道隆,【語り】研ナオコ
原作・脚本
【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる
音楽
【音楽】野見祐二
陸軍二等軍曹・小川吾郎が登場。
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) June 23, 2026
入院患者の友人・清にぼた餅を持ってきましたが、
まだ食べてはいけない状態なので直美、オコです😠💢
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見逃し配信中#朝ドラ #風薫る
上坂樹里 甲斐翔真 細川岳 pic.twitter.com/kq75slOx8n
『仮面ライダーエグゼイド』(2016〜2017年放送)に登場するパラド(仮面ライダーパラドクス)ですね!彼は物語のキーパーソンであり、非常に深く、魅力的なキャラクターです。
パラドについて、重要なポイントをいくつかの要素に分けてご紹介します。
1. パラドの基本プロフィール
正体: バグスター(作中に登場する、ゲームウイルスから生まれた怪人)
人間の姿のキャスト: 甲斐翔真さん
性格: 初期は無邪気で好戦的。人間の命をゲームの「ライフ」程度にしか考えておらず、ただ主人公の宝生永夢(ほうじょう えむ)と「楽しくゲーム(戦い)をすること」だけを追い求めていました。
2. 主人公・宝生永夢との「衝撃の因縁」
パラドを語る上で絶対に外せないのが、主人公・永夢との関係性です。
「俺はお前、お前は俺だ」
物語の後半、パラドの正体が「幼い頃の宝生永夢が、寂しさから妄想した『理想の遊び相手』がバグスターウイルスとして具現化した存在」であることが判明します。つまり、パラドは永夢から生まれた「最初のバグスター」であり、永夢の半身そのものでした。永夢が天才ゲーマー「M」としての人格を持っていたのも、パラドが永夢の体に出入りしていたためです。
3. 仮面ライダーパラドクスへの変身
パラドは「ガシャットギア デュアル」という変身アイテムを使い、仮面ライダーパラドクスに変身します。
パズルゲーマー レベル50: パズルゲーム『パーフェクトパズル』の力で戦う。周囲のアイテムを自在に組み合わせるトリッキーな戦法が得意。
ファイターゲーマー レベル50: 格闘ゲーム『ノックアウトファイター』の力で戦う。圧倒的な攻撃力で真っ向勝負を仕掛ける。
パーフェクトノックアウトゲーマー レベル99: 後半に登場する最強フォーム。パズルと格闘のゲームをパズルのように組み合わせ、赤と青が融合した姿で圧倒的な強さを誇ります。
4. 物語終盤の大きな成長(名シーン)
パラドのキャラクター性が最も輝くのが、第39話〜第40話にかけての展開です。
それまで「死」をゲームのリセット程度にしか思っていなかったパラドですが、永夢の手によって「自分の命が本当に消えかける恐怖(死の恐怖)」を徹底的に叩き込まれます。
命の重さを身をもって知ったパラドは、ボロボロになって涙を流しながら永夢に謝罪。その後、永夢と本当の意味で心を通わせ、「命を救うために戦う味方(相棒)」へと生まれ変わりました。
この「パラドの涙」と、その後の永夢との「ダブル変身」は、エグゼイド屈指の名シーンとしてファンに語り継がれています。
パラドの「純粋悪から、命の尊さを知る相棒への成長」は、エグゼイドという作品のテーマそのものを表していると言えます。
2026年春に放送されたNHKの夜ドラ『ラジオスター』(主演・福地桃子さん)に登場する海野リクト。
リクトを演じているのは、仮面ライダーエグゼイドのパラド役でもある甲斐翔真さんです!エグゼイドの時とはまた一味違う、挫折を抱えた等身大な青年を好演していました。
リクトのキャラクターや作中での重要な背景について、詳しくまとめました。
1. 海野リクトの基本プロフィール
キャスト: 甲斐翔真
現在の状況: 高校卒業まで能登で育ち、その後は大阪で暮らしていましたが、現在は実家の銭湯「すずの湯」を手伝うために地元に戻っています。
初期の立ち位置: 被災した能登の町で、主人公のカナデ(福地桃子さん)たちが立ち上げた素人だらけの臨時災害放送局(災害FM)に対して、非常に懐疑的で冷めた態度をとる青年として登場しました。
2. 隠された過去:元お笑い芸人
物語が進むにつれ(第3週頃)、彼がなぜラジオや「素人の笑い」に冷たい目を向けていたのか、その理由が明らかになります。
リクトは大阪にいた頃、本気でプロのお笑い芸人を目指していました。地元の同級生たちと3人組のトリオ「能登黄門」を組んでおり、リクトはネタを書く構成担当(いわゆるセンス系)としてお笑いに強いプライドを持っていました。
3. 胸に抱える「震災時の大きな挫折」
彼が夢を諦め、心を閉ざしてしまったきっかけは震災当日の出来事でした。
「今はそんな気分じゃない」
地震が起きた直後、避難所にいる人たちを少しでも元気づけようと、リクトは良かれと思ってネタを披露しました。しかし、心に余裕をなくしていた住民から「不謹慎だ」と強く非難されてしまいます。
「自分の信じていた笑いは、過酷な現実の前では無力だ」とアイデンティティを全否定されたような絶望を味わい、彼は笑うことも、人を笑わせることも恐れるようになってしまいました。
ちなみに、当時のトリオの相方2人はその後大阪で「かまめしや」という人気コンビになり、リクトだけが置いていかれたようなコントラストも、彼の心を苦しめる要因になっていました。
4. 「ラジオスター」としての再起
物語の第3週〜第4週にかけて、ラジオ開局の発起人である松本(甲本雅裕さん)の「下手でもいいから、とにかくリスナーを笑わせたい」という熱い想いや、仲間たちの姿に突き動かされ、リクトはついに自身の胸の内をラジオのブースで吐露します。
自分の傷を隠さずマイクの前で語ったことで、彼は過去の呪縛から一歩を踏み出し、構成作家・メンバーの1人としてラジオ局に参加。再び「笑い」を通して能登の町を盛り上げる相棒となっていきました。
仮面ライダーエグゼイドの「純粋無垢な悪から命を知るパラド」も名演でしたが、この『ラジオスター』での「深い挫折から、生々しい葛藤を経て再生していくリクト」も、甲斐翔真さんの繊細な演技が光る素晴らしいキャラクターです。

















