ワインのテイスティングってこうやるのね🍷LIFE!春 岸井ゆきのが登場!踊る内村と対決 じろうがクズに 桜田水上も
ワインのテイスティングってこうやるのね
こんにちは
猫好き父さんです
面白いコントでしたが
なんか
あ~、なるほど
こういう風に
ワインのテイスティングはやるのね
と
妙に納得した(笑)
内容
ワイン評論家・岸井ゆきのがワインを飲むと脳内で謎の生き物が踊り出し…『言い表せぬ味』▽ベテラン職人・内村の後継者候補がくるがどう見ても自分よりも老人で…『後継者』▽クズじろうと川西が絶妙かけ合い『クズの恩返し』▽『囲み取材』で水上恒司がゲス西条と初対決!▽桜田ひよりが店員のラーメン店、最大の売りは味ではなく…『インター前最後のラーメン店』▽銀行強盗のさなか、明らかに場違いな音が…『今、買った?』
出演者
【出演】内村光良,岸井ゆきの,田中直樹,塚地武雅,じろう,西田尚美,水上恒司,桜田ひより,川西賢志郎,池谷のぶえ,臼田あさ美,【語り】石川界人
ワインのテイスティング
ワインのテイスティングは、単に「飲む」だけでなく、視覚・嗅覚・味覚のすべてを使ってワインの個性を探る、いわば**「ワインとの対話」**です。
初心者の方でも今日から実践できる、基本の**「5つのステップ(5S)」と、表現を豊かにするコツをリチャージ(整理)**して解説します。
1. テイスティングの基本:5つの「S」
ソムリエも実践する、一連の流れをスムーズにするための合言葉です。
| ステップ | アクション | チェックするポイント |
| ① See (見る) | グラスを傾け、白い紙などを背景に見る。 | 色調・輝き・粘性。赤なら紫(若い)かレンガ色(熟成)か。白なら緑がかった(フレッシュ)か黄金色(リッチ)か。 |
| ② Swirl (回す) | グラスを机に置いたまま、数回回す。 | ワインを空気に触れさせ(エアレーション)、香りをトランスフォーメーション(引き出す)させる。 |
| ③ Smell (嗅ぐ) | 鼻を近づけ、深く息を吸う。 | 第1アロマ(ブドウ本来)、第2アロマ(発酵)、第3アロマ(熟成・樽香)の層を感じ取る。 |
| ④ Sip (含む) | 少量を口に含み、舌全体に広げる。 | 甘味・酸味・渋み(タンニン)・アルコール感のバランスを確認する。 |
| ⑤ Savor (味わう) | 飲み込んだ後(または吐き出した後)の余韻に浸る。 | 香りや味がどれくらい長く続くか(余韻)。長ければ長いほど、一般的に高品質とされる。 |
2. 表現を豊かにする「たとえ話」のヒント
「美味しい」以外の言葉を探すときは、以下のカテゴリーで考えると**体幹(コア)**がしっかりした表現になります。
フルーツ系: 「レモンのような爽やかさ」「熟した黒いベリーの凝縮感」
植物・ハーブ系: 「摘みたてのミント」「湿った土やキノコの香り(熟成した赤に多い)」
スパイス・その他: 「バニラの甘い香り(樽熟成)」「シナモン」「なめし革」
質感(テクスチャー): 「シルクのように滑らか」「ベルベットのような重厚感」
3. テイスティングを成功させる「 invisible(粋)」なコツ
温度が命: 白はキリッと冷やし(8~12°C)、赤は少し涼しい常温(16~18°C)が、最も香りが開きやすい**リブート(再起動)**の状態です。
香水の香りは控えめに: テイスティングは嗅覚が主役です。自分の香水がワインの香りを邪魔しないよう配慮するのが通の嗜みです。
自分の直感を信じる: 「雨上がりの森の匂いがする」「おばあちゃんの家のタンスの匂い」といった、あなた自身の記憶と結びついた表現こそが、最高のテイスティングノートになります。
💡 結論
テイスティングは、**「ワインが歩んできた時間や土地の記憶を、五感を通じて読み解く知的エンターテインメント」**です。
ブラインドテイスティング
プロのソムリエがブラインドテイスティング(ラベルを見ずに当てること)で品種を絞り込む際、直感ではなく**「消去法(エリミネーション)」**という極めて論理的な思考プロセスを使います。
目の前のワインが「何であるか」を探す前に、**「何ではないか」を確定させることで、正解への道をリチャージ(整理)**していくのです。その代表的なロジックを解説します。
1. 「外観」による産地の切り捨て
まず、色を見るだけで選択肢の半分が消えます。
色の濃淡:
向こう側が透けて見えるほど明るい赤なら、カベルネ・ソーヴィニヨンやシラーといった「濃い品種」を消去し、ピノ・ノワールやガメイに絞ります。
色のトーン:
黄色が強く黄金色に近い白ワインなら、冷涼な産地のステンレス熟成(シャブリなど)を消去し、温暖な産地や樽熟成(シャルドネなど)を残します。
2. 「香り」によるスタイルの特定
次に、香りの「系統」で品種のグループを分けます。
「華やか(アロマティック)」か「穏やか」か:
ライチやマスカットのような強烈な香りがすれば、シャルドネなどの「非アロマティック品種」を即座に消去し、ゲヴュルツトラミネールやマスカットに絞ります。
「青い香り(ベジェタル)」の有無:
ピーマンや芝生のような独特の青い香りがあれば、ピノ・ノワールを消去し、ボルドー系品種(ソーヴィニヨン・ブランやカベルネ・フラン)の可能性を**体幹(コア)**に据えます。
3. 「味わい(酸と渋み)」による最終決戦
ここが最もプロらしいトランスフォーメーションの瞬間です。
酸の強さで気候を当てる:
突き抜けるような高い酸があれば、温暖な産地(カリフォルニアやオーストラリア)を消去し、フランス北部やドイツなどの冷涼な産地を残します。
タンニン(渋み)の質で品種を断定:
非常に強い渋みがあるのに色が薄いなら、ピノ・ノワールを消去し、ネッビオーロ(イタリアのバローロなど)を導き出します。
4. 実際の脳内シミュレーション例(白ワインの場合)
外観: 輝きのあるレモンイエロー。 → 「熟成した重いワイン」を消去。
香り: グレープフルーツと、はっきりした芝生の青い香り。 → 「シャルドネ」や「リースリング」を消去。
味わい: シャープな酸味。樽のニュアンスはない。 → 「ソーヴィニヨン・ブラン」で確定!
💡 プロの「 invisible(粋)」な思考:典型性(クラシック)
プロは「珍しいワイン」を当てようとはしません。まずは**「その品種の教科書通りの特徴(典型性)」**があるかどうかを確認します。
もし典型性から外れていれば、それは造り手の個性や特殊なヴィンテージによるものだと判断し、基本に立ち返って**リブート(再構築)**します。
三津谷です。
— LIFE! (@nhk_life_comedy) March 17, 2026
注目コント「言い表せぬ味」
岸井氏演じるワインジャーナリスト
彼女がワインを一口飲むと
口の中に摩訶不思議な世界が広がる
🌸LIFE!春🌸📺17(火)夜10時#nhk_life #岸井ゆきの#内村光良 #川西賢志郎 #池谷のぶえ
番組HP👇https://t.co/kdrlJVOvRO pic.twitter.com/XThWRS1J9h




















