宙はごみが捨てられない🥫サバ缶、宇宙へ行く 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は? #06
宙はごみが捨てられない
こんにちは
猫好き父さんです
そもそも
缶詰が
ダメだったのね
あらすじ
若狭水産高校、通称・若水の教師、朝野峻一(北村匠海)は高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)に手を焼いていた。心配する朝野に対し、井畑は投げやりな態度。他の生徒たちも口々に「どうせ廃校」と言い、朝野はやるせない気持ちに。数年前、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が言った「小浜の伝統である“鯖街道”を宇宙までつなげてほしい!」という言葉。それを子供の頃に共に聞いた佐伯健人
(市原匠悟)と「宇宙にサバ缶を飛ばしたい」という夢を掲げて若水に入学をした井畑。しかし、1年前に起きた東日本大震災をきっかけに母親と別れてひとりで暮らすようになり、さらに廃校の話が進み、宇宙食開発の機会も失い、夢への道は断ち切られ、次第に井畑の心は荒れていく。一方の佐伯は、朝野に「宇宙サバ缶を無くしたくない」と宇宙サバ缶を災害食にできないか打診する。ひとりでも諦めない佐伯の姿を見た井畑は、
いら立ちを抑えられず…。木島真(神木隆之介)はNASA(アメリカ航空宇宙局)に送った宇宙食のフィードバックがなく、頭を抱えていた。皆川が「東口さんに相談してみたら?」と助言するも、木島は「いえ、僕の仕事なので」と言いつつもどかしそうな様子。若水は廃校寸前。逆らえない運命の中で若水の宇宙サバ缶プロジェクトは最も“どん底”な状況にあった。朝野や生徒たちは夢と希望を見いだし奇跡を起こすことはできるのか。出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介 【語り】 井上芳雄
スタッフ
【原案】『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) 【脚本】 徳永友一 <第6話> 北浦勝大 【音楽】 眞鍋昭大 【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.) 【監修】<宇宙監修> 原大輔 【演出】 鈴木雅之 西岡和宏 髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二 【プロデューサー】 野田悠介 中沢晋(オフィスクレッシェンド) 【制作協力】オフィスクレッシェンド 【制作著作】フジテレビジョン
ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/sabauchu 【公式X】 https://x.com/sabauchu_fujitv 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/sabauchu_fujitv/ 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sabauchu_fujitv
「缶詰はゴミになるから搭載不可」だった
福井県立若狭高校の生徒たちが10年以上かけて開発し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証された「サバ醤油味付け缶詰」。このサバ缶が宇宙食に採用される(認証を受ける)最大の転換点となった、直接的な規格・基準の変更は「JAXAにおける『宇宙日本食認証基準』の制定・改定」と、それに伴う「宇宙船への缶詰(金属容器)の持ち込み・搭載解禁」です。
この採用にいたる背景には、宇宙食の「ゴミ」と「安全」に関する、以下のような劇的な規格の変更がありました。
1. かつての絶対NG規格:「缶詰はゴミになるから搭載不可」
若狭高校が宇宙食開発のプロジェクトをスタートさせた2000年代半ば当時、JAXAや国際宇宙ステーション(ISS)の厳格なルールの下では、「缶詰(金属容器)は重く、使用後に潰せずかさばるゴミになる」という理由から、宇宙船に搭載できない決まりになっていました。
そのため、当時の生徒たちはサバ缶での申請を一度諦め、レトルトパウチや、地元の魚を砕いて混ぜ込んだ「塩キャラメル」などの代替案で研究を繋がざるを得ない時期がありました。
2. 突破口となった規格変更:「宇宙日本食認証基準」のアップデート
その後、2010年代にかけてJAXA側で「宇宙日本食」としての独自の認証基準が正式に整備・改定されていきます。
この基準改定の中で、以下の条件を満たせば缶詰(金属容器)の持ち込みが正式に認められるようになりました。
常温で1年半以上の長期保存に耐えること
高いレベルの衛生管理(HACCPレベル)で製造されていること
宇宙飛行士のケガの原因になるような鋭利な破損リスクがないこと
無重力空間で中身の液体(缶汁)が飛び散り、精密機械を壊さない工夫がされていること
3. 規格変更をクリアした高校生たちの「アナログハック」
この「缶詰の搭載解禁」という規格変更のタイミングに、若狭高校のサバ缶プロジェクトが見事に合致しました。
生徒たちは、JAXAが新しく提示した「液体飛散防止」という厳しい規格をクリアするため、調味液に地元の名産である「葛粉(くず粉)」を混ぜて煮こごりのような絶妙なとろみ(粘度)をつけるという画期的なアイデアを考案しました。これにより、無重力空間でフタを開けても汁が飛び散らないサバ缶が完成したのです。
💡 まとめ
サバ缶が宇宙へ行くきっかけとなった直接的な規格変更は、「重くてかさばるからNG」とされていた缶詰容器の持ち込みが、JAXAの新たな『宇宙日本食認証基準』によって正式に解禁・ルール化されたことです。
この時代(ルール)の変わり目と、高校生たちの「葛粉でとろみをつける」という科学的アプローチの執念がパズルのようにピタリと噛み合ったことで、2018年に世界初となる「高校生が作った宇宙食サバ缶」の歴史的な認証へと繋がりました。
🐟 第 6 話 切 り 抜 き 🐟
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) May 20, 2026
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ついに缶を宇宙へ飛ばせるように…!
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░ 【第7話】5/25(月)よる9時
░ 「サバ缶、宇宙へ行く」
░ 主演 #北村匠海 pic.twitter.com/Yy40waSgvB
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