宙は巡り巡って回り続ける🐟サバ缶、宇宙へ行く あの人が教師で戻って来た!車椅子の少女も高校生に #07
宙は巡り巡って回り続ける
こんにちは
猫好き父さんです
伊東蒼さんは
宙わたる教室以来の
宇宙関係ですね
しかも高校生役
巡り巡ってという感じ
あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することに。朝野は、黒瀬正樹(荒川良々)と海洋科学科の教師として、入学式の準備中。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝野は「完全アウェイな感じですね」とこぼす。そこに、朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希)
が来る。新任教師として赴任してきた。そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代)の妹、瑠夏(伊東蒼)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも情熱を抱く。先輩たちの功績に触れ、目を輝かせる瑠夏。奈未は瑠夏以外にも、興味を持ってほしいと願うが「何年かかってもダメやったやつやろ?」「やる意味あるん?」と言われショック。奈未と瑠夏で宇宙食サバ缶開発を
再スタートさせる。その後、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、川上寿々(石田莉子)も宇宙食開発に加わる。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていく。一方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、宇宙飛行士の募集が開始。宇宙飛行士は「宇宙日本食認証基準」の開発を続ける木島真(神木隆之介)の目指す場所であり、長年の夢。しかし、心に何か引っかかっている様子で…。
出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介 【語り】 井上芳雄
スタッフ
【原案】『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) 【脚本】 徳永友一 <第6話> 北浦勝大 【音楽】 眞鍋昭大 【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.) 【監修】<宇宙監修> 原大輔 【演出】 鈴木雅之 西岡和宏 髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二 【プロデューサー】 野田悠介 中沢晋(オフィスクレッシェンド) 【制作協力】オフィスクレッシェンド 【制作著作】フジテレビジョン
ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/sabauchu 【公式X】 https://x.com/sabauchu_fujitv 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/sabauchu_fujitv/ 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sabauchu_fujitv
【 第7話 】今夜9時放送🚀
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) May 24, 2026
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宇宙食開発に熱い思いを抱く
寺尾の妹・瑠夏が入学。
奈未と再スタートするが…
🐟 あらすじ 🐟https://t.co/m9fPOe5WbZ#さばうちゅ
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░ 第7話 今夜9時放送
░ 「サバ缶、宇宙へ行く」
░ 主演 #北村匠海 pic.twitter.com/wHHIacN8Lm
こうのとり(HTV:H-II Transfer Vehicle)
「こうのとり(HTV:H-II Transfer Vehicle)」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発・運用していた、国際宇宙ステーション(ISS)へ物資を届けるための日本の無人宇宙補給機です。
2009年の初号機から2020年の9号機まで、「11年間・9機連続でミッション完全成功」という世界に誇る偉業を成し遂げ、国内外から絶大な信頼を得ました。
その圧倒的な実績と、驚きの特徴について分かりやすく解説します。
1. なぜ「こうのとり」は世界から絶賛されたのか?
ISSへの補給機はアメリカやロシア、欧州なども開発していますが、その中でも日本の「こうのとり」は世界から突出した評価を受けていました。理由は主に3つあります。
世界唯一の「大型荷物」が運べる輸送力
ISSの船内(空気がある場所)に届ける荷物だけでなく、宇宙空間にむき出しのまま取り付ける「船外実験装置」や「ISS用の新型バッテリー」など、大型の船外物資を運べるのは当時、世界中で「こうのとり」だけでした。ISSの機能を維持する上で、代えのきかない唯一無二の存在だったのです。
安全すぎる「キャッチ&ドック」方式の先駆者
それまでの補給機は、秒速約$7.7\text{ km}$(時速約$28,000\text{ km}$)で飛行するISSに自力でガチャンとドッキングする方式が主流でした。しかし万が一衝突するとISSが崩壊する危険があります。
そこで「こうのとり」は、ISSのすぐ近くでピタッと「相対停止(静止)」し、ISSのロボットアームに捕まえてもらう方式を世界で初めて確立しました。この日本の技術があまりに安全で確実だったため、のちにアメリカの民間補給機(ドラゴンやシグナス)もこの方式を踏襲することになります。
9機連続「パーフェクト成功」の信頼性
宇宙開発において、新型機を含めて9機すべてを一度も失敗せず、予定通りに物資を届け切るというのは奇跡に近い打率です。他国が補給機の爆発や失敗を経験する中、日本の「こうのとり」は常に100%の成功を収め続け、ISSに籠もる宇宙飛行士たちにとって「命綱」として信頼されました。
2. どんな風に役目を終えるの?(行きと帰りの仕事)
「こうのとり」は片道切符の使い捨て補給機ですが、帰る時にも重要な任務がありました。
行き:未来を運ぶ
宇宙飛行士たちの食料や水、衣類といった生活物資から、超小型衛星、最先端の実験装置まで、1回につき約$6\text{ t}$もの物資を送り届けました。
帰り:ゴミ箱になる
ISSで役目を終えた実験器具や、宇宙飛行士たちの生活ゴミ(最大で数トン分)を機内にぎっしりと詰め込みます。ISSから離脱したあと、地球の大気圏にわざと突入させ、大気との摩擦熱によってゴミごと安全に燃え尽きさせるのが最後の仕事でした。
3. なぜ「こうのとり」という名前なの?
公募によって選ばれたこの名前には、非常に美しい由来があります。
「赤ちゃん(幸せ)を運ぶコウノトリ」のイメージから。
白い機体の美しい姿が鳥のコウノトリを連想させること、そして「ISSの宇宙飛行士たちに、大切な物資(国を越えた応援と幸せ)を大事に送り届ける」というミッションそのものを象徴する名前として命名されました。
🚀 現在の状況と「次世代へのバトン」
大成功を収めた「こうのとり」は、2020年8月に9号機が任務を終え、惜しまれつつも運用を終了しました。
しかし、日本の補給機の歴史はここで終わりではありません。現在は「こうのとり」で培った世界最高峰の技術を受け継ぎ、さらにコストを半分に抑えつつ輸送力を向上させた後継機「HTV-X」の開発が進められています。
新型の「HTV-X」は、地球を回るISSだけでなく、人類が次に目指す月周回有人宇宙ステーション「ゲートウェイ」への物資補給という、さらに壮大な深宇宙探査のミッションも見据えています。日本の「こうのとり」が飛んだ軌跡は、今も宇宙開発の最前線を力強く支えています。
福井県の高校生たちが先輩から後輩へとバトンを繋ぎ、14年もの歳月をかけて成し遂げた「宇宙食サバ缶(サバ醤油味付け缶詰)」の開発。その情熱と試行錯誤の歴史を時系列で分かりやすく整理しました。
🚀 宇宙食サバ缶開発のタイムライン
◆ 黎明期:国際基準の取得とプロジェクトの始動(2006年〜2009年)
始まりは、福井県小浜市にあった日本最古の水産高校「小浜水産高校」でした。
2006年12月
学校の実習工場で作っていた「サバ醤油味付け缶詰」の製造工程で、国際的な衛生管理基準であるHACCP(ハサップ)認証を取得。これが「宇宙食が作れる高度な衛生環境」の土台となりました。
2007年9月
JAXA宇宙教育センターの職員による講演をきっかけに、高校生たちの「自分たちのサバ缶を宇宙へ飛ばしたい!」という挑戦が本格的にスタートします。
2009年2月
星出彰彦宇宙飛行士から応援メッセージが届くなど、JAXAとの交流を深めながら宇宙食への研究を模索します。
◆ 停滞と再始動:学校の統合を乗り越えて(2013年〜2014年)
小浜水産高校の統合(若狭高校へ)に伴い研究が一時中断しますが、新体制のもとでプロジェクトが息を吹き返します。
2013年度
福井県立若狭高等学校へ統合後、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の課題研究として「宇宙サバ缶」の活動を再開。JAXAへの本格的なアプローチが再び始まります。
2014年12月
JAXAの「宇宙日本食」食品候補リストへの応募を行い、正式に食品候補に選定。ここから認証に向けた過酷な書類作成と、さらなる改良の日々が始まります。
◆ 試行錯誤:宇宙仕様への高い壁
無重力空間の宇宙で食べるためには、通常のサバ缶ではクリアできない問題がありました。
飛び散り対策:汁が飛び散ると精密機械の故障に繋がるため、スープに「くず粉」を加えて絶妙なとろみをつける工夫を重ねました。
味覚の変化対策:宇宙空間では味覚が鈍くなると言われているため、通常よりも味付けを濃く、しっかりとした家庭的な味に調整しました。
◆ 悲願達成:14年目のJAXA認証(2018年)
2018年1月
JAXAによる製造工場の厳しい査察(審査)が行われます。
2018年11月1日
ついにJAXAから「宇宙日本食」として正式認証されたとの連絡が届きます。先輩から後輩へ14年間にわたり受け継がれた夢が結実した瞬間でした。授与式には若田光一宇宙飛行士も出席し、サバ缶の美味しさに太鼓判を押しました。
◆ 宇宙へ:野口宇宙飛行士の「美味しい!」と地上への還元(2020年〜2022年)
2020年11月27日
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた野口聡一宇宙飛行士が、自身のYouTube配信第1弾としてこのサバ缶を紹介。「大変美味しいです、美味しい〜!」と宇宙からの実食レビューが行われ、全国的な大きな話題となりました。
2022年3月8日
「地域の宝となった宇宙サバ缶を、地元に還元したい」という想いから、地元企業(福井缶詰など)と共同で一般向けにアレンジした「若狭宇宙鯖缶」が完成し、地上での一般発売が開始されました。
📺 補足:今、まさにタイムリーな話題
この高校生たちの奇跡のような実話をもとにした書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』は大きな感動を呼び、2026年4月からはフジテレビ系列にて『サバ缶、宇宙へ行く』としてテレビドラマ化され現在放送中です。
まさに、地元の伝統(100年以上続く伝統のサバ缶実習)と高校生たちの執念が、宇宙という壮大な未来を切り拓いた最高に胸が熱くなるプロジェクトですね。
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