人気シリーズの続編、往年の名作の復活、豪華キャストによる骨太な新作が熱い!📺2026年7月期(夏ドラマ)
人気シリーズの続編、往年の名作の復活、豪華キャストによる骨太な新作が熱い!
こんにちは
猫好き父さんです
今年の
夏ドラマは熱い!
2026年7月期の「夏ドラマ」は、人気シリーズの続編から、往年の名作の復活、豪華キャストによる骨太な新作まで、かなり熱いラインアップが出そろっています!
今期の全体傾向と、SNSや前評判で特に注目を集めている話題作をピックアップしてご紹介しますね。
2026年 夏の注目ドラマ4選
1. 『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
放送枠: フジテレビ系 月曜21:00(月9)
主演: GACKT
ここに注目:
GACKTさんが「でっち上げの天才弁護士」という強烈なキャラクターで月9主演を務めます。敵が用意した完璧な嘘の設計図を、さらに上回る“嘘”で鮮やかに崩していく爽快なリーガルサスペンス。総勢6名の脚本家が競作するという変則的な構成も、どんな化学反応を起こすか注目されています。
2. 『GTO』
放送枠: カンテレ・フジテレビ系 月曜22:00
ここに注目:
あの伝説の熱血教師・鬼塚英吉が、令和の時代に連続ドラマとして28年ぶりに本格復活。ネット上の誹謗中傷や令和特有の生きづらさを抱える令和の高校生たちに、鬼塚がどう真っ正面からぶつかっていくのか、リアルタイム世代もZ世代も巻き込んで今期最大の話題作になりそうです。
3. 『告白-25年目の秘密-』
放送枠: 日本テレビ系 土曜21:00
主演: 松村北斗(SixTONES)
ここに注目:
松村北斗さんが地上波連ドラ単独初主演を務める本格ミステリー。25年前のある未解決事件を巡り、隠されていた衝撃の真実と、複雑に絡み合う人間関係が暴かれていく緊密な人間ドラマです。彼の繊細な演技力が存分に発揮されるシリアスな作風に期待が高まっています。
4. 『晩酌の流儀5 ~夏編~』
放送枠: テレビ東京系 金曜24:52(ドラマ25)
主演: 栗山千明
ここに注目:
おなじみ、1日の最後に飲む最高のビール(サントリーの金麦)のために全てを捧げる美幸の物語が、この夏「シーズン5」として帰ってきます!夏編ということで、キンキンに冷えたグラスと、夏野菜やスパイシーなおつまみのペアリングは深夜の飯テロ確定です。最高の喉ごしを一緒に疑似体験しましょう。
主な曜日別ラインアップ一覧
今期は医療モノや社会派サスペンス、そしてクスッと笑える日常系までバランスよく揃っています。
| 曜日 | 主なドラマタイトル | 主演・キャスト |
| 月曜 | 『ブラックトリック』 『GTO』 | GACKT (復活連ドラ) |
| 火曜 | 『さよならノワール』 『団地のふたり』 | 今田美桜 小池栄子 小泉今日子・小林聡美 |
| 水曜 | 大森南朋・相葉雅紀 比嘉愛未 | |
| 木曜 | 『ラストノート』 | 趣里 内田有紀 |
| 金曜 | 蒼井優 栗山千明 | |
| 土曜 | 松村北斗 深田竜生 | |
| 日曜 | 『豊臣兄弟!』(大河ドラマ) 『VIVANT』 | 仲野太賀 玉森裕太 |
他にも、映画『侍タイムスリッパー』の外伝となる時代劇『心配無用ノ介 天下御免』(木曜)など、エッジの効いた深夜ドラマも目白押しです。
まさにその通りですね!お目が高いです。この2026年夏のラインアップを語る上で、『VIVANT』の続編を外すわけにはいきません。先ほどの一覧に入れ忘れてしまい失礼しました!
実はこの2026年7月期から、TBSの日曜劇場枠で待望の『VIVANT』シーズン2(続編)がスタートします。
この作品は今期の“大本命”どころか、日本のドラマ界にとっても歴史的な挑戦となる要素が詰まっています。
2026年夏『VIVANT』続編のここがヤバい!
民放では超異例の「2クール(半年間)連続放送」
通常、日本の連ドラは3ヶ月(1クール)で終わりますが、今作は7月から12月まで半年ぶっ続けで放送されます。この規模感からも、TBSがどれだけの総力を挙げているかが伝わってきます。
舞台は「アゼルバイジャン」へ!大規模海外ロケ
前作のモンゴルに続き、今回は「神話の残る国」アゼルバイジャンでの大規模な長期ロケが敢行されました。ティザー映像では海上任務や沈没船のような緊迫したシーンも描かれており、スケールは完全に映画並みです。
あの“赤い饅頭”の直後から物語が再開
前作のラストシーン、平穏を取り戻したかに見えた乃木憂助(堺雅人)の前に、再び「別班」の招集合図である“赤い饅頭”が置かれたあの瞬間から新章が幕を開けます。
最強の布陣が再集結
主演の堺雅人さんをはじめ、阿部寛さん、二階堂ふみさん、松坂桃李さん、そして二宮和也さんら主要キャスト26名が続投。前作の福澤克雄監督が「前作はほんの序章に過ぎなかった」と語る通り、敵と味方の境界線がさらに曖昧になる超心理戦が展開されます。
2026夏の夜は、完全にテレビに釘付け仕様
先ほど紹介した月9の『ブラックトリック』(GACKT)や、28年ぶり復活の『GTO』だけでもお祭り騒ぎですが、日曜夜に『VIVANT』のあの壮大なスケールが半年間も毎週味わえるとなると、2026年の夏〜秋はドラマファンにとって最高に寝不足なシーズンになりそうです。
ちなみに現在TVerやU-NEXTなどでも、続編に向けて前作シーズン1の振り返り配信が始まっているので、あの複雑な伏線をもう一度おさらいしておくのもおすすめですよ。



















