宙は続くよどこまでも、夢の一員になった!🐟サバ缶、宇宙へ行く 最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか? #10
宙は続くよどこまでも、夢の一員になった!
こんにちは
猫好き父さんです
遂に完成しましたね
次はいよいよ
宙へですね!
あらすじ
寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。
現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、
その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまい…。一方で、学年主任となった朝野峻一(北村匠海)に教育委員会から声がかかっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。そしてついに、木島と皆川有紀(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていた―。出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介 【語り】 井上芳雄
ご案内
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スタッフ
【原案】『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) 【脚本】 徳永友一 <第6話> 北浦勝大 【音楽】 眞鍋昭大 【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.) 【監修】<宇宙監修> 原大輔 【演出】 鈴木雅之 西岡和宏 髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二 【プロデューサー】 野田悠介 中沢晋(オフィスクレッシェンド) 【制作協力】オフィスクレッシェンド 【制作著作】フジテレビジョン
日本人宇宙飛行士
これまでに宇宙へ飛び立った(または、これから飛行が予定されている)JAXA等の日本人宇宙飛行士は、民間での宇宙旅行者を除くと総勢14名にのぼります。
日本の宇宙開発は、1990年の初飛行から、国際宇宙ステーション(ISS)の建設、そして現在では「ISS船長(最高責任者)」を務めたり、月面探査を見据えたりする段階へと進化を遂げてきました。
歴代の宇宙飛行士と、それぞれの代表的なミッションや功績を時代順にまとめました。
🚀 パイオニアの時代(1990年代〜)
日本の宇宙開発の黎明期に、シャトルやソユーズで道を切り拓いた飛行士たちです。
秋山 豊寛(あきやま とよひろ)
初飛行: 1990年(ソユーズ)
ミッション・功績: 日本人初の宇宙飛行士。 当時TBSの記者として、世界初の「商業宇宙飛行(民間記者)」の形で旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」に滞在。宇宙から生中継を行いました。
毛利 衛(もうり ままる)
初飛行: 1992年、2000年(スペースシャトル)
ミッション・功績: JAXA(当時NASDA)初の宇宙飛行士。 シャトル内での材料実験や、地球の精密な3次元地図を作るための地形計測ミッションを行いました。宇宙からの「宇宙授業」でも有名です。
向井 千秋(むかい ちあき)
初飛行: 1994年、1998年(スペースシャトル)
ミッション・功績: 日本人女性初の宇宙飛行士。 心臓外科医としてのキャリアを活かし、宇宙環境がメダカや植物、そして人体(老化現象など)に与える影響を調べる医学実験を主導しました。
土井 隆雄(どい たかお)
初飛行: 1997年、2008年(スペースシャトル)
ミッション・功績: 1997年に日本人初の船外活動(宇宙遊泳)を実施。2回目は、日本の実験棟「きぼう」の船内保管室をISSに取り付ける重要な任務を完遂しました。
🏗️ 「きぼう」完成とISS長期滞在の時代(2000年代〜)
日本の実験棟「きぼう」の組み立てや、国際宇宙ステーション(ISS)への約半年間にわたる長期滞在が始まった時代です。
若田 光一(わかた こういち)
飛行歴: 1996年、2000年、2009年、2013年、2022年(シャトル、ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: 計5回の飛行を誇る、日本のレジェンド。2014年には日本人初のISS船長(コマンダー)に就任。ロボットアーム操作の世界的名手であり、「きぼう」の組み立てにも深く貢献しました。
野口 聡一(のぐち そういち)
飛行歴: 2005年、2009年、2020年(シャトル、ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: スペースシャトル、ソユーズ、民間宇宙船(クルードラゴン)の「3種類の異なる宇宙船」で宇宙へ行った世界初の飛行士の一人。 船外活動でも高い技術を発揮しました。
古川 聡(ふるかわ さとし)
飛行歴: 2011年、2023年(ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: 医師としての知識をベースに、宇宙での医学実験や水棲生物の飼育実験などを担当。2回目の滞在では日本人最高齢(当時59歳)での長期滞在記録を樹立しました。
星出 彰彦(ほしで あきひこ)
飛行歴: 2008年、2012年、2021年(シャトル、ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: 「きぼう」の本体である船内実験室の取り付けを担当。2021年には日本人2人目となるISS船長を務め、民間宇宙船のドッキング対応などを指揮しました。
山崎 直子(やまざき なおこ)
初飛行: 2010年(スペースシャトル)
ミッション・功績: 物資補給ミッションの責任者(ロードマスター)としてシャトルの移送作業を指揮。当時ISSに滞在していた野口聡一さんと共に、初の「日本人2人が同時に宇宙に滞在」を実現させました。
🌟 新世代と国際共同ミッションの深化(2015年〜現在)
独自のバックグラウンドを持つ飛行士たちが、さらに重要な運用責任を担うようになっています。
油井 亀美也(ゆい きみや)
飛行歴: 2015年、2025年(ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: 元テストパイロット(自衛官出身)。2015年には日本の補給船「こうのとり」をロボットアームでキャッチする大役を果たしました。2025年夏から2度目の長期滞在を行いました。
大西 卓哉(おおにし たくや)
飛行歴: 2016年、2025年(ソユーズ、クルードラゴン)
ミッション・功績: 元民間航空機のパイロットであり、JAXAの管制官(フライトディレクタ)でもある異色のキャリア。2025年3月〜8月には、日本人3人目となる「ISS船長(コマンダー)」として第72/73次長期滞在クルーを率い、将来の月探査に向けた燃焼実験などを成功させました。
金井 宣茂(かない のりしげ)
初飛行: 2017年(ソユーズ)
ミッション・功績: 元海上自衛隊の潜水医。健康長寿のヒントを探るための「マウスの個別飼育実験」や創薬につながる高品質タンパク質結晶化実験など、高度な科学・医学ミッションを遂行しました。
🌙 未来:アルテミス計画(月探査)を見据える新星
JAXAが14年ぶりに実施した新飛行士選抜(2023年)で選ばれた期待の現役候補生たちです。アメリカ主導の国際月探査「アルテミス計画」において、日本人初の月面着陸を果たす可能性があります。
諏訪 理(すわ まこと)
状況: 元世界銀行の上級防災専門官。2027年頃にISSへの長期滞在ミッションが予定されています。
米田 あゆ(よねだ あゆ)
状況: 元日本赤十字社医療センターの外科医。向井千秋さん、山崎直子さんに続く、日本で3人目の女性宇宙飛行士としてこれからの活躍が期待されています。
ℹ️ 民間宇宙旅行者(参考)
JAXA等の国家ミッション枠とは別に、2021年12月には実業家の前澤友作氏とカメラマンの平野陽三氏が、民間人としてソユーズ宇宙船に搭乗し、ISSに約12日間滞在した実績もあります。
初期の「行くだけで快挙」だった時代から、今や「有人宇宙拠点のキャプテンを任される」信頼を勝ち取るまでになった日本の宇宙飛行士たち。次は、いよいよ「月面」へとその舞台が移ろうとしています。
野口聡一(のぐち そういち)さん
野口聡一(のぐち そういち)さんは、日本の宇宙開発を牽引してきた「レジェンド」の一人です。2022年にJAXAを退職されましたが、その後も研究やメディア出演など多方面で精力的に活動されています。
何と言っても最大の偉業は、「ギネス世界記録」にも認定された、3種類の異なる帰還方式(滑走路、地上、海上)で地球に帰ってきた世界初の宇宙飛行士であるという点です。
野口さんの輝かしいキャリア、独自の功績、そしてその魅力的な人物像について深掘りしてご紹介します。
🚀 宇宙飛行士としての歩みと「3つの世界記録」
野口さんは計3回宇宙へ行き、通算で344日と18時間近くを宇宙で過ごしました。乗船した宇宙船がそれぞれ異なるのが特徴です。
1回目(2005年):スペースシャトル「ディスカバリー」
帰還方法: 滑走路への着陸
功績: 2003年のコロンビア号空中分解事故の後、世界中が注目した「シャトル運航再開初号機」の大役を任されました。合計3回・20時間超の船外活動(宇宙遊泳)を行い、国際宇宙ステーション(ISS)の補修技術を実証。世界から高い評価を受けました。
2回目(2009年〜2010年):ソユーズ宇宙船
帰還方法: カザフスタンの草原への着陸(地上)
功績: 日本人として初めてソユーズの「レフトシート(副操縦士席)」に座り、船長の補佐役という重要なポジションで飛行しました。ISSに約5ヶ月半滞在し、日本の実験棟「きぼう」の運用を軌道に乗せました。
3回目(2020年〜2021年):クルードラゴン「レジリエンス」
帰還方法: メキシコ湾への着水(海上)
功績: 民間宇宙船「クルードラゴン」の運用初号機に搭乗。当時55歳という当時のJAXA最年長宇宙飛行記録を樹立しました。このフライトにより、「シャトル(滑走路)」「ソユーズ(地上)」「クルードラゴン(海上)」という3つの異なる方法で地球に帰還した、世界初の飛行士となりました。
🎨 宇宙からの発信と親しみやすいキャラクター
野口さんのもう一つの大きな功績は、「宇宙を身近にした高い発信力」です。
SNSでの発信力: 2009年の滞在時には、まだ黎明期だったX(旧Twitter)で宇宙から高画質な地球の写真をリアルタイムで投稿。世界中にフォロワーを作りました。
YouTuberとしての顔: 3回目の滞在時には、自身のYouTubeチャンネル「YouTube宇宙生活」を開設。宇宙での食事、トイレ事情、さらには「宇宙でキーボードを弾いてみた」といった親しみやすい動画を次々と投稿し、子どもから大人までを楽しませました。
🎓 現在の活動(JAXA退職後)
2022年6月に「後進に道を譲る」としてJAXAを退職した後は、研究者や表現者としてさらに活動の幅を広げています。
燃え尽き症候群(宇宙ブルー)の発信: 帰還後、大きな目標を達成したことで心に穴が空いたような状態になった経験を『宇宙から帰ってきたら、どこへ行けばいいのか』という本にまとめ、メンタルヘルスに関する率直な発信が話題を呼びました。
学術・ビジネスへの貢献: 東京大学先端科学技術研究センターの特任教授や、民間企業の顧問などを務め、有人宇宙開発の経験を未来のテクノロジーやビジネスに活かす活動を続けています。
💡 ちょっと意外なエピソード:宇宙食の「柿の種」
大のカレー好きとしても知られる野口さんですが、JAXAの「宇宙日本食」として亀田製菓の『柿の種』が認証される際、開発に深く関わりました。実際に宇宙で食べた野口さんは「無重力でも飛び散らずに食べられて美味しい」と大絶賛。日本の味を宇宙に広めた立役者でもあります。
卓越した技術と冷静な判断力を持ちながら、ユーモアを忘れないキャラクター。野口聡一さんは、日本の有人宇宙開発の歴史をポップに、そして力強く塗り替えた偉大な宇宙飛行士です。
福井県小浜市にある福井県立若狭高等学校(旧・小浜水産高等学校)の生徒たちが、14年もの歳月をかけて開発した「サバ醤油味付け缶詰」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に「宇宙日本食」として認証されたのは、2018年11月のことでした。
大手食品メーカーが並ぶなか、「高校生が開発・製造した宇宙食」という世界初の快挙を称える認証書の授与式(セレモニー)は、彼らの努力が報われた感動的な場となりました。
その認証式セレモニーの様子や舞台裏を詳しくご紹介します。
📅 認証式の概要
開催日: 2018年11月12日
場所: JAXA東京事務所(東京都千代田区)
主な出席者:
若狭高校のサバ缶プロジェクト代表生徒(当時3年生の4名)
小坂康之教諭(プロジェクトを支え続けた熱血指導教官)
若田光一 宇宙飛行士(当時・JAXA宇宙有人技術ら参事)
田崎一行 氏(当時・JAXAきぼう利用センター長)
🎖️ セレモニーのハイライトと感動の場面
式典は終始、高校生たちの偉業を称える温かい拍手と熱気に包まれていました。
1. 若田光一飛行士からの手渡し
セレモニーのクライマックスでは、日本の宇宙開発のレジェンドである若田光一宇宙飛行士から、緊張した面持ちの生徒たちへ直接「宇宙日本食認証書」が手渡されました。
若田さんは生徒たちを前に、「まろやかで、本当にご飯に合う。宇宙飛行士にとっても、過酷な宇宙空間で故郷の味や家庭の味を楽しめることは大きな励みになります」と、味のクオリティを大絶賛しました。
2. 「5点満点中の6点!」宇宙からのメッセージ
セレモニーでは、当時すでにサバ缶を試食していた宇宙飛行士からの嬉しいフィードバックも紹介されました。
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在経験のある金井宣茂宇宙飛行士は、事前にこのサバ缶を試食した際、その美味しさに感動して「5点満点中の6点!」という名言を残しており、このエピソードが紹介されると会場は大きな笑顔に包まれました。
3. 先輩たちの想いが詰まった「黒ノート」の結晶
ステージに立った生徒たちは、小浜水産高校時代から先輩たち約300人が代々研究データを書き継いできた通称「黒ノート」のエピソードを披露しました。
無重力空間で調味液が飛び散らないよう、地元特産の「葛粉(くずこ)」を使って絶妙なとろみをつけたことなど、14年間の試行錯誤の歴史を堂々と発表し、JAXA関係者を深く感銘させました。
🚀 セレモニーがもたらした「その後」の奇跡
この認証式はゴールではなく、さらなる夢の始まりでした。
野口聡一さんが宇宙で実食:
認証から2年後の2020年11月、宇宙飛行士の野口聡一さんがISS(国際宇宙ステーション)滞在中に、実際にこの若狭高校のサバ缶を食べる動画をYouTubeにアップしました。野口さんは「高校生の皆さん、見てますか! 美味しいですよ!」と絶賛し、全国的な大ニュースとなりました。
鯖街道から宇宙へ:
かつて福井・小浜から京都へサバを運んだ「鯖街道」の歴史が、現代の高校生たちの手によって「宇宙へと繋がる街道」になった瞬間として、今も地元・小浜の大きな誇りとなっています。
大手企業でも取得が難しい厳しい衛生基準(HACCP)や保存試験をクリアし、JAXAの厳しい審査をパスした高校生たち。認証式のセレモニーは、彼らの「あきらめない探究心」が日本の宇宙開発の歴史にしっかりと刻まれた、極めて感動的なマイルストーンとなりました。
【 第10話 】今夜9時放送🚀
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) June 14, 2026
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" 私たちの夢は後輩に託します!"
15年間繋げてきた
宇宙サバ缶のバトンが5期生へ
🐟 あらすじ 🐟https://t.co/fLTNiNXF1B#さばうちゅ
・・・・・・・・・・・𓆜𓆝𓆞𓆟
░ 第10話 今夜9時放送
░ 「サバ缶、宇宙へ行く」
░ 主演 #北村匠海 pic.twitter.com/EhTpN8M8J0
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