広島愛の川_NHK おはよう日本
おはようございます、猫好き父さんです。
昨年、広島に旅行して原爆ドームを見学したり
平和を願う気持ちに変わりはないですね
【広島愛の川2020 英訳付きVer】の動画を公開致しました。
— 広島愛の川 project (@ainokawaproject) August 14, 2020
怒りや悲しみではなく、未来に続いていくものが優しさであるように。
一人ひとりの平和を願う思いが、世界を平和へと導いていくように。https://t.co/oBuSJcupnR#終戦記念日 #HIROSHIMA#はだしのゲンの夢 pic.twitter.com/qY8zW48zVC
広島 愛の川
「広島 愛の川」は、漫画『はだしのゲン』の作者である故・中沢啓治さんが遺した唯一の詩です。この詩に曲がつけられ、歌として多くの人に歌い継がれています。
楽曲情報
作詞: 中沢啓治
作曲: 山本加津彦
主な歌唱者: 加藤登紀子
中沢さんは、かつて原爆で多くの遺体が流れた川を、怒りや悲しみを次の世代には残さず、優しさを伝えたいという願いを込めて「愛の川」と表現しました。この歌には、その平和への強い思いが込められています。
毎年8月6日には、原爆ドーム対岸の元安川親水テラスで、とうろう流しとともに多くの人々がこの歌を合唱する「広島愛の川プロジェクト」が開催されています。また、加藤登紀子さん以外にも、島谷ひとみさん、TEEさん、二階堂和美さん、HIPPYさんなど、様々な歌手がこのプロジェクトに参加しています。
広島 愛の川プロジェクト
「広島 愛の川プロジェクト」は、『はだしのゲン』の作者である故・中沢啓治さんが遺した詩「広島 愛の川」を、歌として未来へ歌い継いでいくことを目的としたプロジェクトです。
プロジェクトの概要
開始年: 2015年から毎年開催されています。
開催日: 毎年8月6日。
開催場所: 原爆ドーム対岸の元安川親水テラスと、おりづるタワーの屋上が主な会場となります。
活動内容: 平和記念式典後に行われるとうろう流しに合わせて、「広島 愛の川」を合唱します。また、ゲストアーティストによるライブなども行われます。
目的: 怒りや悲しみを次の世代には残さず、優しさを伝えたいという中沢さんの平和への強い願いを歌にのせ、多くの人々と共有し、平和への思いを広めることを目指しています。
このプロジェクトには、これまでに多くのアーティストが参加しており、島谷ひとみさん、HIPPYさん、加藤登紀子さん、二階堂和美さん、TEEさんなどが名を連ねています。また、全国や世界の子どもたちも参加し、歌を届けています。
はだしのゲン
『はだしのゲン』は、漫画家の中沢啓治氏が自身の広島での被爆体験を基に描いた自伝的な作品です。
主な内容
主人公: 中岡元(なかおか げん)、通称ゲン。
舞台: 第二次世界大戦末期から終戦直後の広島。
あらすじ: ゲンは戦争に反対する父と優しい母、きょうだいたちと貧しいながらも助け合って暮らしていました。しかし、1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下され、ゲンの生活は一変します。原爆で父と姉、弟を亡くしたゲンが、母とともに廃墟と化した広島で、貧困や差別に直面しながらもたくましく生き抜いていく姿が描かれています。
作品の特徴
リアルな描写: 原爆の悲惨な光景や、当時の人々の苦しい生活が、作者自身の体験に基づいて生々しく描かれています。
メッセージ: 単なる反戦漫画ではなく、「踏まれても踏まれてもたくましい芽を出す麦になれ」という、どんな困難にも負けずに生き抜くことの力強さ(人間愛)がテーマとなっています。
広がり: 1973年から『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、その後も雑誌を変えながら連載が続けられました。実写映画、アニメ映画、テレビドラマなどにもなり、世界24か国語に翻訳されるなど、国内外で広く読まれています。
中沢氏は、この作品を通して、戦争や核兵器の恐ろしさ、そして平和の尊さを次の世代に伝え続けたいという強い願いを込めていました。
🖥お知らせ
— 広島愛の川 project (@ainokawaproject) August 26, 2020
明日、「NHK おはよう日本」さんの番組で広島愛の川の特集が放送されます。クリスハートさんのインタビューなどを含めた約7分、是非ご覧ください。
番組名:NHK おはよう日本
日時:8/27(木) 朝7時台#はだしのゲン #中沢啓治#NHKおはよう日本#広島愛の川2020https://t.co/68GJMDwb1f