スプーキー“Boo!”パレード(パレード部分のみ)_東京ディズニーランド_2023/10/07
こんにちは
猫好き父さんです
ハロウィーン
真っただ中の
東京ディズニーランド
スプーキー“Boo!”パレード
も観てきました
猫好き父さんは
こういうお化け物は
あまり得意でない
というのが
わかりました(笑)
一応、全部撮ったのですが
ダンスのところは
チップ&デールの
後ろ姿ばかりなので
カットしました
もしご要望があれば
全部載せてもいいかもです
ディズニーヴィランズ
「ディズニーヴィランズ」とは、ディズニー作品に登場する「悪役」や「悪者」の総称です。「ヴィラン(Villain)」は英語で悪党や悪者を意味します。
彼らは単なる敵役ではなく、強烈な個性や魅力を持ち、物語の面白さを引き立てる上で欠かせない存在として、多くのファンに愛されています。
ディズニーヴィランズの主な特徴
強烈なキャラクター性: 主人公とは対照的な、自己中心的で狡猾、または残忍な性格を持つキャラクターが多いです。しかし、その内面にはコンプレックスや野心、悲しい過去などが描かれていることもあり、単なる「悪い人」では片づけられない奥深さがあります。
特徴的なビジュアルと色彩: 多くの場合、黒、紫、赤といったダークな色を基調とした衣装を身につけており、そのビジュアルは非常に印象的です。
ミュージカルナンバー: ディズニー作品では、ヴィランズも魅力的な歌を歌うことが多く、彼らの野望や心情を表現したナンバーは作品の大きな見どころの一つです。
物語に深みを与える存在: ヴィランズの存在があるからこそ、主人公の成長や勇気が際立ち、物語がよりドラマチックになります。彼らは物語の起点を生み出す重要な役割を担っています。
代表的なディズニーヴィランズ
マレフィセント(『眠れる森の美女』):自らを「すべての悪の支配者」と称する強力な魔女。オーロラ姫に呪いをかける、ヴィランズの代表格です。
アースラ(『リトル・マーメイド』):海の魔女。アリエルの声と引き換えに、人間の脚を与える契約を結びます。
ジャファー(『アラジン』):王国の国務大臣でありながら、王の座を狙う邪悪な魔法使い。巧みな策略でアラジンたちを追い詰めます。
クルエラ・ド・ヴィル(『101匹わんちゃん』):ダルメシアンの子犬たちの毛皮でコートを作ろうと企む、毛皮マニアのファッションデザイナーです。
ハートの女王(『ふしぎの国のアリス』):怒りっぽく、少しでも気に食わないことがあると「首をはねよ!」と叫ぶ、トランプの国の女王です。
フック船長(『ピーター・パン』):自分の左手をピーター・パンに切り落とされ、ワニに食べられたことを恨んでおり、復讐の機会を常に狙っています。
これらのヴィランズは、映画の世界だけでなく、東京ディズニーリゾートなどのテーマパークのイベント(特にハロウィーン期間)でも人気が高く、多くのグッズや企画が展開されています。
ハロウィーン(Halloween)
ハロウィーン(Halloween)は、毎年10月31日に行われるお祭りで、その起源は古代ケルト民族にまでさかのぼります。
起源と歴史
ハロウィーンの起源は、紀元前2000年頃に古代ケルト民族が現在のヨーロッパで行っていた「サウィン祭(Samhain)」にあります。
サウィン祭: ケルト人にとって、10月31日は1年の終わりであり、夏の終わりと冬の始まりを祝う日でした。彼らはこの夜に、この世とあの世を隔てる扉が開き、死者の霊が家族のもとに戻ってくると信じていました。同時に、悪霊や魔物も一緒にやってきて作物を荒らしたり、人間に悪さをすると考えられていたため、人々は仮装をして悪霊たちを驚かせたり、人間だと気づかれないようにして身を守ろうとしました。
キリスト教との融合: その後、キリスト教が広まるにつれて、このサウィン祭の風習はキリスト教の「諸聖人の日(All Hallows' Day)」(11月1日)の前夜祭「All Hallows' Eve」と融合しました。この「All Hallows' Eve」が、次第に「Halloween」という名前に変化していきました。
アメリカへの伝播: 19世紀になると、アイルランドからの移民によってハロウィーンの風習がアメリカに伝わりました。アメリカではカブで作られていたランタンが、手に入りやすかったカボチャに変わり、現在の「ジャック・オー・ランタン」のイメージが定着しました。
現代の楽しみ方
現代のハロウィーンは、宗教的な意味合いは薄れ、世界各地で季節のお祭りとして楽しまれています。
仮装(コスプレ): 悪霊から身を守るという本来の意味から、今では好きなキャラクターや架空の存在に扮して楽しむことが主流です。日本では特にアニメやゲームのキャラクターのコスプレが人気を集めています。
トリック・オア・トリート(Trick or Treat): 子どもたちが仮装をして近所の家を訪ね、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」という意味のこの言葉を言うと、家の人からお菓子がもらえるという習慣です。
ジャック・オー・ランタン: カボチャをくり抜いて顔の形を作り、中にろうそくを灯したものです。悪霊を怖がらせて追い払う魔除けの意味合いがあります。
デコレーション: 家やお店をカボチャ、コウモリ、クモの巣などで飾り付け、ハロウィーンの雰囲気を演出します。
日本でも、近年ではテーマパークや商業施設で大規模なハロウィーンイベントが開催されたり、街中で仮装パレードが行われたりするなど、秋のイベントとして定着しています。特に、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどのテーマパークでは、毎年趣向を凝らしたハロウィーンイベントが開催され、多くの人々で賑わいます。
スプーキー“Boo!”パレード
東京ディズニーランドの「スプーキー“Boo!”パレード」は、東京ディズニーランドのハロウィーンイベント期間中に公演されるスペシャルパレードです。
パレードの概要と特徴
コンセプト: 「ゴーストたちが、自分たちの世界へゲストを招待し、一緒に楽しく踊って盛り上がる」というコンセプトのパレードです。ディズニーキャラクターたちが、ゴーストになって登場するのが見どころです。
見どころ:
ゴーストの仮装をしたキャラクター: ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックなどのディズニーキャラクターが、ゴーストや骨になったようなユニークな仮装で登場します。
ユニークなフロート: それぞれのキャラクターを乗せたフロートが、お墓やゴーストの館をモチーフにするなど、不気味でユニークなデザインになっています。
ゴーストダンス: パレードの途中でフロートが停止し、ゴーストたちのダンスレッスンが始まります。ゲストも一緒に踊って盛り上がることができます。
音楽: 不気味な雰囲気を盛り上げる、ハロウィーンらしいアップテンポな音楽が使用されます。
登場キャラクター: ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、チップとデール、グーフィーなど、多くのキャラクターがゴースト姿で登場します。
沿革
「スプーキー“Boo!”パレード」は、2018年に初めて公演されました。その後、新型コロナウイルスの影響による休止期間を経て、2022年に3年ぶりに再開しました。再開後は、フロートの停止がなくなり、より多くの場所でパレードが楽しめるように変更されています。
このパレードは、ハロウィーンの時期にしか見られない、特別なエンターテイメントとして、多くのゲストに愛されています。


















