🈡サバ缶、宇宙へ行く その時が遂に!夢を繋いだ全員揃って感動の結末! #11
サバ缶、宇宙へ行く
こんにちは
猫好き父さんです
遂に夢がかないました
偉い!
あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が新任教師として若狭水産高校に赴任して15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合し、同校の海洋科学科として存続。そんな中、生徒たちが継承した「宇宙食サバ缶プロジェクト」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、みんなの夢がついに現実となる時が近づく。ISS(国際宇宙ステーション)に向けて、鹿児島県のJAXA種子島宇宙センターから発射される補給船に「宇宙食サバ缶」が乗せ
られることが決まった!宇宙に飛び立つところを藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)の5期生に見せたいと願う朝野の元に、浜中道夫(三宅弘城)、和子(村川絵梨)の2人が、田所明正(八嶋智人)ら小浜の人々から集めてきたカンパ金を持参。「みんなで生徒らを送り出したろう」という熱い思いが込められていた。その気持ちを受け取り、朝野と5期生は種子島へ。しかし到着した
朝野たちに、JAXAの木島真(神木隆之介)から思わぬ連絡が入る。一方、プロジェクトを立ち上げた1期生で今は教師の菅原奈未(出口夏希)は、教育委員会へ異動する朝野に、「…先生にさ、まだちゃんと言えてなかったよな」と話し始める。15年の歳月をかけ、数々の試練を乗り越えてきたサバ缶は、関わってきたすべての人たちの思いを乗せて、いま宇宙にたどり着こうとしている。そして、遂に宇宙飛行士が食する瞬間が――。
出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介 【語り】 井上芳雄
ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/sabauchu 【公式X】 https://x.com/sabauchu_fujitv 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/sabauchu_fujitv/ 【公式TikTok】 https://www.tiktok.com/@sabauchu_fujitv
スタッフ
【原案】『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス) 【脚本】 徳永友一 <第6話> 北浦勝大 【音楽】 眞鍋昭大 【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.) 【監修】<宇宙監修> 原大輔 【演出】 鈴木雅之 西岡和宏 髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二 【プロデューサー】 野田悠介 中沢晋(オフィスクレッシェンド) 【制作協力】オフィスクレッシェンド 【制作著作】フジテレビジョン
【 最 終 回 】今夜9時放送🚀
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) June 21, 2026
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15年間繋げてきた
すべての人たちの思いを乗せた
”宇宙サバ缶 ”が遂に――!
🐟 あらすじ 🐟https://t.co/q0JxDAfAIR#さばうちゅ
・・・・・・・・・・・𓆜𓆝𓆞𓆟
░ 「サバ缶、宇宙へ行く」
░ 主演 #北村匠海 pic.twitter.com/ca7SHEZTko
なぜ立ち会えなかったのか
立ち会えなかった背景と理由
- 火災トラブルによる直前の延期
2019年9月11日の当初の打ち上げ予定日、高校生や関係者は種子島に赴き、歴史的な瞬間をその目で見ようと現地で待機していました。しかし、打ち上げのわずか数時間前に発射台付近で火災が発生し、打ち上げは直前で中止・延期となってしまいました。 [1] - 度重なる延期と滞在の限界
ロケットの打ち上げは、安全確認や天候の回復を待つためにスケジュールが何度も後ろ倒しになることが珍しくありません。高校生たちは限られた旅費や学校の授業・スケジュールの中で現地を訪れていたため、延期されたすべての期間中、種子島に滞在し続けることはできませんでした。 [1] - 大人たちの失敗から学んだこと
結局、サバ缶を乗せたロケットは無事に後日打ち上げられましたが、生徒たちは現地でその瞬間を直接見ることは叶いませんでした。しかし、当時の指導教諭や生徒たちは、NASAやJAXAといった世界のトップ機関であっても「失敗や思い通りにいかないことがある」という現実を肌で知り、「大人も失敗する、だからこそその先に挑戦がある」という大きな学びを得るきっかけになりました。 [1]
2020年11月、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた宇宙飛行士の野口聡一さんが、自身のYouTubeチャンネルで発信した「サバ缶」の食リポ実況は、当時の宇宙ファンや教育関係者の間で非常に大きな話題となりました。
この実況がなぜこれほど注目されたのか、その背景と野口さんのコメントを詳しく解説します。
🐟 実況された「宇宙サバ缶」のすごい背景
野口さんが「ISSからのYouTube配信・第1弾」という記念すべき初回に選んだのが、この「サバ醤油味付け缶詰」でした。
実はこのサバ缶、大手の食品メーカーではなく、福井県立若狭高校(旧・小浜水産高校)の高校生たちが、歴代の先輩から後輩へと研究を引き継ぎながら、約14年もの歳月をかけて開発し、JAXAの「宇宙日本食」に認証させたものだったのです。
打ち上げ前の会見でも「高校生の皆さんが長い時間をかけて挑戦してくれた成果を、しっかり賞味したい」と語っていた野口さんは、宇宙に到着してわずか10日後、約束通りカメラの前で缶詰を開けました。
🎙️ 野口聡一さんの「宇宙食リポ」実況・解説
微小重力(無重力)のISS内で、プカプカと浮くサバ缶を手に持った野口さんの実況は、宇宙飛行士ならではの視点と、高校生への温かい優しさに溢れていました。
「ちゃんとお魚にはジューシーな醤油の感じがしっかり染みている感じです。大変美味しいです!」
「大変素晴らしいです、美味しい!」
【解説:ここがすごい!】
「ジューシー」の壁を越えた技術への絶賛
宇宙空間(微小重力環境)では、液体の飛び散りを防ぐのが絶対条件です。そのため、このサバ缶はスープが飛び散らないよう「葛(くず)などでとろみ(ジュレ状)をつける」という高校生たちの工夫が施されていました。野口さんが放った「ジューシー」という言葉は、パサつかずにしっかりとタレが絡み合っている絶妙な仕上がりを、現場で証明した最高の褒め言葉でした。
宇宙での「味覚の低下」に負けない味付け
宇宙に滞在すると、体液が上半身に移動することで、顔がむくんだり鼻が詰まったりして、地上の「風邪をひいたとき」のように味が薄く感じられるようになります。そんな過酷な環境でも、野口さんが笑顔で「美味しい!」と太鼓判を押したことは、高校生たちの絶妙な味付け(しっかりとした醤油味)が宇宙でも完璧に機能した証拠でした。
画面越しに満面の笑みで「高校生の皆さん、ありがとう」と感謝を伝える野口さんの姿に、当時リアルタイムで動画を見守っていた若狭高校の生徒や先生たちは、放課後の教室で涙を流して喜んだといいます。
🚀 その後のエピソード
この感動的な実話(若狭高校のサバ缶開発から宇宙へ届くまで)は多くの人の心を動かし、後に**『さばの缶づめ、宇宙へいく』**というタイトルで書籍化。さらに近年では、地上波のドラマとして実写化もされるなど、今もなお語り継がれる奇跡のエピソードとなっています。
野口さんは帰国後のインタビューで、「次は月を見ながらサバ缶を食べられるように頑張りたい」とも語っていました。宇宙で食べる日本の家庭的な味が、どれほど飛行士の心を癒やすかが伝わってくる素敵な実況でした。
前回までのさばうちゅ
宙は続くよどこまでも、夢の一員になった!🐟サバ缶、宇宙へ行く 最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか? #10
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