世界はほしいモノにあふれてる 鈴木亮平×イタリアSPときめく文具と世界遺産の旅🌎4/29 (月) 21:30 ~ 22:30
こんにちは
猫好き父さんです
久しぶりのせかほし
そして
イタリアSP
これは
必見ですね!
画像は公式からの引用です
初回放送日:2024年4月29日
12/24(火)ОAの新作「スウェーデン・クリスマスSP」にあわせ、鈴木亮平のイタリアSPをアンコール放送!日本でブームの文具の数々と美しき世界遺産を巡る旅へ! 人気急上昇中の「イタリア文具」。その魅力は、美しいデザインと職人技が生み出す繊細さ。ベテラン文具バイヤーの案内で、鈴木亮平が「ファッショントレンドを取り入れた文具」、今ブームの「シーリングスタンプ」や芸術的な「ガラスペン」をハント!さらにルネサンスの芸術の数々!美を追求する国イタリアの源流にも迫る。ローマ、フィレンツェ、ベネチア、今回めぐる街すべてに世界遺産が!鈴木亮平が長年憧れ続けた絶景とは?
イタリア文具
イタリアの文房具は、その長い歴史と職人技術、そして豊かな色彩感覚が融合した、独自の魅力を持っています。単なる事務用品ではなく、使うこと自体を楽しむ「ライフスタイルアイテム」として捉えられていることが特徴です。
イタリア文具の特徴
豊かな色彩: イタリアのデザインは、ファッションやアートと同様に、鮮やかな色彩が特徴です。ペンやノート、革小物など、多彩なカラーバリエーションがあり、使う人の個性を引き立てます。
高品質な紙製品: 古くから製紙業が盛んで、特にフィレンツェやファブリアーノは紙の街として知られています。ミケランジェロやベートーヴェンもファブリアーノの紙を使っていたとされ、ユーロ紙幣にもその技術が使われていました。上質な画用紙やレターセット、手帳などが豊富です。
伝統と革新: 古くから続く老舗ブランドがある一方で、現代的なデザインを取り入れた新しいブランドも登場しています。伝統的な職人技と斬新なアイデアが融合し、ユニークな文具が生み出されています。
芸術とのつながり: 万年筆やガラスペン、シーリングスタンプなど、手書き文化を大切にするアイテムが多く、書くことそのものを芸術として捉える文化が根付いています。
代表的なイタリアの文具ブランド
Fabriano(ファブリアーノ): 1782年創業の老舗製紙メーカー。コピー用紙からアーティスト用の水彩紙まで、高品質な紙製品を幅広く手掛けています。
CAMPO MARZIO(カンポマルツィオ): ローマ発祥のデザイン文具ブランド。カラフルなペンや革小物、手帳などが有名で、ギフトにも人気です。
Pigna(ピーニャ): 1839年創業のノートや筆記具のブランド。特にイタリアの学校では、誰もが一度は使ったことがあるほど親しまれています。
Rubinato(ルビナート): 伝統的なシーリングスタンプやガラスペン、インクなどを製造するブランド。中世の雰囲気を思わせる美しいデザインが特徴です。
LEONARDO OFFICINA ITALIANA(レオナルド・オフィチーナ・イタリアーナ): 2018年創業の比較的新しいブランドですが、伝統的な技術とモダンなデザインを融合させた高品質な万年筆が世界的に評価されています。
イタリアの文具は、機能性だけでなく、使う人の五感を刺激し、日々の生活を豊かに彩るアイテムとして、世界中の文具愛好家から愛されています。
シーリングスタンプ
シーリングスタンプは、手紙や書類の封蝋(ふうろう)に使用される印章で、中世ヨーロッパから現代に至るまで使われてきた伝統的な文具です。ワックスを溶かして封筒の口などに垂らし、まだ柔らかいワックスにスタンプを押すことで、紋章やイニシャルなどの印影を刻印します。
歴史と役割
シーリングスタンプは、元々は権力者や貴族が手紙の封印や重要書類の証明として使用していました。
封印: 封筒の口をワックスで密閉し、スタンプを押すことで、手紙が途中で開封されていないことを証明する役割がありました。
身元証明: 押された印影は、送り主の紋章やイニシャルを示し、手紙の信憑性を保証しました。
権威と装飾: ワックスの色や印章のデザインは、送り主の家系や地位を表すものであり、手紙に格式と美しさを加える装飾的な要素も持ち合わせていました。
現代におけるシーリングスタンプ
通信技術が発達した現代では、実用的な封印としての役割は薄れましたが、シーリングスタンプは趣味やクラフトとして再び人気を集めています。
手紙や招待状: 結婚式の招待状や特別な手紙にシーリングスタンプを使用することで、受け取る人への丁寧な気持ちや特別感を演出できます。
ハンドメイド作品: ギフトラッピングやスクラップブッキングなど、ハンドメイド作品のアクセントとしても使われます。
コレクション: 美しいデザインのワックスやスタンプヘッドは、コレクターアイテムとしても人気があります。
使い方
基本的な使い方は以下の通りです。
ワックスを溶かす: ワックスをスプーンなどに乗せ、キャンドルやライターで熱して溶かします。
ワックスを垂らす: 溶けたワックスを、封筒の口や装飾したい場所に垂らします。
スタンプを押す: ワックスが完全に固まる前に、スタンプヘッドをワックスに垂直に押し付け、数秒間待ちます。
スタンプを離す: ワックスが冷えて固まったことを確認してから、スタンプヘッドをゆっくりと離すと、美しい印影が完成します。
ワックスには、伝統的な棒状のものや、小さな粒状(ワックスビーズ)のものがあり、色の種類も豊富です。スタンプヘッドも、イニシャルや紋章、動物、植物など、様々なデザインがあります。
ガラスペン
ガラスペンは、ガラス製のつけペンの一種です。ペン先から軸までが一体のガラスでできているものが主流で、その透明感や繊細なデザインから、筆記具としてだけでなく、美しい工芸品としても愛されています。
仕組みと特徴
ガラスペンのペン先には、インクを溜めるための細い溝が複数刻まれています。この溝にインクを浸すと、毛細管現象によってインクが吸い上げられ、筆記が可能になります。
インクの色替えが簡単: 最大の魅力の一つは、インクの色を簡単に変えられることです。使い終わったら、ペン先を水で洗い流し、柔らかい布やティッシュで拭くだけで、次の色をすぐに使うことができます。この手軽さから、万年筆インクの多様な色を気軽に楽しむ「インク沼」の愛好家たちに特に人気です。
書き心地: ガラスペンは、紙の上を滑るような独特の書き心地が特徴です。万年筆のように滑らかというよりは、紙との摩擦を感じながら書く感覚で、この「ゴリゴリ」とした書き味を好む人も多くいます。
メンテナンス: 構造がシンプルなので、インクが詰まる心配が少なく、手入れが非常に簡単です。ラメ入りのインクなど、万年筆では詰まりやすいインクも安心して使うことができます。
日本発祥の筆記具
ガラスペンは、実は日本で誕生した筆記具です。1902年に日本の風鈴職人である佐々木定次郎によって開発されました。その美しさと実用性から、一時は広く普及しましたが、ボールペンや万年筆の登場により、次第に生産が減少しました。しかし近年、手書き文化の再評価とともに、再び注目を集めています。
使い方と注意点
使い方:
インク瓶の底や縁にペン先を当てないように、垂直にゆっくりとインクに浸します。
ペン先の溝の3分の2程度にインクが溜まれば十分です。
余分なインクは瓶の縁で優しく落とします。
紙に対して少し寝かせるようにして、強い筆圧をかけずに書きます。
インクがかすれてきたら、ペン先を少しずつ回すことで、別の溝のインクが出てきて、続けて書くことができます。
注意点:
衝撃に弱い: ガラス製のため、落下などの衝撃でペン先が欠けたり割れたりする恐れがあります。取り扱いには十分な注意が必要です。
保管: 転がって落下するのを防ぐため、使用しないときはペンレストや専用のケースに置くようにしましょう。
せかほしイタリアSP🇮🇹
— せかほし (@nhk_sekahoshi) April 22, 2024
スタジオ収録後の鈴木亮平さん、JUJUさんに
番組の見どころをうかがいました!
司会は神尾晋一郎さん!
せかほしHPには動画のロングバージョンがhttps://t.co/fBxJgGFIB7
NHKPRサイトにはテキスト記事&旅の写真も掲載!https://t.co/r2fZfXIRIA
ぜひご覧ください! pic.twitter.com/7ofJCGIlxl
世界はほしいモノにあふれてる 5周年アンコール 鈴木亮平とっておき旅📺11/4 (土) 17:10 ~ 17:55 (45分)



















