内田理央さんは潜水艦マニア🐋超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます9【テレビ初公開連発SP】
自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます9
こんにちは
猫好き父さんです
この企画も9回目なんですね
自衛隊もかなり情報公開が
進んで来ましたねえ
内田理央さんはいつから
潜水艦マニアなの?
自衛隊の裏側
私たちが住む日本を災害を始め、日夜命がけで守ってくれる自衛隊!そんなまだまだ知らない自衛隊の裏側を全面協力のもと、徹底取材!テレビ初公開連発でお届けします!
【テレビ初公開!最新潜水艦の内部に潜入】海中に沈み、常に警戒監視活動を行う潜水艦!潜水艦を見れば“国のテクノロジーが分かる”と言われるほど 今回は、2024年に就役したばかりの超最新の潜水艦に“潜水艦マニア”の内田理央が潜入取材!
【戦車乗り日本一決定戦!戦車射撃競技会】戦車130台・32チームが集計して行われる戦車の実技大会。2km以上離れた様々なタイプの標的を狙う!実弾が飛び交う大迫力映像が連発! そして番組は25歳の女性リーダーのチームに密着!果たして優勝できるか!?
【プルーインパルスのエース!5番機の新人パイロットに初密着!】 ブルーインパルスの6人の中でも派手な飛行が多いためエース機と呼ばれる5番機パイロット! そんな5番機に配属されたばかりの新人にテレビ初密着!訓練初日の初フライトや神技の取得、さらにプライベートまで…新人訓練の裏側が明らかに!
MC:博多華丸・大吉 スタジオゲスト:本田望結 ロケリポーター:内田理央、西村和彦
内田理央さんは潜水艦マニア
内田理央さんが潜水艦マニアであることは、複数の情報源から確認できます。
彼女自身も公言しており、きっかけは漫画『沈黙の艦隊』を読んだことだとされています。水に潜るのが苦手で閉所恐怖症気味なのに、その両方の要素がある潜水艦に惹かれるという、少し変わったきっかけだったようです。つらいことがあると、自分よりも過酷な環境にいる人たちのことを調べてしまう癖があり、そこから潜水艦乗組員に関心を持ったとも語っています。
また、「潜水艦女子」と自称しており、潜水艦の造り方についても勉強していると発言したこともあります。
実際に潜水艦関連の仕事もしており、2024年に就役したばかりの最新鋭潜水艦「じんげい」に潜入取材した番組が、2025年4月20日に放送される予定です。過去にも、護衛艦の艦艇作業に挑戦する企画に参加するなど、自衛隊関連の番組に出演し、潜水艦への関心を示しています。
このように、内田理央さんが単なる興味だけでなく、深い知識と愛情を持った潜水艦マニアであることは間違いないようです。
じんげい(迅鯨)
2024年に就役した最新の潜水艦としては、**たいげい型潜水艦の3番艦「じんげい(迅鯨)」**が挙げられます。
じんげい(迅鯨)の特徴
- 就役日: 2024年3月8日
- 所属: 第2潜水隊群第4潜水隊(横須賀)
- たいげい型: そうりゅう型潜水艦の後継となる最新鋭の通常動力型潜水艦です。
- リチウムイオン電池搭載: 大容量のリチウムイオン電池を搭載しており、従来の鉛蓄電池に比べて水中での活動時間や航行能力が大幅に向上しています。これは、非大気依存型推進(AIP)を搭載していたそうりゅう型からの大きな変更点です。
- 静粛性の向上: 浮板構造(内部の艦板を外側の耐圧殻から浮かせる構造)を採用し、水中での静粛性がさらに高められています。
- 高性能ソナー: 新型の高性能ソナーシステム(ZQQ-8)を搭載し、探知能力が向上しています。
- 最新の兵装: 18式魚雷の運用能力を持ち、ハープーン対艦ミサイルの水中発射も可能です。ハープーン Block IIでは対地攻撃能力も付与されています。
- 女性自衛官への配慮: 居住区に女性用寝室やシャワー室の通路にカーテンを設けるなど、女性自衛官が勤務しやすい環境が整備されています。
- 基準排水量: 3,000トン
- 全長: 84メートル
- 全幅: 9.1メートル
- 乗員: 約70名
「じんげい」は、海上自衛隊の潜水艦戦力の「質」と「量」の向上に大きく貢献することが期待されています。
なお、たいげい型潜水艦の4番艦「らいげい」も2024年中に海上試験を完了しており、2025年3月に就役する見込みです。また、5番艦「ちょうげい」が2024年10月4日に進水しています。
これらの情報から、2024年に就役したばかりの超最新の潜水艦としては、「じんげい」が該当すると言えるでしょう。
海上自衛隊の潜水艦は、戦後の発足以来、常に「その時代の最先端テクノロジー」を貪欲に取り入れながら進化を続けてきました。諸外国に比べて「常に最新鋭の状態で少数を運用する(毎年1隻を退役させ、1隻を新造する)」という独自のサイクルを持っているため、世界最高峰の静粛性と潜航能力を維持しています。
黎明期から2026年現在の最新型にいたるまでの型式の変遷と、それぞれの大きな特徴を分かりやすくまとめました。
🧭 1. 黎明期〜国産潜水艦の確立(昭和30年代〜50年代)
戦後の海上自衛隊は、アメリカから貸与された1隻の潜水艦(くろしお)からスタートしました。その後、初の国産潜水艦である「おやしお(初代)」を経て、基礎を確立していきます。
「うずしお」型(1970年代〜)
特徴: 海自初の「涙滴型(しずく型)」の船体を採用。水中でのスピードと運動性能が劇的に向上しました。
「ゆうしお」型(1980年代〜)
特徴: 「うずしお」型をベースに、さらに静粛性を高め、水中からミサイルを発射できる「ハープーン対艦ミサイル」の運用能力を初めて備えました。
🌊 2. 現代潜水艦のベース:「葉巻型」への転換
1990年代に入ると、潜水艦のトレンドは「水中のスピード」から「より深く、より静かに、より長く潜る」ことへとシフトし、船体の形状が大きく変わります。
『はるしお』型(1990年〜)
特徴: 涙滴型デザインの最終形。徹底的な静粛化(音を出さない工夫)が施され、当時の海自潜水艦の完成形と称されました。
『おやしお』型(1998年〜)
特徴:「葉巻型(シガータイプ)」船体への大転換
これまでの涙滴型から、細長い「葉巻型」へと形状を変更。これにより船体の側面に大型の高性能ソナー(側面アレイ・ソナー)を搭載できるようになり、索敵能力が飛躍的に向上しました。
ステルス性の向上: 敵のレーダーやソナーを反射・吸収するため、船体に吸音タイルが貼り付けられるようになったのもこの型からです。
🔋 3. テクノロジーの革命:非大気依存推進(AIP)とリチウムイオン
21世紀に入ると、海自の潜水艦は世界中を驚かせる「動力源の革命」を起こします。通常動力型(ディーゼル推進)としては世界最強と呼ばれる所以がここにあります。
『そうりゅう』型(2009年〜)
特徴①:AIP(非大気依存推進)の搭載
潜水艦は通常、ディーゼルエンジンを回して充電するために定期的に海面近くまで浮上(スノーケル)しなければなりませんが、これが敵に見つかる最大の弱点でした。『そうりゅう』型(1番艦〜10番艦)は、酸素がなくても動く「スターリングエンジン(AIP)」を搭載したことで、数週間も潜航し続けられるようになりました。
特徴②:後舵の「X舵」化
従来の十字型の舵から「X型」に変更。着底時のダメージを防ぎ、浅い海での運動性能が格段にアップしました。
💡 歴史的転換(11番艦『おうりゅう』以降)
そうりゅう型の11番艦・12番艦からは、スターリングエンジンすら廃止し、世界にきがけて**「リチウムイオン電池」**を搭載しました。従来の鉛電池に比べて電気容量が圧倒的に大きく、水中での爆発的な加速力と、長時間の潜航能力を両立させることに成功しました。
⚡ 4. 2026年現在の最新鋭:『たいげい』型(2022年〜)
現在、海上自衛隊の主力を担うべく毎年就役が進んでいるのが、最新の『たいげい』型です。
特徴①:最初から「リチウムイオン電池」専用設計
『そうりゅう』型の後半で培った技術をベースに、最初からリチウムイオン電池を搭載することを前提に設計された次世代型です。
特徴②:探知・戦闘能力の極大化
光ファイバー技術を用いた最新のソナーシステムを搭載し、従来の潜水艦では捉えにくかった「極めて静かな敵」も素早く察知できます。また、女性自衛官の勤務を想定し、あらかじめ居住区画に専用の仕切りやシャワー室などが設けられているのも現代ならではの特徴です。
特徴③:優れたステルス性と新素材
船体構造そのものに見直しがかけられ、より深い海へ潜ることが可能になり、敵の探知を避けるシールド性能もさらに強化されています。
📝 まとめ:海自潜水艦のDNA
潜水艦の型式の変遷を振り返ると、海自が一貫して「静粛性(見つからないこと)」と「探知能力(先に見つけること)」の2つを極限まで追い求めてきたことがよく分かります。
原子力潜水艦を持たない日本ですが、この「たいげい型」や「そうりゅう型」といった通常動力型潜水艦のクオリティは、間違いなく世界最高峰の技術の結晶です。
【出演情報】
— 内田理央 オフィシャル (@lespros_rio) April 18, 2025
4/20(日) 18:30〜
テレビ東京 日曜ビッグバラエティ
「超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます9【テレビ初公開連発SP】」に出演いたします🛳️✨✨
最新潜水艦の内部に潜入してきました!
是非ご覧ください!📺
HP:https://t.co/9f0TBNyMgd
by.スタッフ pic.twitter.com/Xrl4aDhUt5
























