ずっとかわらないもの (From 『アナと雪の女王2』⛸日本公演40周年記念 ディズニー・オン・アイス “Let’s Party!”
ずっとかわらないもの (From 『アナと雪の女王2』
『ずっとかわらないもの』(原題:Some Things Never Change)は、映画『アナと雪の女王2』の序盤で歌われる、とても温かくハッピーなミュージカルナンバーです。
前作『アナと雪の女王』のエンディングから数年が経ち、平穏で幸せな日々を送るアレンデール王国の「現在の幸せ」と、これから訪れる変化への予感を爽やかに描いたオープニング曲となっています。
🎵 どんなシーンで歌われる?
前作の激動を乗り越え、アレンデール王国に平和な秋が訪れたシーンで歌われます。
豊かな秋の日の日常:
アナ、エルサ、クリストフ、オラフ、スヴェンのメインキャラクターたちが集まり、王国の人々と触れ合いながら収穫祭の準備を進めています。
時の流れと変わらない絆:
季節が夏から秋へと変わり、自分たちも大人になって「色々なものが変わっていく」ことを感じつつも、「私たちが肩を寄せ合い、愛し合っていることだけは絶対にずっと変わらない」と、お互いの絆を確かめ合います。
映画の後半で過酷な試練や大きな選択に直面するからこそ、この冒頭の「何気ない平和で幸福な日常」が強い対比として心に響く構成になっています。
🎤 楽曲の特徴と日本語吹き替え版
前作の爆発的ヒット曲「Let It Go」を手掛けたロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が作詞・作曲を担当しました。軽快でスキップしたくなるようなポップなフォーク調のリズムが特徴です。
日本語吹き替え版では、主要キャストが豪華に歌い繋いでいきます。
アナ: 神田沙也加さん
エルサ: 松たか子さん
オラフ: 武内駿輔さん
クリストフ: 原慎一郎さん
特にアナ(神田沙也加さん)の弾けるような明るい歌声と、エルサ(松たか子さん)の包み込むような優しい歌声の掛け合い、そして武内駿輔さん演じるオラフのコミカルなパートが見事に調和し、聴いているだけで幸せな気持ちになれる名曲です。
🎶 印象的な歌詞のワンフレーズ
「風は冷たくなり 木々は色づく」
「けれど 変わらないものがある」
「手をつなぎ 抱きあう 私たちの絆」
「変化していく世界の中でも、変わらない愛や絆があるからこそ、私たちは未来へ進んでいける」という、作品全体の裏テーマを優しく提示してくれる1曲です。

















