福ちゃん、朝から飲んだくれ旅🍶鶴瓶の家族に乾杯 酒どころ・広島県東広島市を二十歳の鈴木福がゆく!
酒どころ・広島県東広島市を二十歳の鈴木福がゆく!
こんにちは
猫好き父さんです
鈴木福さんってカープファンだったんですね
知らなかった
朝からあんなにお酒を飲んで
大丈夫なんですかねえ
お二人(笑)
そうそう、小野文惠(おの ふみえ)アナウンサーは
広島放送局勤務なんですよね
朝のニュースで普通に
小野文惠さんが出てきたので驚いたことを
覚えています
ぶっつけ本番旅
ゲストは1歳からタレントとして活躍してきた鈴木福。鶴瓶と合流するとカープやお好み焼きなど広島への愛を熱く語る。近くに見えた酒蔵の高い煙突に誘われ、二人は酒造メーカーが軒を連ねる西条地区へ。最初の酒蔵ではお酒大好きな愉快な男性3人組と出会う。彼らと共に別の酒蔵へ行くと、家族全員から歓待され日本酒をふるまわれる。酒蔵をあとにして鶴瓶と別れた福は、目の前に心底行きたかったお好み焼き屋さんを発見する。
出演
【司会】笑福亭鶴瓶,【出演】鈴木福,【アナウンサー】小野文惠,【語り】常盤貴子,三宅民夫
鈴木福さん
鈴木福さんは、2004年6月17日生まれの日本の俳優です。東京都出身で、テアトルエンターテインメントに所属しています。
1歳の時にNHK教育(当時)の『いないいないばあっ!』に出演し芸能界デビューしました。特に2011年に放送されたドラマ『マルモのおきて』で人気を博し、子役として一躍注目されました。同ドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」では芦田愛菜さんと共に歌い、NHK紅白歌合戦にも出場しています。
特技は琴とけん玉で、趣味は映画鑑賞や野球です。プロ野球球団の広島東洋カープのファンでもあります。また、『仮面ライダー』が大好きだと語っています。
ご家族は、父親が三味線など和楽器を作る仕事をしており、母親は和楽器奏者です。弟の鈴木楽さん、妹の鈴木夢さん、鈴木誉さんも俳優として活動しています。
学業面では、慶應義塾大学環境情報学部(SFC)にAO入試で合格し、現在も大学に通いながら芸能活動を続けています。
東広島市
東広島市は、広島県の中央部に位置する都市で、人口は約19万人です(令和2年国勢調査時点)。周囲を山に囲まれた盆地状の地形が特徴で、南部は瀬戸内海に面しています。
歴史と特徴:
東広島市は、1974年に西条町、八本松町、志和町、高屋町の4町が合併して誕生しました。国立広島大学の統合移転を契機として発展し、「学園都市」として知られています。市内には広島大学をはじめ、広島国際大学、近畿大学工学部、エリザベト音楽大学西条キャンパスなど、4つの大学が立地しています。
また、広島中央テクノポリス地域に指定されており、研究機関や企業の集積が進んでいます。
交通:
交通の利便性が高く、山陽自動車道のインターチェンジが4つ、JR山陽新幹線・山陽本線の駅があり、広島空港にも近いため、県内外へのアクセスが良好です。
観光・名産品:
- 酒どころ西条: 日本有数の銘醸地として知られ、「酒蔵通り」には多くの酒蔵が軒を連ねています。杜氏や蔵人のまかない料理から生まれた「美酒鍋(びしょなべ)」も名物です。
- 牡蠣・じゃがいも: 海に面する安芸津町では牡蠣の養殖が盛んで、身が締まって味が濃いと評判です。また、赤土の畑で育つ安芸津のじゃがいも「安芸津マル赤馬鈴しょ」も全国的に有名です。
- フルーツ: 豊栄町ではりんご、安芸津町ではびわの栽培が盛んです。
- その他: エゴマ(福富町)、ぶどうやそば(河内町)なども特産品として知られています。
- 観光スポット:
- 安芸津町のモンサンミシェル: 干潮時に沖の小島に続く砂浜の道が現れる場所で、その景観から「モンサンミシェル」と呼ばれています。
- クロボヤ峡(福富町): 約500本以上のホンシャクナゲが自生しており、県内最大級の規模を誇ります。
- 福成寺(西条町): 約100種類、2400本のシャクナゲが植えられた名所です。
- 国史跡: 三ツ城古墳、安芸国分寺、鏡山城跡など、歴史的な史跡も点在しています。
イベント:
年間を通じて様々なイベントが開催されています。
- 酒まつり(10月): 西条の酒蔵通りを中心に開催される、日本酒の一大イベントです。
- 東広島花火大会(7月下旬): 夏の夜空を彩る花火大会です。
- 東広島国際フェスタ(11月): 異文化理解を深める国際交流イベントです。
- その他、各地域で夏祭りや地元の特産品をPRするイベントなども行われています。
東広島市は、学園都市としての「知」の集積と、豊かな自然、そして日本酒をはじめとする「食」の魅力が融合した、多様な顔を持つ都市です。
酒蔵通り
東広島市の「酒蔵通り」は、JR西条駅から徒歩圏内に7つの酒蔵が集まる、日本有数の酒どころです。白壁の蔵や赤レンガの煙突が立ち並ぶ、趣のある町並みが特徴で、日本の20世紀遺産20選の一つにも選定されています。
酒蔵通りの魅力
- 7つの酒蔵が集積:
- 山陽鶴酒造
- 白牡丹酒造
- 西條鶴醸造
- 賀茂鶴酒造
- 亀齢酒造
- 福美人酒造
- 賀茂泉酒造 これらの酒蔵では、伝統の技で日本酒が造られており、それぞれの酒蔵で個性豊かな日本酒を味わうことができます。
- 試飲・限定酒の購入: 多くの酒蔵で直売所があり、試飲や限定酒の購入が可能です。酒造りの工程を学べる展示コーナーや解説ムービーがある酒蔵もあります。
- 名水「天保井水」: 酒造りに適した気候と、西条盆地の地下に湧き出す良質な地下水「天保井水」に恵まれていることが、西条が銘醸地となった大きな理由です。酒蔵の井戸水は試飲できる場所もあります。
- 歴史的な町並み: なまこ壁、杉玉、赤瓦、赤煉瓦の煙突など、酒造りの町として栄えてきた歴史を感じさせる独特の風情が残っています。散策しながら、歴史的な建造物を楽しむのもおすすめです。
- ご当地グルメとスイーツ: 酒どころならではの「美酒鍋(びしょなべ)」は、杜氏や蔵人のまかない料理から生まれた名物です。また、日本酒や酒粕を使ったスイーツも人気で、カフェや飲食店で楽しめます。
- その他の魅力:
- 松尾神社: 日本三大酒神の一つである京都の松尾大社から分霊を受けた酒の守護神。毎年11月には酒造祈願祭が行われます。
- くぐり門珈琲店: かつて芝居小屋の入口だった「くぐり門」を改装したカフェ。
- 酒泉館: 旧広島県西条清酒醸造支場を改修した施設で、日本酒の飲み比べセットなどが人気です。
- 雑貨店やカフェ: 酒蔵以外にも、個性的な雑貨店やカフェ、ベーカリーショップなどが軒を連ね、散策をさらに楽しませてくれます。
- 映画のロケ地: 東広島市を舞台に酒造りを描いた映画『恋のしずく』のロケ地にもなっています。
アクセス
JR西条駅から徒歩5分から10分圏内に酒蔵が集中しており、徒歩での散策に最適です。
楽しみ方
- 酒蔵巡り: 各酒蔵の直売所を訪れて、試飲やお気に入りの日本酒を探す。
- 町並み散策: 白壁や赤レンガの煙突など、趣のある町並みをじっくりと見て回る。夕暮れ時には、煙突のライトアップが行われることもあり、幻想的な雰囲気を楽しめます。
- 美酒鍋を堪能: 飲食店でご当地グルメの美酒鍋を味わう。
- 酒スイーツを楽しむ: カフェなどで酒粕を使ったスイーツを試してみる。
- ボランティアガイドの利用: 毎月10日と日曜日は、東広島市観光案内所(JR西条駅2階)でボランティアガイドが無料で案内をしてくれます(要予約で有料での利用も可能)。
東広島市の酒蔵通りは、日本酒好きはもちろんのこと、歴史や文化、グルメに興味がある人にとっても魅力的な観光スポットです。
福美人酒造
福美人酒造は、東広島市西条の酒蔵通りに位置する、大正6年(1917年)創業の老舗酒蔵です。その高い醸造技術から、かつては全国の杜氏が酒造りを学ぶために訪れ、「西條酒造学校」とも呼ばれていました。
福美人酒造の特色
- 「西條酒造学校」としての歴史: 創業当初から卓越した酒造技術で注目され、多くの酒造技術者を育成してきました。その名残として、代表銘柄の一つに「福美人 大吟醸 西條酒造学校」があります。
- 「福美人」の名の由来: 当時の地名「福神」と、「美人のように、ふくよかでやさしく穏やかな味」のお酒を目指していたことに由来すると言われています。
- 高品質な日本酒: 平成に入ってからも全国新酒鑑評会で何度も金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
- 代表銘柄:
- 「福美人 大吟醸 しずく酒 蔵内限定酒」: 吊り下げしぼりという希少な方法で造られるお酒で、量産できないため非常に貴重です。
- 「特別純米酒 ひめあま」: 白麹を使用することで、果実酒のようなフルーティーさと爽やかなのど越しが特徴の人気商品です。
- その他、「福美人 大吟醸 蔵乃華」、「福美人 本醸造 純金箔入」など、様々な銘柄を製造しています。
- 恵比寿蔵: 一般見学が可能な恵比寿蔵では、お酒の販売コーナーに加え、福美人の歴史や製法を紹介するコーナーがあります。また、仕込み水が湧き出ており、地域の人々が水を汲みに訪れるなど、地元に密着した存在でもあります。
樽募金について
福美人酒造の恵比寿蔵では、**「広島カープの樽募金」**に使われたとされる酒樽が展示されています。
これは、プロ野球球団である広島カープが設立当初、資金難に陥り、球団存続の危機に瀕した際に、市民からの募金を集めるために当時の本拠地2か所に酒樽を設置し、募金活動が行われたという歴史的な出来事に関わるものです。
その募金に使用されたとされる酒樽の一つが、福美人酒造に保存され、直売所で展示されています。これは広島カープの歴史を語る上で非常に重要なアイテムであり、カープファンにとっては必見の場所となっています。
福美人酒造は、単に美味しい日本酒を造るだけでなく、その歴史や地域との繋がり、そして広島の文化を伝える存在として、酒蔵通りの中でも特に注目される蔵元の一つです。
賀茂泉酒造
賀茂泉酒造は、東広島市西条の酒蔵通りにある、大正元年(1912年)創業の酒蔵です。西条の酒蔵の中では比較的新しい蔵元でありながら、日本酒業界において革新的な取り組みを続けてきたことで知られています。
賀茂泉酒造の特色
- 純米酒醸造のパイオニア: 昭和40年代(1965年頃)に、当時は醸造アルコールなどが添加された「三増酒」が主流だった時代に、米と米麹だけで造る「純米酒」の醸造にいち早く取り組みました。昭和46年(1971年)には「無添加清酒 本仕込 賀茂泉」を発売し、純米酒の普及と品質向上に尽力しました。この功績により、「純米の賀茂泉」として全国にその名を広めました。
- 活性炭素濾過を行わない酒造り: 賀茂泉の酒は、活性炭素濾過を行わないことを特徴としています。これにより、米本来の芳醇で豊かな味わいと、美しい山吹色をした酒が生まれます。
- 地元米へのこだわり: 地元の農家と協力して酒米「山田錦」の栽培に取り組むなど、地域に根ざした活動も積極的に行っています。
- 広島杜氏の伝統技術: 広島杜氏に代々受け継がれる「三段仕込」を忠実に守り、厳選された米を手造りで丁寧に醸しています。現在は新谷寿之杜氏が酒造りを担っています。
- 代表銘柄:
- 「賀茂泉 純米吟醸 朱泉」: 旨みのある深い味わいと上品な香りが特徴で、焼き魚や天ぷら、焼き鳥など幅広い料理に合います。
- 「賀茂泉 純米吟醸 山吹色の酒」: 純米吟醸酒を2〜3年熟成させたもので、芳醇な味わいと後味のさわやかさが特徴です。特に燗で楽しむのがおすすめです。
- 「ROCK HOPPER」: 香り豊かでほのかな甘みが特徴の、フレッシュで軽やかな飲み口のお酒です。
前垣氏庭園(寿延庭)について
賀茂泉酒造の創業者である前垣氏の邸宅には、国登録記念物にも指定されている**「前垣氏庭園(寿延庭)」があります。この庭園は、日本を代表する作庭家・庭園研究者である重森三玲(しげもり みれい)**が昭和30年(1955年)に設計・作庭した枯山水庭園です。
- 重森三玲の作庭: 重森三玲は、京都の東福寺本坊庭園や松尾大社庭園など、数々の名庭を手がけた作庭家で、その独自のモダンな感性と伝統的な様式が融合した作風が特徴です。前垣氏庭園は、重森三玲が自ら約20日間にわたって滞在し、指揮を執って作庭されたものです。
- 3つの枯山水庭園: 庭園は、邸宅の座敷に面する「本庭」、門を入ってすぐの場所にある「前庭」、そして「中庭」の3つの部分から構成されています。いずれも白砂と石組を基調とした枯山水で、白砂の白さと苔の深い緑色の対比が美しい、重森三玲らしい洗練されたデザインが特徴です。
- 文化的価値: 前垣氏庭園は、重森三玲の作庭活動における重要な作品の一つとして、また、酒蔵の歴史と文化を伝える景観の一部として、高い文化的価値を有しています。
前垣氏庭園は通常は非公開ですが、年に数回、東広島市教育委員会や賀茂泉酒造が主催する特別公開が行われることがあります。これらの機会に、重森三玲の世界観と、酒蔵の歴史が息づく美しい庭園を訪れることができます。
小野文惠(おの ふみえ)アナウンサー
小野文惠(おの ふみえ)アナウンサーは、NHKのエグゼクティブアナウンサーで、多くの人気番組の司会を務めてきました。
経歴・人物像
- 出身と学歴: 1968年4月18日生まれ。広島大学附属福山高校、東京大学文学部を卒業しています。
- NHK入局: 1992年にNHKに入局しました。初任地は山口放送局で、ニュース番組や高校野球の実況なども担当しました。
- 東京アナウンス室へ異動: 1997年に東京アナウンス室に異動し、『ためしてガッテン』(リニューアル後『ガッテン!』)の司会に抜擢され、2022年まで27年間にわたり番組を支えました。その他、『鶴瓶の家族に乾杯』や『土曜スタジオパーク』の司会も担当し、全国的な知名度を確立しました。
- 紅白歌合戦の司会: 『NHK紅白歌合戦』では、2001年から2003年までラジオ中継を担当し、2004年には紅組司会、2008年には総合司会を務めました。紅組司会と総合司会の両方を務めた女性アナウンサーは彼女が初めてです。
- エグゼクティブアナウンサー: 2020年にはアナウンサーの最高位であるエグゼクティブアナウンサーに昇格しました。
- 出身地・広島へ異動: 2022年春からは、NHKが推進する「地域放送の強化」の一環で、出身地である広島県の広島放送局へ異動となり、25年ぶりの地方勤務となりました。
現在の主な担当番組(2025年6月現在)
広島放送局に異動後は、主に中国地方・広島県内向けの番組を担当していますが、全国放送の番組にも引き続き出演しています。
- 『コネクト』 (中国地方ブロックネットまたは広島県ローカル) - キャスター
- 『お好みワイドひろしま』 (広島県ローカル) - 番組内コーナーを不定期で担当
- ニュース・気象情報 (広島県、中国地方)
- 『お好み845』『お好みサタデー』『お好みサンデー』『お好みホリデー』 (広島県ローカル) - 夜勤シフト時や日勤シフト時に担当
- 『NHKニュースおはようちゅうごく』 (中国地方ローカル)
- 広島平和記念式典中継 - 進行役(全国放送)
- 『鶴瓶の家族に乾杯』 - 司会として引き続き出演
- 『今夜も生でさだまさし』 - 出演
小野アナウンサーは、知的でありながらも親しみやすいキャラクターで、長年にわたり多くの視聴者に愛されています。
鶴瓶の家族に乾杯
— NHKオンデマンド (@nhk_ondemand) June 3, 2025
酒どころ・広島県東広島市を二十歳の #鈴木福 がゆく!#NHKオンデマンド で配信!
鈴木福が選んだ旅の舞台は広島県東広島市
カープやお好み焼きなど広島への愛を熱く語る!
酒蔵の高い煙突に誘われ、二人は酒造メーカーが軒を連ねる西条地区へhttps://t.co/ELPQ7OauFz pic.twitter.com/2SNRNz2zyO




















