怪傑アンパンマンは大人向け?【連続テレビ小説】あんぱん 第25週「怪傑アンパンマン」(121)
怪傑アンパンマンは大人向け?
こんにちは
猫好き父さんです
このころの
アンパンマンは大人向けなんですかねえ
そんな感じ
あらすじ
ようやく世に出た絵本『あんぱんまん』は売れないままだった。それでものぶ(今田美桜)は、子どもたちに読み聞かせを続ける。そして雑誌『詩とメルヘン』の創刊から一年、嵩(北村匠海)は他の雑誌の編集長も務め、ますます忙しくなっていた。そんな中、アンパンマンを『詩とメルヘン』で連載することに。だが、連載された『怪傑アンパンマン』はあまり話題にならなかった。一年後、たくや(大森元貴)が柳井家にやってきて…。
出演
【出演】今田美桜,北村匠海,江口のりこ,河合優実,原菜乃華,大森元貴,田中俊介,齊藤友暁,妻夫木聡
【作】中園ミホ
怪傑アンパンマン
「怪傑アンパンマン」は、やなせたかしさんが生み出した、現在の国民的キャラクター「アンパンマン」の原型となった作品です。1973年に月刊絵本『PHP』で初めて発表されました。
現在のテレビアニメ版とは、見た目や設定が大きく異なります。
現在のアンパンマンとの主な違い
見た目:
現在の丸くて愛らしい顔つきとは異なり、初期のアンパンマンは細長い体と、人間の顔に近いあんパンの顔を持っていました。
キャラクター設定:
ばいきんまんやしょくぱんまんといった、おなじみの仲間や敵は登場しませんでした。空腹の人に自分の顔をちぎって分け与える、孤独なヒーローとして描かれていました。
物語のテーマ:
今のアンパンマンも「愛と勇気」がテーマですが、初期の作品はより哲学的な要素が強く、**「正義を行うには自己を犠牲にしなければならない」**というシリアスなメッセージが込められていました。
このように、「怪傑アンパンマン」は、その後の国民的キャラクターへと続く、やなせたかしさんの深い思想が詰まった原点ともいえる存在です。
月刊絵本『PHP』
月刊絵本『PHP』は、PHP研究所が発行している、子ども向けの月刊誌です。
誌名の由来
誌名の「PHP」は、「Peace and Happiness through Prosperity」(繁栄によって平和と幸福を)という理念の頭文字に由来しています。創設者の松下幸之助が掲げたこの理念に基づき、子どもたちに夢や希望、思いやりの心を育むことを目的としています。
内容
物語絵本や、自然科学、社会の仕組みなどを分かりやすく解説した読み物など、幅広いテーマを扱っています。子どもたちが好奇心を抱き、豊かな心を育むような内容が中心です。
特に、やなせたかしの「怪傑アンパンマン」が最初に連載されたことでも知られています。
🏃♀️#あんぱんあれこれ🖌
— 朝ドラ「あんぱん」公式 (@asadora_nhk) September 15, 2025
『怪傑アンパンマン』の挿絵です。
さえない漫画家のヤルセ・ナカスは"アンパンマン"を生み出すが、全く人気が出ず…しかし、ミルカという女性編集者だけがお土産にあんぱんを持ってきて応援してくれる、といった物語。
「それ、のぶやないかえ」#朝ドラあんぱん pic.twitter.com/cqqnyIPDXw
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