導入から40年以上が経過してるがF-15は美しい🛫沸騰ワードカズ航空自衛隊の最強パイロット部隊TV初潜入!日本海上空の訓練とは?
導入から40年以上が経過してるがF-15は美しい
こんにちは
猫好き父さんです
導入から40年以上が経過してるが
F-15は美しいですね
出演
【司会】設楽統(バナナマン) 【沸騰リーダー】日村勇紀(バナナマン) 【進行】岩田絵里奈(日テレアナウンサー) 【パネラー】カズレーザー(メイプル超合金)、坂井真紀、高橋茂雄(サバンナ)、出川哲朗、山田杏奈 【VTR出演者】カズレーザー(メイプル超合金)
内容
自衛隊に取りつかれたカズレーザー 航空自衛隊のエリート集団“アグレッサー部隊”の本拠地・石川県小松基地へ!トレードマークはドクロにコブラ…物々しすぎる部隊の正体とは?国家機密だらけで撮影NGだったがその全貌をついに初解禁!主力戦闘機F15-Jの世界トップクラスの性能から衝撃機能まで公開!日本海上空5000m…緊迫の空中戦訓練!形勢逆転するベテランパイロットの驚異の操縦方法が明らかに!
【演出】渡辺邦宏 【プロデューサー】平井杏奈 富永結貴 【チーフプロデューサー】河野雄平
F-15Jは、航空自衛隊(JASDF)の主力制空戦闘機であり、「イーグル」の愛称で知られています。
アメリカ合衆国のマクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発したF-15C/Dをベースに、日本の運用に合わせてライセンス生産された機体です。
導入から40年以上が経過していますが、段階的な近代化改修により、現在も日本の防空の中核を担っています。
🇯🇵 F-15Jの概要
| 項目 | 詳細 |
| 分類 | 制空戦闘機(全天候型) |
| 原型機 | F-15C/D イーグル(アメリカ) |
| 製造 | 三菱重工業(ライセンス生産が主体) |
| 導入経緯 | 航空自衛隊の第3次F-X計画により採用され、1981年から運用開始。 |
| 機体構成 | 単座型のF-15Jと、複座型のF-15DJの2種類があります。 |
| 役割 | 主に日本の領空侵犯に対する要撃・防空任務。 |
💪 F-15Jの主な性能・スペック
F-15は、**「一機の戦闘機も失うことなく、空中戦で100機以上の敵機を撃墜した」**という、世界でも類を見ない高い戦闘実績を持つ基本設計の優秀さが特徴です。
| 項目 | 性能値 | 特徴 |
| 最大速度 | マッハ約2.5 | わずか数秒でマッハ2.5まで加速できる高い加速性能を持ちます。 |
| 実用上昇限度 | 約19,000 m | 高高度まで迅速に到達できる能力は、制空戦闘機として優位性があります。 |
| 航続距離 | 約4,600 km | 大陸間の長距離飛行が可能な、非常に長い航続距離を誇ります。 |
| 全長 / 全幅 | 19.4 m / 13.1 m | |
| エンジン | アフターバーナー付ターボファンエンジン 2基 | 高い推力を持ち、優れた運動性能(高い機動力、急旋回能力)を支えています。 |
| 武装 | 20mm機関砲 × 1門 | 短距離から中距離の空対空ミサイルを搭載します。 |
🔧 近代化改修と将来計画
F-15Jは導入後の技術進化に対応するため、大規模な能力向上プログラムが段階的に実施されています。
J-MSIP(Japan-Multi-Stage Improvement Program)
1980年代に米空軍で始まった能力向上計画を、航空自衛隊向けに統合・反映させたものです。この改修を受けた機体は、最新の電子機器やミサイルを搭載可能となりました。
最新の近代化改修(F-15JSI/Japanese Super Interceptor計画)
近年、F-15Jの一部(J-MSIP機)を対象に、さらなる大規模な近代化改修が進められています。この改修の主な内容は以下の通りです。
レーダー換装:高性能なAESA(アクティブ電子走査アレイ)レーダーへの換装。
電子戦能力の向上:最新のデジタル電子戦システム(DEWS)の搭載など。
ミサイル搭載能力の向上:
国産ミサイルの搭載:高性能な国産空対空ミサイル(AAM-4、AAM-5など)の運用能力を獲得。
**スタンド・オフ・ミサイル(長射程ミサイル)**の搭載能力付与。
搭載ミサイル数の増加(最大22発搭載可能とする改修も計画されています)。
コックピットのデジタル化:大型ディスプレイや最新のヘルメットマウントディスプレイ(HMD)の導入。
この改修により、F-15Jは**「第4.5世代戦闘機」**に匹敵する能力を獲得し、F-35Aの導入が進む中でも、2040年代以降も日本の防空戦力の中核として運用される見通しです。
アフターバーナー (Afterburner, A/B)とは、主に戦闘機などのジェットエンジンに搭載されている推力増強装置のことです。
エンジン本来の最大推力をはるかに超える大推力を短時間で得るために使用され、超音速飛行や緊急時の加速に不可欠なシステムです。
🚀 仕組みと原理
アフターバーナーの基本的な仕組みは、**「エンジンの排気ガスに残っている酸素を使って、さらに燃料を燃やす」**というものです。
1. 通常のジェットエンジンの仕組み
通常のジェットエンジン(ターボファンやターボジェット)は、取り込んだ空気(酸素)の一部しか燃焼室で使いません。その理由は、燃焼ガスが通るタービンブレードが熱に耐えられる温度に抑えるため、あえて燃料を薄くして燃やしているからです。このため、タービンを通過した排気ガスには、まだ大量の酸素が残っています。
2. アフターバーナー作動時
アフターバーナーは、エンジンの**タービンより後方(排気ノズル手前)**に設置されています。
パイロットがアフターバーナーを作動させると、排気ノズル手前で追加の燃料(ケロシンなどの灯油系燃料)が噴射されます。
この追加燃料が、タービンから排出された高温で酸素を多く含む排気ガスの中で再燃焼します。
この再燃焼により、排気ガスの温度と体積が急激に増大し、ノズルから勢いよく噴出されることで、推力が大きく増強されます。
アフターバーナー使用時は排気ガスの量と流速が大きく変わるため、推力を最適化するために排気ノズル(排気口)が開き、断面積が拡大します。
🔥 アフターバーナーの特徴と性能
| 特徴 | 詳細 |
| 推力の増大 | エンジンや機種によりますが、推力は1.2倍から2倍近くまで増大します。F-15などの戦闘機は、アフターバーナーを使用することで初めて超音速飛行(マッハ1以上)が可能になります。 |
| 使用目的 | 離陸時(特に短距離での離陸や重武装時)、緊急時の急加速・急上昇(スクランブル)、および超音速飛行で使用されます。 |
| 燃料消費 | 非常に効率が悪く、燃費は極端に悪化します。非使用時の最大出力(ミリタリーパワー)と比較しても、燃料消費量は3倍以上になると言われます。このため、必要最小限の時間しか使用されません。 |
| 視覚・聴覚 | 作動時には、排気口から輪のように輝くオレンジ色の炎(ジェットブラスト)が吹き上がり、凄まじい爆音を発するのが特徴です。 |
【豆知識】
「アフターバーナー (Afterburner)」は、元々ジェネラル・エレクトリック社(GE)の登録商標であり、技術の一般名称としては**オーグメンター (Augmentor)**と呼ばれています。しかし、現在ではアフターバーナーという名称が最も一般的に使われています。
アグレッサー部隊
航空自衛隊のエリート集団「アグレッサー部隊」は、正式名称を**「飛行教導群(ひこうきょうどうぐん)」**といい、日本の航空防衛において極めて重要な役割を担っています。
その役割と特徴から、空自パイロットの誰もが憧れる、選りすぐりの精鋭部隊として知られています。
1. 概要と名称
正式名称: 飛行教導群(ひこうきょうどうぐん)
通称: アグレッサー部隊 (Aggressor Squadron)
「Aggressor(アグレッサー)」とは「侵略者」「攻撃者」を意味し、その役割から通称として呼ばれています。
所属基地: 小松基地(石川県)
以前は宮崎県の新田原基地に所在していましたが、現在は小松基地を拠点としています。
運用機: 主にF-15J/DJ戦闘機を使用しています。
2. 役割:「仮想敵機」と「教官」
アグレッサー部隊の最大の任務は、航空自衛隊全体の戦闘能力と戦術技量の向上を図ることです。
① 仮想敵機(アグレッサー)としての役割
模擬敵役の遂行: 全国各地の戦闘機部隊を巡回し、訓練において**「敵機」**を演じます。
高度な戦術の提供: 訓練部隊に対して、自軍のセオリーとは異なる複雑で高度な敵戦術を理詰めでシミュレートして仕掛けます。これにより、実戦に近い状況を作り出し、パイロットに深い思考と迅速な判断を強います。
戦技の研究: 世界の航空戦術や潜在的な敵国の戦術を分析・研究し、それを訓練に取り入れることで、常に最新の脅威に対応できる能力を維持・向上させています。
② 指導(教導)としての役割
戦闘機パイロットや、レーダー管制を行う**警戒管制要員(GCI)**に対して、模擬空中戦後のブリーフィングを通じて、具体的な技術指導や戦術の解説を行います。
彼らは単に敵を演じるだけでなく、教官役として各部隊の技量を評価し、向上させる責任を持っています。
3. アグレッサー部隊の特徴
選抜されたエリート: 隊員は、空自の戦闘機パイロットの中でも、特に傑出した戦闘技量と深い戦術理解を持つ、選りすぐりのエースパイロットで構成されています。
独特な識別塗装: アグレッサー部隊のF-15は、他の部隊の機体とは一線を画した派手で個性的な迷彩塗装(識別塗装)が施されています。
これは、訓練において敵役を明確にするためであり、敵機であることを認識させ「見えなかった」という言い訳を許さないようにする意図があります。塗装のデザインは頻繁に変わることも特徴です。
高い機動力: 運用するF-15は、その基本性能の高さに加え、アグレッサーの任務の特殊性から、常に最高の整備・運用状態が保たれており、パイロットは機体の性能を最大限に引き出す技量を持っています。
アグレッサー部隊の存在は、航空自衛隊の防空能力を支える「屋台骨」であり、彼らとの訓練を通じて、空自のパイロットは実戦で生き残るための高度な技術と判断力を磨き上げています。
航空自衛隊小松基地(こまつきち)は、石川県小松市に所在する防衛上の重要拠点であり、日本の日本海側唯一の戦闘機部隊が配備されている基地です。
🇯🇵 小松基地の概要
小松基地は、国土交通省が管理する小松飛行場を民間航空(小松空港)と共用する自衛隊共用空港です。この共用体制により、軍民両面で北陸地域の交通と防衛の要を担っています。
所在地: 石川県小松市
設置: 1961年(昭和36年)
特徴: 日本海側で唯一、戦闘機部隊が常駐している基地であり、地理的・戦略的に非常に重要性が高いです。
🎯 小松基地の役割
小松基地は、日本海を挟んで諸外国と近接しているため、日本の領空を守る「最前線」の一つとして、極めて大きな防衛上の役割を担っています。
1. 対領空侵犯措置(スクランブル)
最も重要な任務は、**対領空侵犯措置(スクランブル)**です。
主に日本海正面から接近・侵入してくる国籍不明機に対する警戒監視および緊急発進(スクランブル)を担当しています。
この任務を通じて、日本の空の安全を確保する第一線を担っています。
2. 戦闘機パイロットの育成・技量向上
空自最強のエリート部隊である**飛行教導群(アグレッサー部隊)**が所在しているため、全国の戦闘機部隊のパイロットが小松基地を訪れ、高度な訓練指導を受けています。
基地北方の日本海上空には広大な**訓練空域(G空域)**があり、実践的な空中戦術訓練が日夜行われています。
3. 捜索・救難活動
小松救難隊が所在しており、北陸地方や日本海上での航空機・船舶の遭難、災害時における捜索・救助活動(メディカル・エバキュエーションなど)も重要な役割です。
🚀 所属主要部隊
| 部隊名 | 役割 | 運用機 |
| 第6航空団 | 小松基地の主力戦闘部隊。日本海正面の防空任務を担当。 | F-15J/DJ、F-35A、T-4 |
| 飛行教導群 | 「アグレッサー部隊」。仮想敵機を演じ、全国の戦闘機パイロットの技量向上を指導する教導部隊。 | F-15J/DJ、T-4 |
| 小松救難隊 | 捜索・救難活動を担当。 | UH-60J(救難ヘリ)、U-125A(捜索機) |
小松基地は、この第6航空団と飛行教導群という二つのF-15部隊(現在F-35Aも配備中)を擁する、航空自衛隊の要衝です。
/#沸騰ワード10🔥
— 沸騰ワード10 (@futtou_ntv) October 24, 2025
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🪖自衛隊に取り憑かれた #カズレーザー
緊迫の模擬空中戦にテレビ初潜入!
✨スタジオゲスト#坂井真紀 #山田杏奈
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”ムロさん F-15で大空を飛ぶ✈︎”『小泉孝太郎とムロツヨシの自由気ままに2人旅』💛空幕広報室




















