だらくそが~!👻【連続テレビ小説】ばけばけ(70)第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」
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あらすじ
トキ(髙石あかり)の隠し事がスッキリしない、ヘブン(トミー・バストウ)。トキもまた、ヘブンに対して不安を抱えたまま、2人は家族顔合わせの日を迎える。司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)の松野家と、タエ(北川景子)と三之丞(板垣李光人)の雨清水家。錦織(吉沢亮)が見守る中、両家の挨拶が進んでいく。そんな中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出す。
出演
【出演】髙石あかり,トミー・バストウ,吉沢亮,北川景子,小日向文世,池脇千鶴,岡部たかし,板垣李光人,渡辺江里子,木村美穂
【作】ふじきみつ彦
【音楽】牛尾憲輔
だらくそが
島根県(特に松江市を中心とした出雲地方)で使われる方言**「だらくそが」**について解説します。
これは、非常にインパクトの強い言葉ですが、日常的に耳にすることもある「出雲弁」を代表する表現のひとつです。
1. 意味
「だらくそ」: 「バカ」「阿呆」「ろくでなし」「愚か者」
「〜が」: 相手を罵倒したり、強調したりする接尾語(「〜め」「〜の野郎」に近いニュアンス)
直訳すると**「このバカ野郎が」「大馬鹿者が」**といった、かなり強い罵倒の意味になります。
2. 言葉の由来
「だらくそ」の「だら」は、北陸地方(石川や富山)でも使われる**「だら(=足ら、知恵が足りない)」**が語源と言われています。それに、汚い言葉や強調として「くそ」が組み合わさってできた言葉です。
島根は北陸など日本海側との交流が歴史的に深かったため、似た方言が残っています。
3. 使われるニュアンスと注意点
この言葉には、大きく分けて2つの顔があります。
① 本気の怒り:
相手のあまりに失礼な態度や、取り返しのつかない大失敗に対して、「この愚か者が!」と本気で怒鳴る時に使います。
② 親愛を込めた「いじり」:
仲の良い友人同士や、家族、年配者が若者に対して、ちょっとした失敗を笑いながら「まったく、お前ってやつは(バカだなぁ)」とたしなめる時に使います。
例:「またそんなことして、だらくそが(笑)」
4. 出雲弁(ズーズー弁)の特徴
「だらくそが」が放たれる時は、出雲弁特有のイントネーション(平坦で少し鼻にかかるような「ズーズー弁」)と合わさるため、他県の人からすると「え、今の怒ってるの? 笑ってるの?」と判断しにくい独特の迫力があります。
💡 補足:島根の「だら」仲間
島根では「だら」に関連する言葉がいくつかあります。
「だらじ」: バカなこと、愚かな行為。
「だらぶち」: 救いようのないバカ。
うらめしい世の中で、泣いて、笑って、大声で叫んで。
— 朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中 (@asadora_bk_nhk) January 8, 2026
これがトキの大好きな家族です。#髙石あかり #トミー・バストウ #吉沢亮 #板垣李光人 #北川景子 #岡部たかし #池脇千鶴 #小日向文世#ばけばけ pic.twitter.com/6nNCERbhrY




















