セックス・ピストルズがABBAの大ファンだったなんてウケる💰「ABBA 栄光の陰で」前編<地上波NHK Eテレ>12/6(金)午後11時~
こんにちは
猫好き父さんです
子供のころ
聴きましたね
ABBA
たしか
ドキュメンタリー映画があって
映画館にもいきましたよ
単純に大好きでしたね
しかし
タイトルにあるように
栄光の陰で
本当に大変だったんですね
後編も観ます
画像は公式からの引用です
NHKの「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」で放送された「ABBA 栄光の陰で」は、世界的なポップグループABBAの輝かしい成功の裏に隠された苦悩や葛藤に焦点を当てたドキュメンタリー番組です。この番組は、特に発掘された貴重な映像を交えながら、ABBAのメンバーが直面した困難や心の動きをたどります。
主な番組内容は以下の通りです。
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ユーロビジョン優勝と母国での批判:
- 1974年のユーロビジョン・ソング・コンテストで「恋のウォータールー」で優勝し、一躍スターダムにのし上がったABBA。しかし、彼らを待っていたのは、母国スウェーデンでの「安っぽい」「商業的だ」といった批判でした。
- 当時のスウェーデンでは、音楽の商業化に反対する動きがあり、反ABBAを掲げる人々まで現れたという、意外な一面が描かれます。
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世界的な成功と疲弊:
- ヨーロッパ各国で次々とヒットを飛ばし、世界的なスターとなったABBAですが、その脚光の裏ではメンバーたちが疲弊していく日々が続きます。
- 特に、2組のカップル(アグネタとビョルン、フリーダとベニー)で構成されていたグループゆえに、過密なスケジュールやプレッシャーが、彼らの私生活にも次第に影響を与えていく様子が描かれます。
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アメリカでの苦戦とスペイン語圏での大ヒット:
- ABBAは世界的な成功を収めますが、彼らが目標としていたアメリカでの成功は、当初なかなか掴めませんでした。
- しかし、「チキチータ」がスペイン語圏で大ヒットを記録するなど、新たな活路を見出すエピソードが紹介されます。
- 一方で、これまで彼らを酷評していたイギリスの批評家たちの評価が一変していく様子も描かれます。
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「ザ・ウィナー」に込められたメッセージ:
- 成功と苦悩の中で、ABBAは自ら「最高傑作の一つ」と語る楽曲「ザ・ウィナー」(原題:The Winner Takes It All)を制作します。
- この曲が、4人がともに歩んだ人生そのものを歌ったものであり、彼らの複雑な感情がどのように楽曲に昇華されたのかが深く掘り下げられます。特に、この曲はビョルンとアグネタの離婚の時期に作られたことから、その歌詞に込められた意味合いが重く、感動的に描かれています。
この番組は、ABBAの楽曲が持つ普遍的な魅力だけでなく、スーパースターゆえの孤独や葛藤、そして人間関係の変化といった「栄光の陰」にあったリアルなドラマを伝えることで、ABBAというグループの多面的な魅力を浮き彫りにしています。原題は「ABBA: Against the Odds」(ABBA: 逆境に立ち向かって)であり、そのタイトルが示すように、彼らが直面した様々な困難を乗り越えてきた軌跡が描かれています。
📺本日夜11時~地上波放送📺
— ABBA日本レーベル公式 (@ABBA_JP_) December 6, 2024
最新ドキュメンタリー
『ABBA 栄光の陰で』
<地上波NHK Eテレ>
前編 12/6(金)午後11時~https://t.co/JBTHJs24Qk
後編 12/13(金)午後11時~https://t.co/Hig2zWSGPv pic.twitter.com/I4YjzQCu2G




















