日本だって危ないんじゃないの?👹NHKスペシャル ロシアが支配するウクライナ“占領地”で何が?戦慄の内部映像
日本だって危ないんじゃないの?
こんにちは
猫好き父さんです
結局のところ
世界を動かしているのは
政治ではなく軍事力
日本だってなにもしないで
いるとほんとに危ない
内容
独自入手した内部映像。そこには知られざる“ロシア化”の実態が―。メディアが入ることが極めて困難なロシアが支配するウクライナ“占領地”。ウクライナ領土の約2割、およそ600万のウクライナ人が暮らしているとされるが、そこでは言語、通貨、国籍をロシアに置き換える動きが加速。様々な思惑でロシア化を受け入れる人や、息をひそめて命がけの抵抗を示す人の現実が。ロシア統治下のエリア、戦慄の実態に迫る。
ロシアとウクライナの戦争
ロシアとウクライナの戦争は、2022年2月の「全面侵攻」から始まったと思われがちですが、その根源はさらに数年、あるいは数十年遡る複雑な歴史と政治背景があります。
大きく分けて3つの段階で「発端」を整理すると分かりやすくなります。
1. 歴史的・感情的な背景
プーチン大統領は、「ロシア人とウクライナ人は歴史的に一体である」という主張(大ロシア主義)を持っています。一方で、ウクライナは1991年のソ連崩壊後、独立国家としてのアイデンティティを強め、**「ロシアの影響圏を脱し、ヨーロッパの一員になりたい」**という志向を持っていました。
2. 直接の引き金:2014年のマイダン革命とクリミア併合
多くの専門家が「実質的な開戦」と捉えているのが2014年の出来事です。
マイダン革命: 当時の親ロシア派政権が、EUとの連携を求める市民のデモによって崩壊し、親欧米派の政権が誕生しました。
クリミア併合: これに危機感を抱いたロシアが、ウクライナ南部のクリミア半島に軍を送り、強引に自国へ併合しました。
東部紛争の勃発: 同時に、ウクライナ東部のドンバス地方でロシアが後ろ盾となった武装勢力が独立を宣言し、ウクライナ軍との間で激しい内戦状態が続いていました。
3. 全面侵攻の決定打:NATO拡大への懸念
2021年頃からロシアはウクライナ国境に軍を集結させ始め、以下の主張を強めました。
「NATO(北大西洋条約機構)の東方拡大阻止」: ロシアは、隣国ウクライナが欧米の軍事同盟であるNATOに加入することを「安全保障上の絶対的な脅威(レッドライン)」として強く拒絶しました。
プーチン氏の演説: 2022年2月21日、ロシアは東部の親ロシア派地域の独立を一方的に承認。その3日後、**「ウクライナの非ナチ化・非軍事化」**を名目に、全土への大規模な軍事侵攻を開始しました。
📊 戦争の構図を整理
| 視点 | ロシア側の主張 | ウクライナ・欧米側の主張 |
| 主権 | ウクライナは歴史的にロシアの一部 | ウクライナは独立した主権国家である |
| 安全保障 | NATOの拡大はロシアを滅ぼす包囲網 | どの同盟に入るかは主権国家の自由 |
| 開戦理由 | 東部のロシア系住民を保護するため | 領土拡張を目的とした不当な侵略 |
💡 現状(2026年時点での視点)
この戦争は、当初の「数日で終わる」というロシア側の予測を大きく裏切り、ウクライナの激しい抵抗と欧米の軍事支援によって長期化しました。エネルギー問題、食料危機、そして国際秩序の崩壊など、世界中に甚大な影響を与え続けています。
2026年1月26日現在の戦況
2026年1月26日現在の戦況は、軍事的な膠着状態が続く一方で、アメリカのトランプ政権の仲介による**「和平交渉」に向けた動き**が最大の変化となっています。
主要なポイントを整理します。
1. 前線の状況:激しい消耗戦と越境攻撃
前線では決定的な突破口が開けないまま、激しい戦闘が続いています。
東部・南部戦線: ロシア軍による東部ドネツク州などへの圧力は続いており、ミサイルや無人機によるウクライナ全土へのインフラ攻撃も激化しています。昨日(1月25日)も首都キーウなどで大規模な空襲が報告されています。
越境攻撃: ウクライナ軍によるロシア領ベルゴロド州などへの砲撃やドローン攻撃も継続しており、双方で市民の犠牲が出るなど泥沼化しています。
2. 外交の大きな転換:米・露・ウの3カ国協議
現在、最も注目されているのは、2025年に発足したアメリカのトランプ政権主導による和平工作です。
3カ国協議の実施: 2026年1月24日〜25日にかけて、アメリカ、ロシア、ウクライナの高官による初の3カ国協議が実施されました。ゼレンスキー大統領はこれを「建設的」と評価しましたが、依然として**領土問題(占領地の帰属)**については進展がありません。
トランプ大統領の役割: トランプ氏はプーチン大統領との直接対話を重視し、早期停戦を求めています。協議は一旦終了しましたが、来月(2月)には再び作業部会が開催される予定です。
3. 主な争点(停戦の壁)
和平交渉が始まったとはいえ、以下の点で両者の主張は激しく対立しています。
領土の扱い: ロシアは併合を宣言した4州+クリミアの維持を主張していますが、ウクライナは全領土の奪還を求めています。
安全保障: ウクライナは将来的な安全を確保するためにNATO加盟や強力な軍事保証を求めていますが、ロシアはウクライナの「中立化」を絶対条件としています。
📊 2026年1月の重要トピック
| 日付 | 出来事 |
| 1月上旬 | ロシア軍、キーウやオデーサへ大規模攻撃。電力供給に支障。 |
| 1月24-25日 | 米・露・ウ初の3カ国和平協議(初動)。領土問題は平行線。 |
| 2月(予定) | 3カ国和平協議を再開。作業部会による具体的な条件交渉へ。 |
💡 今後の見通し
現在は**「戦いながら交渉のテーブルにつく」**という非常に不安定なフェーズにあります。トランプ政権が軍事支援の停止をカードにウクライナへ譲歩を迫るのか、あるいはロシアに対して制裁解除を条件に撤退を促すのか、アメリカの出方が戦争終結の鍵を握っています。
【こんや放送】
— NHKスペシャル(日)夜9時 (@nhk_n_sp) January 24, 2026
臨界世界 戦慄の占領地 “ロシア化”の実態
25(日)夜9時~[総合]
ロシアが支配するウクライナ“占領地”
およそ600万のウクライナ人が暮らしているとされるが、
言語、通貨、国籍をロシアに置き換える動きが加速している
“ロシア化”、戦慄の実態とは-https://t.co/shA0gVguA2 pic.twitter.com/orNrnIPTOP
映像の世紀バタフライエフェクト プーチンとゼレンスキー ロシアとウクライナ
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