沸騰ワード交渉8年!カズ念願の最新鋭イージス艦まや 国家機密の塊をTV初解禁
最新鋭イージス艦まや
こんにちは
猫好き父さんです
大分
世界がきな臭くなってきました
こういう装備の重要性が
ますます必要とされるように
なるんですね
出演
【司会】設楽統(バナナマン) 【沸騰リーダー】日村勇紀(バナナマン) 【進行】岩田絵里奈(日テレアナウンサー) 【パネラー】梶原叶渚、カズレーザー(メイプル超合金) 、出川哲朗 、戸次重幸、前田敦子、渡邊圭祐 【VTR出演者】カズレーザー(メイプル超合金)
内容
自衛隊に取りつかれたカズレーザー 名前は聞くが全貌は謎だらけ…最新護衛艦イージス艦まやのミサイル迎撃訓練にTV初潜入!死角なしの最強SPYレーダー&命中率100%!?誘導装置FCSの情報で作戦を手書き作図&判断するCIC戦闘指揮所とは!?▽車200台分ガス燃料×電気で動くハイブリッドエンジンを民間人初カズ点火▽全11階層300人の生活…50㎏無料アイス&蒸気で沸く海水風呂&激ウマ焼きたてあんパンに悶絶
【総合演出】渡辺邦宏 【演出】西本幸平 【プロデューサー】平井杏奈 富永結貴 【チーフプロデューサー】河野雄平
最新鋭イージス艦**「まや(DDG-179)」**
最新鋭イージス艦**「まや(DDG-179)」**は、海上自衛隊が運用する「まや型護衛艦」の1番艦で、2020年に就役しました。それまでの「あたご型」をベースにしながらも、中身は最新のテクノロジーに刷新された、まさに「日本の盾」の最新バージョンです。
主な特徴とこれまでの艦との違いを分かりやすく整理します。
1. 最大の特徴:「CEC(共同交戦能力)」の搭載
「まや」がこれまでのイージス艦と決定的に違うのは、日本で初めて**CEC(Cooperative Engagement Capability)**というシステムを搭載した点です。
情報のリアルタイム共有: 自艦のレーダーで敵を捉えていなくても、味方の航空機(E-2Dなど)や米軍の艦艇が捉えた敵の位置情報を利用して、ミサイルを発射・迎撃できます。
チームでの防空: 「自分一人の目」だけでなく「チーム全体の目」を使って戦うことができるようになり、水平線の向こう側から来るミサイルなどへの対処能力が飛躍的に向上しました。
2. 攻撃と防御の両立
武装面でも「最新鋭」にふさわしい強化が施されています。
ミサイル防衛(BMD)の進化: 最新の「イージスBMD 5.1」を搭載。宇宙空間を飛ぶ弾道ミサイルの迎撃だけでなく、同時に航空機や巡航ミサイルにも対処できる「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」が可能です。
新型ミサイル「SM-6」の運用: 長距離対空ミサイル「SM-6」を搭載可能です。これは航空機だけでなく、高速で飛来する弾道ミサイルの最終段階での迎撃や、艦船への攻撃も可能な多機能ミサイルです。
対艦能力の向上: 国産の最新ミサイル「17式艦対艦誘導弾」を搭載し、より遠くの敵艦を攻撃できるようになりました。
3. ハイブリッドな推進システム「COGLAG」
「まや」は、海上自衛隊のイージス艦として初めて**COGLAG(コグラグ)**方式というハイブリッドなエンジンシステムを採用しました。
仕組み: ガスタービンエンジンと電気モーターを組み合わせて走ります。
メリット: 低速時には電気モーターで静かに走り燃費を抑え、高速時にはガスタービンでパワフルに加速します。これにより、潜水艦から見つかりにくくなり、航続距離も伸びました。
📊 「まや」の主要諸元
| 項目 | 内容 |
| 全長 / 全幅 | 170m / 21.0m |
| 基準排水量 | 8,200トン(海自最大級の護衛艦) |
| 速力 | 約30ノット(時速約56km) |
| 垂直発射装置 (VLS) | 前後合わせて96セル(ミサイル格納数) |
| 母港 | 横須賀(第1護衛隊群 第1護衛隊) |
💡 なぜ「まや」という名前なの?
名前の由来は、兵庫県神戸市にある**「摩耶山(まやさん)」**です。旧海軍の重巡洋艦「摩耶」の名を受け継いでいます。また、摩耶山には「摩耶夫人(釈迦の生母)」が祀られており、その「守護」のイメージも、盾であるイージス艦にふさわしいと考えられています。
最新鋭イージス艦「まや」に続き、その同型艦である2番艦「はぐろ」や、さらに未来の計画である「イージス・システム搭載艦」について詳しく解説します。
1. 「まや」と「はぐろ」の違い
2番艦**「はぐろ(DDG-180)」**は2021年に就役しました。基本性能は「まや」と同じ「まや型護衛艦」ですが、いくつかの運用上の特徴があります。
8隻体制の完成: 「はぐろ」の就役により、海上自衛隊が長年目標としてきた**「イージス艦8隻体制」**がついに確立されました。これにより、常に複数のイージス艦が日本の防衛(ミサイル防衛など)にあたれる余裕が生まれました。
最新ソフトの熟成: 1番艦「まや」での運用実績を反映し、システムの安定性やネットワーク連携能力(CEC)の精度がさらに高められています。
母港: 「まや」は横須賀(神奈川県)を拠点としていますが、「はぐろ」は**佐世保(長崎県)**を母港としており、西日本の防衛の要を担っています。
2. 次世代の怪物「イージス・システム搭載艦(ASEV)」
現在、防衛省が計画を進めているのが、従来のイージス艦を超える巨大艦**「イージス・システム搭載艦」**です。これは、かつて計画されていた地上配備型「イージス・アショア」の代替として建造されます。
圧倒的な巨体: 排水量は約12,000トン(「まや」は約8,200トン)と、第二次世界大戦時の巡洋艦にも匹敵する西側最大級の水上戦闘艦となります。
極超音速ミサイルへの対処: 従来の弾道ミサイルだけでなく、変則的な軌道で飛ぶ「極超音速滑空兵器(HGV)」を迎撃するための新型ミサイル(GPI)の搭載が予定されています。
長射程攻撃能力: 敵の射程圏外から攻撃可能な「12式地対艦誘導弾能力向上型(長射程ミサイル)」や、アメリカ製の「トマホーク」も搭載予定で、防御だけでなく反撃能力も強化されます。
就役時期: 1番艦が2027年度末、2番艦が2028年度末の就役を目指して計画が進んでいます。
📺 関連動画でさらに詳しく
以下の動画では、これら最新艦のスペックや戦略的な意味合いがより具体的に解説されています。
「まや型」2番艦としてのはぐろの役割や、イージス8隻体制について分かりやすくまとめられています。
【兵器比較】最新鋭イージス艦「はぐろ」就役!日米中のDDGを比較する!
「はぐろ」の実力を世界の主要な駆逐艦と比較しており、日本の技術水準がわかります。
現在計画中の「イージス・システム搭載艦(ASEV)」が、なぜこれほど巨大で強力なのか、最新情報をもとに解説されています。
CIC(Combat Information Center:戦闘指揮所)
日本の海上防衛は、これら「まや型」の完成と、次世代艦の導入によって、歴史的な転換期を迎えています。他にも、搭載される「レールガン」や「トマホーク」などの具体的な兵装について気になることはありますか?
**CIC(Combat Information Center:戦闘指揮所)は、現代の軍艦における「脳」や「神経中枢」**にあたる極めて重要な場所です。
映画やアニメ(『沈黙の艦隊』や『ジパング』など)で、青白い光の中で多くのモニターを見つめる乗組員たちが描かれる、あの司令室のことです。
1. CICの役割:何をしている場所?
艦の外(空・海・水中)で起きている膨大な情報を一箇所に集め、分析し、武器の使用を決定する場所です。
情報の集約: レーダー(対空・対水上)、ソナー(水中)、通信、電子戦装置など、あらゆるセンサーからの情報がここに集まります。
情報の評価: 捉えた目標が「味方」か「敵」か、また「攻撃の危険があるか」を瞬時に判断します。
武器の制御: ミサイル、大砲、魚雷などの攻撃指示もここから行います。
2. なぜ「艦橋(ブリッジ)」ではないのか?
昔の軍艦は、見晴らしの良い「艦橋(ブリッジ)」で艦長が直接目で見ながら指示を出していました。しかし、現代の戦いは数百度km先からマッハで飛来するミサイルを相手にするため、**「目」ではなく「データ」**で戦う必要があります。
安全性の確保: 艦橋は窓があり攻撃に弱いため、CICは艦の中央部の厚い装甲に守られた場所に設置されています(窓はありません)。
情報の処理に特化: 現代の膨大なデータを処理するため、艦長や戦術士官がモニターに集中できる環境が必要なのです。
現在の使い分け:
艦橋(ブリッジ): 船の操縦(航海)や見張りを行う。
CIC: 戦闘の指揮・統制を行う。
3. イージス艦のCICの特徴
先ほどお話しした「まや」などのイージス艦では、CICがさらに高度化されています。
大型液晶ディスプレイ: 壁一面に巨大なスクリーンがあり、半径数百km以内の敵・味方の状況が鳥瞰図(マップ)としてリアルタイムで表示されます。
TAO(戦術行動士官): 艦長から武器使用の権限を委託された士官が、AIのサポートを受けながら瞬時に迎撃の決断を下します。
イージス・システム: 100以上の目標を同時に追尾し、その中から危険度の高い順に自動でミサイルを割り当てるなど、CICの判断を強力にサポートします。
💡 CICの豆知識
青い光の理由: CICの室内が青や赤の暗い照明になっているのは、レーダーや液晶モニターの視認性を高めるため、また暗闇に目を慣らしておくためです(これを「暗順応」と呼びます)。
立ち入り禁止: 艦内で最も機密レベルが高い場所であり、たとえ同じ艦の乗組員であっても、担当者以外は入ることができません。
CIC内の主な操作席(コンソール)と、そこで働く隊員たちの役割分担
イージス艦のCIC(戦闘指揮所)は、多くの専門家がチームとして働く場所です。最新の「まや型」などでは、**CDS(Common Display System)**と呼ばれる共通のコンソールが並び、任務に応じて柔軟に役割を切り替えられるようになっています。
CIC内の主な操作席(コンソール)と、そこで働く隊員たちの役割分担を詳しく解説します。
1. CICの司令塔:指揮官クラス
CICの中央や後方の少し高い位置には、全体を見渡す指揮官たちの席があります。
TAO(戦術行動士官 / Tactical Action Officer)
艦長から武器使用の権限を委託された「戦闘の現場責任者」です。全モニターの情報を統合し、「ミサイルを発射せよ」といった最終的な戦術判断を下します。
艦長(CO / Commanding Officer)
通常は艦橋にいますが、戦闘時にはCICに入ることがあります。TAOの判断を承認し、艦全体の運用の最終責任を負います。
2. 各戦闘領域の担当(コンソール)
CIC内は、戦う相手(空・海・水中)ごとにエリアが分かれています。
【対空戦(AAW)エリア】
飛行機やミサイルを相手にするチームです。
AIC(航空管制官 / Air Intercept Controller)
味方の戦闘機(F-15やF-35など)に無線で指示を出し、敵機へ誘導します。
ミサイル操作員:
イージス・システムを操作し、迎撃ミサイル(SM-2やSM-3)の発射準備と追尾状況を監視します。
【対水上戦(ASUW)エリア】
敵の船(艦艇)を相手にするチームです。
対水上操作員:
レーダーで敵の艦船を捉え、主砲(大砲)や対艦ミサイルの照準を合わせます。
【対潜戦(ASW)エリア】
見えない敵、潜水艦を相手にするチームです。
ソナー員:
水中からの音を聴き、潜水艦の位置を特定します。音の波形から艦種を特定する、非常に高度な技術を持つ専門家です。
【電子戦(EW)エリア】
目に見えない電波を武器にするチームです。
EW操作員:
敵のレーダー波を逆探知したり、ジャミング(電波妨害)をかけて敵のミサイルをそらしたりします。
3. 情報収集・サポート担当
データリンク員:
「まや」の特徴である**CEC(共同交戦能力)**などを使い、他の艦や航空機とリアルタイムで情報をやり取りします。
記録員:
戦闘の経過や判断の記録をリアルタイムで残します。
4. CICの設備:コンソールの進化
最新のイージス艦では、**「共通コンソール」**が採用されています。
昔: 「対空専用」「ソナー専用」など、席ごとに機械が決まっていました。
今(まや型など): どの席に座っても、ログインするソフトウェアを切り替えれば、対空戦にも対地戦にも対応できます。これにより、一部の席が壊れても他の席で代行できる「冗長性」が高まりました。
💡 CICでの「会話」のルール
CIC内では、誤解を防ぐために非常に独特な言葉遣いがなされます。
復唱の徹底: 「右30度、転舵(てんだ)!」と言われたら、「右30度、転舵、了解!」と必ず繰り返します。
静寂: 非常に緊張感のある場所ですが、怒号が飛び交うことは稀です。基本的には囁くような低い声や、ヘッドセットを通じた落ち着いたやり取りが行われます。
海上自衛隊の中でも、CIC(戦闘指揮所)で働く隊員たちは「情報のプロフェッショナル」として一目置かれる存在です。彼らがどのように育てられ、日々どのような訓練を行っているのか、その舞台裏について解説します。
1. CIC要員への道:選抜と教育
海上自衛隊に入隊した全員がCICに行けるわけではありません。
適性検査: 入隊後の試験や訓練での成績に加え、高い集中力、正確な判断力、そして「マルチタスク能力」が厳しくチェックされます。
術科学校での専門教育: 広島県江田島などにある「術科学校」にて、レーダーの読み方、ソナーの音響分析、戦術理論などを数ヶ月から数年かけて徹底的に叩き込まれます。
配置: 適性に応じて「射撃(水上・空中)」「水雷(潜水艦)」「電測(レーダー・通信)」といった職種に振り分けられ、それぞれの専門コンソールを担当します。
2. シミュレーション訓練(ドリル)の内容
実戦はめったに起きませんが、CICでは毎日が「本番」を想定した訓練の連続です。
シナリオ訓練: 艦のコンピュータに「仮想の敵ミサイルが50発同時に飛来した」といった過酷なデータ流し込み、チームがどう対処するかをテストします。
ブラインド訓練: 照明を落としたり、一部のコンソールが故障したという設定を追加したりして、混乱状態での冷静さを養います。
艦隊防空訓練: 自艦だけでなく、周囲の護衛艦と「データリンク」で情報を共有し、艦隊全体でミサイルを迎撃する連携を練習します。
3. CICでの「戦術判断」のリアル
CIC内では、AIの計算結果を人間が「最終確認」するプロセスが重要視されます。
「シュート(Shoot)」か「ルック(Look)」か:
目標が敵である可能性が90%であっても、残りの10%が民間機である可能性がある場合、ミサイルを撃つ(Shoot)のか、さらに確認を続ける(Look)のか。この一瞬の判断をTAOや艦長が行います。
優先順位の決定:
同時に複数の脅威が現れた際、「最も艦に近いもの」か「最も速度が速いもの」か、どれから迎撃するかをイージス・システムと対話しながら瞬時に決定します。
4. CIC要員に求められる「精神力」
窓のない密室で、モニター上の「点」を相手に戦うCIC要員には、独特のストレスがかかります。
24時間体制: 哨戒(見張り)任務中は交代制で常に誰かがコンソールに座っています。
情報の重み: 自分の操作ミス一つが、艦の沈没や外交問題に直結するという重圧の中で、彼らは淡々と、かつ正確に任務を遂行します。
💡 最後に:CICの進化
これからのCICは、VR(仮想現実)ゴーグルを使って360度の戦況を確認したり、さらに高度なAIが判断の選択肢を提示したりする形に進化していくと言われています。しかし、最後の「引き金」を引く判断は、常に血の通った「人間」が担い続けています。
自衛隊に取り憑かれたカズレーザー🪖
— 日テレ (@nittele_ntv) January 22, 2026
8年交渉!国防の要・海上自衛隊の
最新鋭イージス艦"まや"の
"CIC戦闘指揮所"にテレビ初潜入!
ミサイル飛来を想定した
実戦訓練の緊迫した雰囲気に
カズレーザーも思わず息をのむ…。
📢今夜7時
『#沸騰ワード10 2時間スペシャル』https://t.co/NTxEtEM29b
導入から40年以上が経過してるがF-15は美しい🛫沸騰ワードカズ航空自衛隊の最強パイロット部隊TV初潜入!日本海上空の訓練とは?
沸騰ワード10_カズ自衛隊 横須賀基地で巨大輸送艦TV初潜入!硫黄島から何運んでる?


















