看護婦取締に変身!🥼【連続テレビ小説】風、薫る(61)第13週「白日の夢」
看護婦取締に変身!
こんにちは
猫好き父さんです
いきなり
白衣になっているし
看護婦取締になったり
あらすじ
いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが、声をかけると…。
出演者
【出演】見上愛,上坂樹里,佐野晶哉,生田絵梨花,古川雄大,原嶋凛,池田朱那,筒井道隆,水野美紀
原作・脚本
【脚本】吉澤智子,【原案】田中ひかる
音楽
【音楽】野見祐二
りんと直美の仕事には、看護婦取締として帝都医大病院看護科の生徒たちへの講義と育成も含まれるとのこと。
— 朝ドラ「風、薫る」公式 (@asadora_nhk) June 21, 2026
1年で一人前の看護婦にして欲しいと無茶ぶりをされ、早速生徒の前へ。
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見上愛 上坂樹里 生田絵梨花 原嶋凛
筒井道隆 森田甘路 pic.twitter.com/TVmmzGkG0N
日本において、看護婦(現在の看護師)の制服として「全身の白(純白)」が標準になったのは、大正時代から昭和初期(1920年代〜1930年代)にかけてです。
それ以前の明治時代から、段階を経て「白」へと統一されていきました。日本の看護服が白に染まるまでの歴史の流れは、大きく3つのステップに分けることができます。
看護服が「白」へと変わるまでの歩み
1. 明治時代:部分的な白(白いエプロン)の誕生
日本の近代的な看護婦教育が始まった1885年(明治18年)頃の制服は、まだ着物がベースでした。筒袖(つつそで)の着物に袴のようなロングスカート、そこに「汚れが目立つことで清潔さを保つ」というナイチンゲール精神に倣い、白いエプロンを重ねたのが始まりです。この時点では、全身が白かったわけではありません。
2. 大正時代(1920年代):ワンピース化と「純白」の登場
大正時代に入ると、動きやすさと衛生面から洋装化が進み、詰詰(つめえり)のワンピーススタイルの看護服が登場します。この頃から、それまでの紺色やグレーといった色合いから、清潔さの象徴として「純白」の制服が採用され始め、徐々に全国の病院へと広がっていきました。
3. 昭和初期(1937年〜):戦時下の統合と全国的な定着
決定決定づけたのは、1937年(昭和12年)の日中戦争勃発です。日本赤十字社が救護看護婦を戦地へ派遣する際、全身真っ白のワンピース型ユニフォームを支給しました。これが「白衣の天使」という強烈なビジュアルイメージとして社会に定着するきっかけとなります。
さらに戦後の1940年代後半〜1950年代、法律(保健衛生に関する規定など)によって医療現場での「清潔な白衣」の着用が義務化されたことで、綿100%の白いワンピースが日本のナース服の完全な「標準」として定着しました。
その後の変化:
1960年代以降はピンクやブルーなどの淡い色が登場し、2000年代以降は「白が与える威圧感を和らげるため」や「動きやすさ(パンツスタイルへの移行)」から、現在主流のカラフルな「スクラブ」へと多様化していきました。

















