内田有紀さんがあさイチに出演されてトレンド入り、えっ!ヒイロ・ユイのモデルなんですか!
こんにちは、猫好き父さんです。
あさイチに内田有紀さんが出演されてましたね。
なんの番宣かなあ???と思いつつも仕事があったので冒頭しか見ていないのですが(笑)
最近の猫好き父さんの印象は
ドクターXの城之内先生
最近では ディア・ペイシェントの陽子先生です
画像は公式からの引用です
ガンダムWのヒイロのモデルが内田有紀さんだったって本当ですか!❕
ガンダムWのヒイロ・ユイは矢吹丈の心を持つ内田有紀がベースとかいう子供ながらヒイロは内田有紀さんなの?てめちゃびっくりしたなぁ。 pic.twitter.com/EPZSpA7oC0
— 🎀多眼🎀 (@kusopi0000) August 25, 2020
『新機動戦記ガンダムW』の主人公ヒイロ・ユイ
『新機動戦記ガンダムW』の主人公ヒイロ・ユイのキャラクター像のモデルが、「あしたのジョー(矢吹丈)の心を持つ内田有紀さん」であるというエピソードは、アニメファンの間で非常に有名な有名な開発裏話(キャラクター設定の秘話)です。
このユニークなコンセプトは、当時『ガンダムW』の監督を務めていた池田成(いけだ たかし)氏の構想から生まれました。
コンセプトの真意
1. ビジュアルと佇まいのモデル:内田有紀さん
『ガンダムW』が放送開始された1995年当時、女優・タレントの内田有紀さんはショートカットと快活なボーイッシュさで絶大な人気を誇っていました。
池田監督はヒイロの容姿やシルエット、凛とした中性的な佇まいのイメージソースとして、当時の内田有紀さんのビジュアルを参考にしました。
2. 精神性・内面のモデル:矢吹丈(『あしたのジョー』)
一方で、ヒイロの精神構造や生き様のモデルとされたのが『あしたのジョー』の主人公・矢吹丈です。
自分の命を顧みず、一切の迷いなく自爆装置を押したり任務を遂行したりする「野生的なストイックさ」「捨て身の覚悟」「孤高の美学」は、まっ白に燃え尽きるまで戦い続けるジョーの精神性に重なります。
このモデル設定が生み出した影響
唯一無二の主人公像
「中性的で美しい容姿(内田有紀)」でありながら、「破滅的で無骨な闘争本能(矢吹丈)」を宿すという落差が、従来のガンダムシリーズの主人公(悩める少年像)とは一線を画す、無口で冷徹かつ強烈なインパクトを持つヒイロ・ユイというキャラクターを生み出しました。声優・緑川光さんの演技指導
ヒイロ役を演じた緑川光さんも、オーディションや役作りの際、監督から「内田有紀さんのようなイメージで」といったディレクションやコンセプト説明を受けたことを後年のイベントやインタビューで語っています。
美しさと凄絶な狂気が同居するヒイロ・ユイの不思議な魅力は、この一見対極にある2つの要素が見事に融合して生み出されたものでした。

















