どう生きるかの物語💛【土曜ドラマ】ひとりでしにたい(5)ビビるな!闘え!崇めよ、ガンジー
どう生きるかの物語
こんにちは
猫好き父さんです
終活をテーマに
今をどのように生きるか
それを改めて
考えさせる
ドラマですね
あらすじ
「終活」には資産運用も大事だが、まず無駄な支出がないかチェックする事も重要。そこで保険会社勤務の元彼・健太郎(満島真之介)から勧められて入った保険を見直そうと鳴海(綾瀬はるか)は健太郎と会うことに。久しぶりの再会に鳴海は少しだけときめく。現れた健太郎はかつてより輝いて見えた。一方、そんな鳴海の様子を見て、もやもやする那須田(佐野勇斗)は鳴海の気を引く為に意外な行動に出る。それは「無視」だった。
出演
【出演】綾瀬はるか,佐野勇斗,山口紗弥加,小関裕太,恒松祐里,満島真之介,麿赤児,岸本鮎佳,コウメ太夫,小南満佑子,國村隼,松坂慶子原作
【原作】カレー沢薫,【脚本】大森美香
音楽
【音楽】パスカルズ
終活にあたり無駄な支出を抑えること
終活を始める際に、無駄な支出を抑えることは賢明な考え方です。エンディングノートの準備から葬儀、お墓、相続、遺品整理まで、多岐にわたる項目があるため、知らず知らずのうちに不必要な費用がかかってしまうこともあります。
ここでは、終活時に発生しがちな無駄な支出とその回避策について解説します。
1. 葬儀に関する支出
葬儀は終活の中で最も高額になりやすい部分です。
無駄な支出になりがちな点:
高額なプランの選択: 家族葬や一日葬で十分な場合でも、見栄や慣習にとらわれて、大規模な葬儀や豪華な祭壇を選んでしまうケース。
不要なオプション: 故人の希望や家族の意向にそぐわない高価な棺、花、料理などを追加してしまうこと。
複数社からの見積もり不足: 比較検討せずに、最初に相談した葬儀社に全て任せてしまうこと。
生前の準備不足: 葬儀社との契約を急ぐあまり、冷静な判断ができない状態で決めてしまうこと。
回避策:
生前見積もりと複数社比較: 複数の葬儀社から見積もりを取り、サービス内容と費用を比較検討しましょう。
葬儀の希望を明確にする: エンディングノートに「家族葬で」「直葬で」など、希望する葬儀の形式や予算を具体的に記しておくことで、残された家族が迷うことなく、故人の意思に沿った葬儀を行えます。
不要なオプションは断る勇気を持つ: 葬儀社からの提案を全て受け入れるのではなく、本当に必要か吟味する視点が必要です。
2. お墓に関する支出
お墓は、一度購入すると長期にわたる維持費も発生します。
無駄な支出になりがちな点:
高額な墓石や区画の選択: 必要以上に大きな墓石や広大な区画を選んでしまうこと。
墓じまいの費用を見越していない: 将来的に墓じまいをする可能性があっても、その費用を考慮せずにお墓を建ててしまうこと。
維持管理費の認識不足: 年間の管理費や修繕費を事前に確認せず、後から負担に感じるケース。
回避策:
樹木葬や永代供養墓の検討: 従来型のお墓にこだわらず、初期費用や維持費が抑えられる樹木葬や永代供養墓、納骨堂なども選択肢に入れましょう。
墓石の素材やデザインの簡素化: 豪華さよりも、永続性や手入れのしやすさを重視した選択を。
費用全体の把握: 購入費用だけでなく、年間の管理費や将来的発生しうる費用(彫刻費用、墓じまい費用など)も確認しましょう。
3. 相続・遺言に関する支出
専門家への依頼は必要ですが、不必要な手続きは避けましょう。
無駄な支出になりがちな点:
遺言書作成の丸投げ: 自分で作成できる部分まで全て弁護士や司法書士に任せてしまい、高額な費用がかかるケース。
不要な信託契約: 家族構成や財産状況によっては、複雑な家族信託や財産管理契約が不要な場合でも、勧められるままに契約してしまうこと。
回避策:
自筆証書遺言の活用: 内容が複雑でなければ、自分で自筆証書遺言を作成し、法務局で保管してもらう制度(保管制度)を利用すれば費用を大幅に抑えられます。
専門家への相談は必要な範囲で: 遺言書の作成支援や相続手続きのサポートは専門家に依頼する価値がありますが、どこまで依頼するかを明確にし、事前に見積もりを取りましょう。
4. 遺品整理・生前整理に関する支出
無駄な支出になりがちな点:
専門業者への丸投げ: 自分で片付けられるものまで全て業者に任せてしまうと、費用が高額になります。
不用品の処分費: 大量の不用品を一度に処分しようとすると、まとまった費用がかかることがあります。
悪質な業者への依頼: 不当に高額な料金を請求したり、追加料金を次々に要求したりする業者に依頼してしまうこと。
回避策:
計画的な生前整理: 時間をかけて少しずつ自分で整理を進めることで、業者の費用を削減できます。不要なものを増やさない意識も大切です。
リサイクルや寄付の活用: まだ使えるものは、リサイクルショップに売ったり、NPO法人などに寄付したりすることで、処分費用を抑えられます。
複数業者からの見積もりと評判確認: 遺品整理業者に依頼する場合は、複数の業者から見積もりを取り、料金体系が明確で信頼できる業者を選びましょう。
5. エンディングノートや終活イベントへの過度な支出
無駄な支出になりがちな点:
高価なエンディングノート購入: 無料のテンプレートや安価なもので十分な内容なのに、装飾が豪華な高価なノートを購入してしまうこと。
不要なセミナーへの参加: 高額な終活関連のセミナーやイベントに、内容を吟味せずに参加してしまうこと。
回避策:
エンディングノートは実用性重視: 書店やネットで手軽に購入できるもの、あるいは無料でダウンロードできるテンプレートでも十分に役立ちます。
情報収集は無料で: インターネットや自治体、地域のNPOが開催する無料の相談会などで情報収集を行いましょう。
終活は、残される家族への負担を減らし、自分自身の人生を納得のいく形で締めくくるための大切な準備です。無駄な支出を抑えるためには、**「情報収集」「計画性」「比較検討」**の3つが鍵となります。焦らず、時間をかけて準備を進めることが、結果的に経済的にも精神的にもゆとりのある終活につながるでしょう。
マハトマ・ガンジー
マハトマ・ガンジー(Mohandas Karamchand Gandhi)は、20世紀にインドをイギリスの植民地支配から独立へと導いた偉大な指導者であり、思想家です。「マハトマ(Mahatma)」とは「偉大な魂」を意味する尊称で、多くのインド国民から「バープー(父)」と呼ばれ親しまれました。
生涯の概略
ガンジーは1869年にインドのポールバンダルという小藩王国の要人の長男として生まれました。ロンドンで法律を学び、弁護士資格を取得して1891年にインドに帰国します。
彼の人生は、大きく3つの時期に分けられます。
学生期(1869-1891年): ロンドンに留学し、弁護士免許を取得するまで。
南アフリカでの活動家としての時代(1893-1914年): 南アフリカに渡ったガンジーは、そこでインド系住民に対する人種差別を目の当たりにします。彼はこの地で、後の彼の活動の根幹となる**「サティヤーグラハ(真理の把握)」の思想と、それに基づく非暴力・不服従運動**を実践し始めます。これは、不正義に対して暴力を用いることなく、自らが苦痛に耐えることで相手の心を動かし、真実に目覚めさせるという考え方でした。
インド独立運動の指導者としての時代(1915-1948年): 南アフリカでの成功を収めた後、インドに帰国したガンジーは、イギリス植民地支配からの独立を目指すインド国民会議派の指導者として活動します。彼は全国的な運動を主導し、貧困の緩和、女性の権利拡大、宗教間・人種間の融和、カースト制度の廃止なども提唱しました。
彼は何度も投獄されながらも、非暴力の原則を貫き、インド大衆を鼓舞し続けました。そして、1947年についにインドはイギリスからの独立を勝ち取ります。しかし、彼の悲願であったヒンドゥー教徒とイスラム教徒の融和は実現せず、インド・パキスタンの分離独立という結果となり、翌1948年にヒンドゥー教過激派によって暗殺されました。
非暴力・不服従の思想(サティヤーグラハ)
ガンジーの活動の中心にあったのは、「サティヤーグラハ(真理の把握)」と呼ばれる独自の思想です。これは、「真理」と「非暴力(アヒンサー)」を基盤としています。
非暴力(アヒンサー): 単に暴力を振るわないだけでなく、憎悪や邪念を捨て去り、敵を許すことで相手を正気に立ち返らせ、真理に目覚めさせることを目指します。生命への畏敬の念が根本にあります。
不服従: 支配者の不合理な支配や法に対して、死を恐れず暴力を用いずに服従しない態度を貫くことです。政府の不当な法律を受け入れず、それによって下される罰を受け入れることで、魂の力を行使するという考えです。
ガンジーは、この非暴力・不服従の運動を通じて、強大なイギリス帝国に対して平和的に抵抗し続けました。彼の理念は、インド独立だけでなく、後のアメリカ公民権運動(マーティン・ルーサー・キング・ジュニア)や南アフリカのアパルトヘイト撤廃運動(ネルソン・マンデラ)など、世界中の平和運動や人権運動に多大な影響を与えました。
「塩の行進」
ガンジーの非暴力・不服従運動の象徴的な出来事の一つが、**1930年に行われた「塩の行進」**です。
当時、イギリスはインド国内での塩の製造・販売を禁じ、高額な塩税を課していました。これは特に貧しい人々にとって大きな負担となっていました。
ガンジーは、この不当な塩の専売制に抗議するため、3月12日に活動拠点のアフマダーバードからアラビア海沿岸のダンディまで、約380キロメートルの距離を徒歩で進む行進を開始しました。当初は78人の同行者と始まった行進でしたが、道中で多くの民衆が加わり、数千人規模の大規模なデモ行進となりました。
そして、ダンディの海岸でガンジー自らが海水から塩をすくい上げ、不法に塩を製造する行為を行いました。この行為は、イギリスの法律に対する明確な違反であり、彼に続いて多くの人々が塩作りを行い、また塩税の不払いや外国製品のボイコットといった運動がインド各地に拡大しました。
イギリス当局は多数の逮捕者を出すなど弾圧を行いましたが、この非暴力の抵抗は世界中に報道され、イギリスに対する国際的な非難が高まりました。最終的に、イギリスは塩の製造を許可せざるを得なくなり、この運動はインド独立運動の大きな転換点となりました。
影響
ガンジーの思想と実践は、単にインドの独立を達成しただけでなく、20世紀以降の世界における非暴力抵抗運動の道を切り開きました。彼は、力や暴力ではなく、真理と愛、そして自己犠牲の精神こそが社会を変革する力を持つことを身をもって示し、今日においても平和と人権の象徴として世界中で尊敬されています。
綾瀬はるかさん主演の土曜ドラマ『ひとりでしにたい』
— NHK生活・防災 (@nhk_seikatsu) July 16, 2025
ドラマと同じように現役世代が終活を行う動きがあります
なぜ?いま始めるべきなの?そして実際何をすればいいの?
その疑問に答えます👇https://t.co/m6oLNYu0n4
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