アベンジャーズを学びなおす、今夜はドクターストレンジ
久しぶりの「アベンジャーズを学びなおす」です。
今夜、遂にドクターストレンジ、魔法使いです。
これで漸く、アベンジャーズを学びなおす旅が終わりそうです。
**MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画・ドラマを「物語の時系列順」**に並べます。
まず、特に映画を中心に見るなら、次の順番が分かりやすいです。
🦸 MCU映画・物語の時系列
| 順番 | 作品 | 主な時期 |
|---|---|---|
| 1 | 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』 | 1940年代 |
| 2 | 『キャプテン・マーベル』 | 1995年 |
| 3 | 『アイアンマン』 | 2010年頃 |
| 4 | 『アイアンマン2』 | 2010年 |
| 5 | 『インクレディブル・ハルク』 | 2010年頃 |
| 6 | 『マイティ・ソー』 | 2011年 |
| 7 | 『アベンジャーズ』 | 2012年 |
| 8 | 『アイアンマン3』 | 2012年末 |
| 9 | 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』 | 2013年 |
| 10 | 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』 | 2014年 |
| 11 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 | 2014年 |
| 12 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 | 2014年 |
| 13 | 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 | 2015年 |
| 14 | 『アントマン』 | 2015年 |
| 15 | 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 | 2016年 |
| 16 | 『ブラック・ウィドウ』 | 2016年 |
| 17 | 『ブラックパンサー』 | 2016~17年 |
| 18 | 『スパイダーマン:ホームカミング』 | 2016年 |
| 19 | 『ドクター・ストレンジ』 | 2016~17年 |
| 20 | 『マイティ・ソー バトルロイヤル』 | 2017年 |
| 21 | 『アントマン&ワスプ』 | 2018年 |
| 22 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 | 2018年 |
| 23 | 『アベンジャーズ/エンドゲーム』 | 2018~2023年 |
| 24 | 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 | 2024年 |
| 25 | 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』 | 2024年頃 |
| 26 | 『エターナルズ』 | 2024年頃 |
| 27 | 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 | 2024年 |
| 28 | 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 | 2025年頃 |
| 29 | 『ソー:ラブ&サンダー』 | 2025年頃 |
| 30 | 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』 | 2025年頃 |
| 31 | 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』 | 2026年頃 |
| 32 | 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』 | 2026年頃 |
| 33 | 『ザ・マーベルズ』 | 2026年頃 |
| 34 | 『デッドプール&ウルヴァリン』 | 2024~25年頃 |
※MCUはタイムトラベルやマルチバースが絡むため、「公開順」と「物語上の時系列」が完全には一致しません。特に『エンドゲーム』以降は複雑です。
⭐ 「アベンジャーズ」だけを時系列で見るなら
今回の質問が「アベンジャーズシリーズを順番に」という意味なら、こちらの方が分かりやすいです。
① 『アベンジャーズ』
2012年
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイが初めて本格的に集結。
敵はロキとチタウリ。
② 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
2015年
アベンジャーズが再集結。
トニー・スタークとブルース・バナーが開発したAI、
「ウルトロン」
が暴走します。
ここで、
ヴィジョン
スカーレット・ウィッチ
クイックシルバー
などが登場します。
③ 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
2018年
最大の敵、
サノス
が登場。
インフィニティ・ストーンを集めるサノスと、アベンジャーズ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンらが激突。
そして最後に、
「指パッチン」
によって世界の半分の生命が消滅します。
④ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』
2018~2023年
『インフィニティ・ウォー』の続き。
残されたアベンジャーズが、
消滅した人々を取り戻す
ために最後の戦いへ向かいます。
そして、
アイアンマン
キャプテン・アメリカ
ブラック・ウィドウ
らの物語に大きな区切りがつきます。
🕷️ そして『ブラック・ウィドウ』はどこ?
先ほどご質問された『ブラック・ウィドウ』が非常にややこしいところです。
公開されたのは2021年ですが、物語は
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
の直後
です。
したがって、
『シビル・ウォー』
↓
『ブラック・ウィドウ』
↓
『ブラックパンサー』など
↓
『インフィニティ・ウォー』
↓
『エンドゲーム』
という位置になります。
そして、『ブラック・ウィドウ』を見た後に『エンドゲーム』を見ると、ナターシャの運命を知っているため、かなり印象が変わります。
🖤 特におすすめの「アベンジャーズ物語」視聴順
初めてMCUを見るのではなく、アベンジャーズの物語を重点的に追いたいのであれば、私はこの順番をおすすめします。
① アイアンマン
↓
② アイアンマン2
↓
③ マイティ・ソー
↓
④ キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
↓
⑤ アベンジャーズ
↓
⑥ キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
↓
⑦ ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
↓
⑧ アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
↓
⑨ アントマン
↓
⑩ シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
↓
⑪ ブラック・ウィドウ
↓
⑫ ブラックパンサー
↓
⑬ ドクター・ストレンジ
↓
⑭ マイティ・ソー バトルロイヤル
↓
⑮ アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
↓
⑯ アベンジャーズ/エンドゲーム
この16作品だけでも、**「アベンジャーズが結成され、分裂し、サノスとの戦いに至り、そして一つの時代が終わる」**という大きな物語がかなりきれいにつながります。
そして先ほどの**『ブラックパンサー』→『ブラック・ウィドウ』→『ワカンダ・フォーエバー』**という流れも合わせて見ると、チャドウィック・ボーズマンとスカーレット・ヨハンソン、それぞれのキャラクターがMCUの「家族」というテーマにどう関わっていたのかも見えてきます。
アベンジャーズ中心の視聴順では、作品ごとのつながりだけでなく、公開順で見た場合との違いを比べると、初見向けの順番がより明確になります。
















