朝ドラ愛が止まらない高瀬耕造アナと鈴木奈穂子アナ😍
こんにちは、猫好き父さんです。
朝ドラ受けの鈴木アナに
つねづね聞きたいことがあったそうです🤔
なんで2人が一緒にいるかというと(2・3枚目👉)
NHKプラスのPR動画の撮影🎥でした。
2021年5月のNHKプラスPR動画で高瀬耕造アナと鈴木奈穂子アナが「朝ドラ送り・朝ドラ受け」について話した内容です
結論から言うと、これは単なるNHKプラスの宣伝ではなく、「朝ドラを見る人なら分かる、高瀬アナと鈴木アナの“送り・受け”を本人同士に語らせる」企画だったようです。
🎬 まず、動画の位置づけ
2021年5月、NHKプラスのPR関連企画で、当時『おはよう日本』を担当していた高瀬耕造アナと、同年春から『あさイチ』MCになった鈴木奈穂子アナが共演。
その動画について、日刊スポーツが2021年5月13日に詳しく紹介しています。記事によると、動画は『あさイチ』公式Instagramに掲載されたものでした。(日刊スポーツ)
そして、ここで高瀬アナが鈴木アナの「朝ドラ受け」についてかなり率直に語っています。
🌅 高瀬アナが鈴木アナに抱いていた疑問
高瀬アナが話したのが、非常に面白いこの話です。
高瀬アナと桑子真帆アナが普段から、
「鈴木さん、これまで朝ドラ見てましたっけ?」
と思っていた。
そして、
「よく、この春からで、ちゃんと受けているなぁ」
と感心していた。
という内容です。(日刊スポーツ)
つまり、高瀬アナから見ると、
鈴木奈穂子アナは『あさイチ』に就任したばかりなのに、いきなり朝ドラ受けを自然に成立させている
というのがちょっとした驚きだったわけです。
☀️ 鈴木奈穂子アナの答えがまた面白い
これに対して鈴木アナは、
『あさイチ』MCになる前は、朝ドラを「チラチラ」見る程度だった
と説明。
しかし、
朝ドラの良いところは、途中から入っても追いつける
という趣旨のことを笑いながら話しています。(日刊スポーツ)
ここが非常に重要です。
つまり鈴木アナは、
「私は昔から朝ドラを全部見てきたから朝ドラ受けができる」
というタイプではなかったんですね。
むしろ、
『あさイチ』のMCになったことをきっかけに朝ドラとの距離が一気に近くなった
ということです。
😂 そこで高瀬アナが『おちょやん』を絶賛
高瀬アナは鈴木アナの説明を受けて、
「それは『おちょやん』だから」
と返します。
そして、
「『おちょやん』は最終週からでも、最終回からでも大丈夫です!」
という趣旨で、『おちょやん』の分かりやすさ・面白さを猛烈にアピール。(日刊スポーツ)
ここには、いかにも高瀬アナらしい**「朝ドラ好きの熱量」**が出ています。
🤣 この会話、実は「朝ドラ送り」と「朝ドラ受け」の関係を象徴しています
高瀬アナは、
「朝ドラを見る前」
の人。
鈴木アナは、
「朝ドラを見た後」
の人。
です。
当時の朝のNHKは、
『おはよう日本』
↓
高瀬耕造アナの朝ドラ送り
↓
連続テレビ小説
↓
『あさイチ』
↓
鈴木奈穂子アナ+博多華丸・大吉の朝ドラ受け
という流れでした。
したがって、
高瀬アナ=送り出す人
鈴木アナ=受け止める人
という役割分担になっていました。
この二人を同じPR動画に登場させたこと自体が、かなり洒落た企画だったと思います。
📺 しかも2021年5月は『おちょやん』の最終盤
ここは日付を整理すると、より面白いです。
2021年前期朝ドラは、
『おちょやん』
↓
5月17日から
『おかえりモネ』
という切り替わりでした。
つまり5月13日の動画では、まだ**『おちょやん』の終盤**。
高瀬アナが、
「最終週からでも、最終回からでも大丈夫」
と冗談めかして言ったのは、まさに『おちょやん』が最終盤に入っていた時期だったからです。(日刊スポーツ)
そして5月17日には『おかえりモネ』がスタート。
したがって、
高瀬アナ&鈴木アナのPR動画
↓
『おちょやん』最終週
↓
『おかえりモネ』開始
↓
新しい朝ドラ送り・朝ドラ受け
というタイミングだったわけです。
🌊 5月21日前後に見ると、さらに面白い
5月21日頃になると、『おかえりモネ』は放送開始からまだ1週間。
高瀬アナはこの頃、すでに『おかえりモネ』をめぐって朝ドラ送りを展開していました。
例えば5月19日には、高瀬アナが『おかえりモネ』を略して**「おかモネ」**と呼んだことが話題になっています。
共演していた桑子真帆アナが「おかモネ?」と反応するという、まさに高瀬アナらしいやり取りでした。
この時期の高瀬アナは、単に、
「このあと朝ドラです」
と言うだけではなく、朝ドラそのものを一つの小さなトークコーナーのように扱っていたんですね。
🎭 一方、鈴木アナは「受け」の才能を発揮
ここが私は今回の資料で一番面白いと思いました。
鈴木奈穂子アナは2021年春に産休から復帰し、『あさイチ』のMCに就任。
つまり、
朝ドラを見て、その直後に生放送で感想を言う
という生活が始まったばかり。
にもかかわらず、高瀬アナは、
「よく、この春からで、ちゃんと受けているなぁ」
と評価しています。(日刊スポーツ)
これは、鈴木アナのアナウンサーとしての能力だけでなく、
「視聴者と同じ目線でドラマを受け止める能力」
が非常に高かったことを示していると思います。
🧩 「送り」と「受け」は実は全く違う技術
これを整理すると面白いです。
| 高瀬耕造 | 鈴木奈穂子 | |
|---|---|---|
| 役割 | 朝ドラ送り | 朝ドラ受け |
| 時間 | ドラマの前 | ドラマの後 |
| 基本姿勢 | 期待させる | 余韻を受け止める |
| 必要なもの | 情報+ユーモア | 共感+瞬発力 |
| 視聴者との距離 | 「さあ見ましょう」 | 「今の見ました?」 |
| 特徴 | 朝ドラ愛を前面に出す | 視聴者目線で反応する |
そして面白いのは、どちらも台本だけでは成立しにくいこと。
朝ドラ送りなら、その日の朝ドラを見ていなくてもできるようなコメントでは面白くありません。
朝ドラ受けなら、直前の20分間の内容を理解していないと成立しません。
だからこそ二人とも、
「朝ドラを本当に見ている人」
という信頼感が必要だったんです。
🌟 さらに、この二人の関係には「桑子真帆アナ」がいる
今回の記事で見落としてはいけないのが桑子アナです。
高瀬アナは、
「私と桑子さんが常々思っているのは……」
と話しています。(日刊スポーツ)
つまり、
高瀬+桑子
↓
「鈴木さん、朝ドラ見てたっけ?」
という、ちょっとした“観察者側”の視点があったわけです。
これは単純な先輩アナから後輩へのアドバイスというより、
「朝ドラ送りをやっている側から見ると、朝ドラ受けを始めた鈴木アナがどう見えるか」
という話になっています。
💡 そして、この話は後の「高瀬=朝ドラそのもの」に繋がっていきます
これが後から見ると本当に面白いです。
2021年には、
高瀬アナ
=朝ドラを送り出す人
だったのが、2023年の『ブギウギ』では、
高瀬耕造アナ
=朝ドラのナレーション
になります。
つまり、
送り手
↓
朝ドラの外側にいる人
↓
朝ドラの中の声
へと立場が変わる。
そして鈴木奈穂子アナはその間も『あさイチ』で朝ドラ受けを続ける。
これは、
高瀬耕造 → 朝ドラ → 鈴木奈穂子
という「朝ドラ送り・受け」の関係が、2021年からさらに発展したものとして見ることができます。
🔎 今回確認できたこと/できなかったこと
確認できたこと
2021年5月に高瀬・鈴木両アナの共演動画が『あさイチ』公式Instagramに掲載された。(日刊スポーツ)
高瀬アナは鈴木アナの朝ドラ受けを「よく、この春からで、ちゃんと受けている」と評価していた。(日刊スポーツ)
鈴木アナは『あさイチ』以前は朝ドラを「チラチラ」見る程度だったと説明した。(日刊スポーツ)
鈴木アナは「途中から入っても追いつける」のが朝ドラの良さだと話した。(日刊スポーツ)
高瀬アナは『おちょやん』を「最終週からでも、最終回からでも大丈夫」と絶賛した。(日刊スポーツ)
2021年5月17日に『おかえりモネ』が始まった直後のタイミングだった。
まだ確認できないこと
当時のInstagram動画そのものは現在の検索結果から直接再生できず、動画内の全会話を一字一句文字起こしした資料は見つけられませんでした。
ただ、記事が動画内容をかなり具体的に引用しているので、今回の件については**「高瀬アナが鈴木アナの朝ドラ受けに感心していた」という核心部分はかなり確実**です。(日刊スポーツ)
そして、ユーザーさんがおっしゃっていた**「2021年5月21日頃」**という記憶は、かなり的を射ています。5月13日に共演動画の内容が記事化され、5月17日に『おかえりモネ』が始まり、5月19~21日頃には高瀬アナの「おかモネ」など新作朝ドラへの送りが話題になっていた――という時系列になります。
















