ローザンヌ国際バレエコンクール 50周年記念~日本のダンサー 栄光の軌跡~📺7/1 (土) 16:00 ~ 17:00
こんにちは
猫好き父さんです
以前もうだいぶ前ですね
#熊川哲也 さんをテレビで観たのですが
あの驚異的な跳躍力に
驚いたものです
【#ローザンヌ国際バレエコンクール】
— NHK Eテレ編集部 (@nhk_Etele) June 30, 2023
✨50周年記念✨
~日本のダンサー 栄光の軌跡~#Eテレ 7/1(土)後4:00📺#吉田都 や #熊川哲也 など、
ここから羽ばたいた日本のダンサー
秘蔵映像を一挙大公開!
解説:#山本康介
7/8(土)後3:00~の
コンクール本編もお楽しみに🩰 https://t.co/C9XLktl55V
NHKで放送された『ローザンヌ国際バレエコンクール 50周年記念〜日本のダンサー 栄光の軌跡〜』は、若手バレエダンサーの登竜門として世界的な権威を誇る「ローザンヌ国際バレエコンクール」が2022年に50周年を迎えたことを記念して制作・放送された、非常に見応えのあるドキュメンタリー・アーカイブ番組です。
数々のスターを輩出してきたこのコンクールと、日本のバレエ界が歩んだ「半世紀の絆」を振り返る内容となっており、以下のような構成・見どころで放送されました。
📺 主な放送内容と見どころ
① 伝説の「日本人ゴールドメダリスト」たちの貴重映像
番組の核となるのは、NHKが長年 ybc(ローザンヌコンクール)を日本向けに中継・記録してきた膨大なアーカイブ映像です。世界へと羽ばたいた日本のレジェンドダンサーたちの「10代当時の歴史的瞬間」が、高画質な映像で蘇りました。
熊川哲也さん(1989年・金賞)
日本人初のゴールドメダル(金賞)に輝き、圧倒的な跳躍力とカリスマ性で世界に衝撃を与えた当時の伝説の演技(『ドン・キホーテ』バジルのバリエーションなど)を本人の回想とともに振り返ります。
吉田都さん(1983年・ローザンヌ賞)
後に英国ロイヤル・バレエ団の最高位プリンシパルとなり、世界の至宝と称えられた彼女の瑞々しいコンクール当時の映像。
菅井円加さん(2012年・第1位)
21世紀の日本バレエ界に大きな感動をもたらした、力強く完璧なコンテンポラリー・ダンスとクラシックの演技。
② 半世紀における「日本とローザンヌ」の歴史
1973年に始まったローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、日本人がこれほどまでに大きな存在感を示すようになった歴史的背景に迫ります。
まだ日本国内でバレエの認知が浅かった時代から、どのようにして世界レベルのダンサーが育つ土壌ができていったのか、コンクール側の視点(創設者の思いなど)も交えて描かれました。
③ レジェンドたちが語る「ローザンヌがくれたもの」
スタジオやインタビューには、コンクールをきっかけに世界の一流バレエ団で活躍し、現在は指導者や芸術監督となった元受賞者たちが多数登場。
単に「順位を競うコンテスト」ではなく、期間中のワークショップ(レッスン)を通じて「若きダンサーの将来性と可能性を見出す育成の場」であるという、ローザンヌならではの独自の理念と、あの舞台が自身の人生をどう変えたのかが熱く語られました。
💡 バレエファンを唸らせたポイント
この番組が放送された際、ファンの間で特に話題になったのが「コンテンポラリー・ダンス(現代舞踊)の変遷」です。
クラシック・バレエだけでなく、時代とともにコンクールで重視されるようになったコンテンポラリーの課題曲を、歴代の日本人がどう表現してきたかを比較する映像は、バレエの歴史そのものを学ぶ教材としても非常に貴重な内容でした。
過去の栄光の瞬間だけでなく、いま現在も世界に挑み続ける未来のダンサーたちへのエールが詰まった、NHKならではの質の高い記念特番です。


















