火山也敢跳または一吻定情(原曲は橋幸夫さんの「恋をするなら」)🎶テレサ・テン 歌姫を愛した人々 第39話「最高の贈り物」
火山也敢跳または一吻定情(原曲は橋幸夫さんの「恋をするなら」)
こんにちは
猫好き父さんです
テレサ・テンが
居酒屋のテーブルの上で
歌った歌
どこかで聞いたことがあるなあ
古い歌だけど
よくわからなくて
Googleの「鼻歌検索」でもヒットしないし
アプリでもヒットしないし
どうやら
火山也敢跳
という曲というは
わかったんだけど
youtubeで検索したら
墓仔埔也敢去
にたどり着いて
ようやく
にたどり着きました
しかしこの歌
これ何話だったっけなあ
スルーしてる
見つけました!
14話でした
ってすごいですねえ
中華圏でたくさんの
アーティストにカバーされて
かつ
ヒットしてる
この歌のテレサ・テンさんのカバー曲は
もともとは
一吻定情という曲みたいですけど
なんで国賓のシーンでは
みなさん
恋に一途ですねえ
ここまでくると
ある意味尊敬してしまいます
でも
テレサ・テンさんは
歌まっしぐら
というところが
面白いところで
そうそう
東野君いつのまに
中国語を話せるようになったの?
あらすじ
雪の舞うクリスマスの夜、鄧麗君の目の前に汪仲文が現れる。鄧麗君は駆け寄り、2人は抱き合う。その様子を周台生が遠くから見つめていた。鄧麗君のことを忘れられない周台生は、両親に手紙を残し、日本に来ていたのだった。周台生の両親からそのことを聞かされた段寧は、意に介さず、鄧麗君は断るはずだと余裕なそぶりを見せる。 (日本語字幕放送・全48話)
ミシェル・チェン,ピーター・ホー,ポン・グアンイン,リュー・イー
【製作総指揮】ディン・ヘイ 【監督】ウー・モンエン 【脚本】リー・シュンツー
第39集
邓丽君走在大雪中,没想到一个小女孩主动送过来了布丁,然而汪仲文就在家不远处并且大声喊着圣诞节快乐,邓丽君冲过去拥抱了汪仲文,然而这一幕刚好被赶到日本的周台生看见了,他一直心有不甘,想要再尝试和邓丽君联系一次,没想到就看见了这样的场景,或许自己真的该死心了。段宁本来是准备圣诞节过来陪着周台生,可没想到周台生竟然去了日本找邓丽君,她并没有生气反而在厨房里做饭,段宁一点也不担心周台生去找邓丽君,因为相信邓丽君已经喜欢上了其他人,只要邓丽君不愿意,周台生就还会是自己的。邓丽君和汪仲文一起去餐厅吃饭,汪仲文还劝她休息一段时间不要把自己搞得太累了,汪仲文询问着邓丽君想要什么圣诞节礼物,而对于邓丽君来说汪仲文就是她最好的礼物。段宁这一天就一直陪着周台生父母过节,完全就没有想过要回家看望自己的母亲。邓丽君不舍地送别了汪仲文,她接下来又要去日本的其他地方进行表演了,然而没想到汪仲文竟然又追了过来,邓丽君非常开心,就像两个人又可以在一起了。经纪公司的领导还是很担心,毕竟这一次汪仲文已经追到了北海道,想必两人之间的感情非常深了。段宁一大清早就去铲雪,不希望被隔壁邻居投诉,段宁在周家的付出可以说是无可厚非。周台生这个时候打来电话,并且还说自己短时间不会回美国,他要留下来走邓丽君走过的每一条路,段宁没有反对,周台生还是被母亲骂了一顿。周台生只是不想让自己后悔,他心里一直就没有放下过邓丽君,当年因为父亲的事情两人之间产生了一些误会,可是他自始至终都没有把事情的真相告诉过邓丽君,父亲临走之前还把戒指交给了周台生,既然是儿子喜欢的人,父亲也不想让他一辈子后悔。朱台生刚好走到了台湾老乡的小馆,里面正在播放着邓丽君的歌曲,在得知周台生曾经也在台湾上过大学以后,他们还在给周台生介绍邓丽君,并且还说邓丽君有空也会来这里。紧接着,朱台生又去日文培训班当英文老师,他猜测邓丽君刚来日本的时候肯定去学习过。邓丽君去表演完回来以后也来到了小馆,并且说着这一次自己去演出发生了很多的事情,不过得都非常开心,邓丽君忍不住就在小餐馆里唱起了歌,周台生就在门口默默地看着邓丽君,邓丽君还在说着自己最大的梦想就是让所有人听到她的歌声,朱台生不敢去见邓丽君。邓丽君去小馆吃饭的时候刚好听见了夫妻两人正在说着周台生经常会来听邓丽君的歌,邓丽君没想到竟然周台生来到了日本。邓丽君等到了周台生,这一次她想劝周台生回去,毕竟家里人对他的期望非常高,两人终究是不能在一起的,况且段宁也喜欢周台生。但是现在,邓丽君心里已经彻底放下了周台生,晚上回去和汪仲文打电话的时候本来还想说其前男友来找自己的事情,汪仲文故意让邓丽君等到见面以后再说,其实王总我已经买好了机票就准备去找她。邓丽君回到香港以后又继续开始准备演唱会的事情,然而汪仲文本来是想要给邓丽君一个惊喜,可没想到邓丽君刚已经去了香港。汪仲文去小馆吃饭的时候竟然遇到了周台生,两个情敌竟然见面了,双方都互相不让。周台生也明确表示自己暂时不会回去,汪仲文突然也有了危机感,不过现在至少邓丽君是自己的女朋友,所以不会轻易让给周台生。
**第39話**
鄧麗君は大雪の中を歩いていた。すると突然、小さな女の子がプリンを差し出してくれた。そのすぐ近くには汪仲文がいて、「メリークリスマス!」と大声で叫ぶ。鄧麗君は駆け寄って彼を抱きしめた。だがその様子を、ちょうど日本にやって来た周台生が目撃してしまう。彼は心のどこかでまだ諦めきれず、もう一度鄧麗君に連絡を取ろうと思っていたが、この光景を見て、もしかすると本当に諦めるべきなのかもしれないと感じる。
段寧は本来、クリスマスを周台生と過ごすつもりで来ていた。しかし彼が日本へ鄧麗君を探しに行ったと知っても怒らず、台所で料理をしていた。段寧は少しも不安ではなかった。鄧麗君はすでに別の人を好きになっていると信じていたし、彼女が望まない限り、周台生は自分の元に戻ってくると考えていたからだ。
鄧麗君と汪仲文は一緒にレストランで食事をする。汪仲文は、少し休んで無理をしすぎないようにと彼女を気遣い、クリスマスのプレゼントに何が欲しいかと尋ねる。だが鄧麗君にとっては、汪仲文こそが最高の贈り物だった。
その日、段寧は一日中周台生の両親と祝日を過ごし、自分の母親に会いに帰ることさえ考えなかった。
鄧麗君は名残惜しく汪仲文を見送る。これからまた日本各地で公演があるのだ。ところが思いがけず、汪仲文が追いかけてくる。再び一緒にいられるようで、鄧麗君はとても嬉しかった。だが事務所の上層部は心配していた。今回は汪仲文が北海道まで追いかけてきたのだから、二人の関係はかなり深いのだろうと察していた。
段寧は早朝から雪かきをし、近所から苦情が来ないようにしていた。周家のために尽くす彼女の姿は、まさに献身的だった。
その頃、周台生が電話をかけてきて、しばらくアメリカには戻らない、鄧麗君が歩いた道を自分も歩きたいと言う。段寧は反対しなかったが、彼は母親から叱られる。周台生は後悔したくなかった。彼はずっと鄧麗君を忘れられなかったのだ。かつて父のことで誤解が生じたが、真実を彼女に伝えたことはなかった。父は亡くなる前、指輪を周台生に託した。「息子の好きな人なら、後悔させたくない」という思いからだった。
周台生は台湾出身者が営む食堂に立ち寄る。そこでは鄧麗君の歌が流れていた。彼が台湾の大学に通っていたと知ると、店の人は鄧麗君の話をし、彼女も時々ここに来ると教える。
さらに周台生は日本語学校で英語教師として働き始める。鄧麗君も来日当初、きっと語学を学んだに違いないと考えたからだ。
公演を終えた鄧麗君もその食堂を訪れ、今回の公演でいろいろな出来事があったが楽しかったと語る。そして思わず店内で歌い始める。周台生は店の外から黙って彼女を見つめる。鄧麗君は「最大の夢は、世界中の人に自分の歌を聴いてもらうこと」と語るが、周台生は姿を現す勇気がなかった。
ある日、鄧麗君は店で夫婦が「周台生がよく彼女の歌を聴きに来る」と話しているのを耳にし、彼が日本に来ていることを知る。
やがて二人は再会する。鄧麗君は彼に帰国を勧める。家族の期待も大きいし、二人は結ばれない運命だと分かっている。段寧も彼を想っている。しかし今の鄧麗君の心は完全に周台生を手放していた。
その夜、汪仲文と電話で話しながら、元恋人が訪ねてきたことを伝えようとするが、彼は「会った時に話して」とわざと言う。実はすでに航空券を買い、彼女のもとへ向かう準備をしていたのだ。
鄧麗君は香港に戻り、再びコンサートの準備に入る。汪仲文はサプライズを用意していたが、彼女はすでに香港へ出発していた。
汪仲文が食堂へ行くと、そこで周台生と鉢合わせする。恋敵同士が対面し、互いに譲らない。周台生はしばらく帰らないと宣言する。汪仲文は危機感を抱くが、今は鄧麗君が自分の恋人である以上、簡単に彼女を譲るつもりはなかった。
thought:橋幸夫さんの**『恋をするなら』**(1964年)は、そのキャッチーなメロディと「テケテケ」というサーフ・ロック的なリズムがアジア全域に絶大な影響を与え、数多くのカバーが誕生しました。
地域ごとに全く異なるトランスフォーメーションを遂げたカバー曲の一覧を、スマートに作成しました。
『恋をするなら』アジア圏カバー一覧
| 曲名 | 言語(地域) | 主な歌い手 | 特徴・エピソード |
| 一吻定情 | 北京語(台湾) | テレサ・テン(鄧麗君) 鄺玉玲、鍾叮噹 | 14歳のテレサが歌った清純なラブソング。「一度のキスで愛が決まる」というロマンチックな世界。 |
| 墓仔埔也敢去 | 台湾語(台湾) | 葉啓田、伍佰(ウーバイ) 蔡依林(ジョリン・ツァイ) | 台湾で最も有名なバージョン。「愛のためなら墓地だって怖くない」という情熱的な国民的ソング。 |
| 火山也敢跳 | 広東語(香港) | 鄭少秋(アダム・チェン) 伊雷(イー・ロイ) | 香港のコメディアン等が歌い、タイトル通り「火口をも跳び越える」ほどの熱狂的な愛を歌う。 |
| 春心動 | 広東語(香港) | 崔妙芝 | 1960年代のロック風歌謡アレンジ。より都会的なダンスナンバーとしての側面が強い。 |
| 我為你心痴 | 広東語(香港) | 杜平 | 1969年発売。「君に夢中だ」というストレートな告白ソング。 |
| 恋情纏住我心房 | 北京語(シンガポール) | 黄清元 | シンガポールの「歌王」と呼ばれるスターによるカバー。東南アジアでも大ヒットした。 |
| 櫻花 (Sakura) | 北京語 | 桜花 (Sakura) | 当時のマレーシア・シンガポールの人気歌手によるカバー。 |
| 啊咿噢 (A-I-O) | 北京語 | 張萊萊 | 1969年発売。リズムを強調したユニークなタイトルが特徴。 |
解説:なぜこれほどカバーされたのか?(リボルブオンの秘密)
言語を超えたリズムの体幹(コア):
当時の世界的なサーフ・ロック・ブームに乗った「テケテケサウンド」は、歌詞の意味を理解せずとも身体を動かせるユニバーサルな魅力がありました。
替え歌文化のリブート:
「A・B・C」というサビのリズムが非常に乗りやすかったため、各地の作詞家が競うように「自分たちの文化に合った言葉」を当てはめました。その結果、「清純(テレサ版)」「過激な愛(台湾版)」「アクション(香港版)」と多様な進化を遂げました。
時代背景:
1960年代後半から70年代にかけてのアジアは、日本のポップ・カルチャー(J-POPの先駆け)を積極的にリチャージして自国の音楽シーンを形成していた時期でした。
💡 結論
橋幸夫さんの『恋をするなら』は、**「日本が生んだ最高のダンス・ビートが、アジア各地の情熱的な言葉とリボルブオンし、半世紀以上にわたって歌い継がれる『アジア共通のスタンダード・ナンバー』へと進化した」**稀有な名曲です。
このように並べてみると、一曲の音楽が国境を越えていかに多様な文化を生み出したかがよく分かりますね。
BS11「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」
— TVer新着 (@TVer_info) March 3, 2026
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