「朝ドラ100」にも行ってきたー!
トクサツガガガの展示をやっているNHKスタジオパークですが
当然他の展示もやってまして、むしろそちらが本命です。
トクサツガガガはあくまでも「オタク」に皆さんが楽しむもので
天下のNHKさんにはもっと有名なコンテンツが山ほどあります。
そのなかでも一押しは当然のことながら「朝ドラ」です。
今放映中の「なつぞら」がちょうど100作品目にあたり
それを記念して「朝ドラ100」という展示が開催中なのです
2019年は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の記念すべき第100作目『なつぞら』(主演:広瀬すず)が放送された年でした。
これに合わせて、当時の東京・渋谷にあったNHKスタジオパーク(※2020年に閉館)では、放送中の『なつぞら』の特別展示に加え、第1作『娘と私』(1961年)から100作目までの歴史を振り返る「“朝ドラ”100」展(企画展)が大々的に開催されました。
主な展示内容と見どころ
1. 歴代100作品のメインビジュアル・年表展示
100作一挙公開: 1961年の第1作『娘と私』から『おしん』『美らさん』『あまちゃん』『あさが来た』、そして100作目『なつぞら』に至るまで、全100作品のポスターやメインビジュアル、年表が一堂に展示されました。
時代の移り変わり: 白黒放送時代からカラー放送への移行、そして平成・令和へと続く朝ドラのヒロイン像やテーマの変化をたどることができました。
2. 貴重な小道具・衣装・台本の展示
実物展示: 歴代作品の撮影で実際に使用された衣装や小道具、決定稿台本などがズラリと展示され、作品の舞台裏や当時の制作の息吹を感じられる構成になっていました。
当時の美術技術: 時代考証に基づいた昭和レトロな道具や、番組の世界観を決定づけた小物が間近で見られる貴重な機会となりました。
3. 歴代オープニング映像アーカイブ(映像コーナー)
オープニング映像コーナー: NHKに現存する過去の朝ドラのオープニング映像(約90作品分)や名場面ダイジェストを大型モニター等で鑑賞できるコーナーが設置されました。
主題歌と映像の歴史: 懐かしい名曲やアニメーション・実写のオープニング映像を振り返り、年代ごとの思い出に浸れるスポットとして大人気でした。
4. 第100作『なつぞら』フィーチャー展示
当時放送中だった『なつぞら』コーナーは特に力が入っており、以下のような展示が行われていました。
ドラマセット・劇中アニメ原画: 物語の舞台である「北海道・十勝の柴田家」関連の小道具や、主人公・なつが携わる「劇中アニメーション」のアニメーション原画(セル画・パラパラ漫画風の原画など)。
タイトルバック原画: アニメーター刈谷仁美さんが手掛けたオープニングのアニメーション原画や題字の解説。
等身大パネル・記念撮影スポット: ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)や主要キャストのパネルと一緒に写真が撮れるフォトスポット。
補足
この「朝ドラ100」関連の展示は、渋谷のスタジオパークだけでなく、巡回展(横浜高島屋など全国各地のNHKギャラリーや百貨店)としても開催され、三世代で楽しめるイベントとして大きな話題となりました。




























