沸騰ワード🈑海の爆弾“機雷”処理!掃海艇はつしま&水中処分員極秘訓練カズ独占密着
海の爆弾“機雷”処理!掃海艇はつしま
こんにちは
猫好き父さんです
あ~、見逃した
Tverでやってるかな?
内容
自衛隊に取りつかれたカズレーザー 名前は聞くが全貌は謎だらけ…最新鋭掃海艇はつしまの衝撃内部&機雷掃討戦・機雷対処訓練にTV初潜入!最恐機雷マンタすらも除去叶う水中無人機S―10の爆雷投下訓練を激撮!さらに重さ30キロの特殊潜水具を着てハンドソナーを頼りに1人潜水…超至近距離で機雷除去するEOD隊員にカズ絶句▼1食4合食べる体力勝負の精鋭部隊…調理室に潜入
出演者
【司会】設楽統(バナナマン)【進行】黒田みゆ(日テレアナウンサー)【パネラー】 カズレーザー(メイプル超合金)、門脇麦、柴田英嗣(アンタッチャブル)、高橋茂雄(サバンナ)、出川哲朗、比嘉愛未 【VTR出演者】 カズレーザー(メイプル超合金)
監督・演出
【総合演出】西本幸平 【監修】渡辺邦宏 【プロデューサー】平井杏奈 富永結貴【チーフプロデューサー】河野雄平
おしらせ
《募集》芸能人に授業してほしい学校を募集しております詳しくは番組ホームページへ‼
#沸騰ワード10🔥 放送開始!
— 沸騰ワード10 (@futtou_ntv) July 31, 2026
🪖自衛隊に取り憑かれた #カズレーザー
掃海艇はつしまに初密着
船を破壊する機雷の恐ろしさとは?
✨スタジオゲスト#比嘉愛未 #門脇麦 https://t.co/adcLRoagpU
機雷(きらい/Naval Mine)
機雷(きらい/Naval Mine)は、水中に設置され、船(艦船や潜水艦)が接触または接近した際に爆発してダメージを与える兵器です。英語では「Naval mine(海の地雷)」と呼ばれます。
安価(数百万〜千万円程度)でありながら、数百億円〜数千億円クラスの巨大な戦艦や空母、潜水艦を一発で行動不能・沈没に追い込むことができるため、「最もコスパが高く、恐ろしい兵器(非対称戦の主役)」と言われています。
1. 機雷の主な種類(設置方法による分類)
水中のどこにどう配置するかによって、大きく3つのタイプに分かれます。
| 種類 | 構造・特徴 | 主な対象 |
| 浮標機雷(ふひょうきらい) | 海面にプカプカと浮いている機雷。古くからあり、目視で見つけやすいが危険。 | 水上船 |
| 繋留機雷(けいりゅうきらい) | 海底に沈めた重り(シンカー)からワイヤーを伸ばし、一定の水深(水中)に浮かせて固定する機雷。 | 水上船・潜水艦 |
| 沈底機雷(ちんていきらい) | 機雷本体をそのまま海底に沈めておくタイプ。発見が非常に難しく、浅い海で威力を発揮する。 | 大型水上船・潜水艦 |
2. 作動方式(どうやって爆発するか)
昔の映画のように「触ったらドカン」と爆発するものから、現代のハイテク型まで様々です。
触発(しょくはつ)機雷:
船が直接機雷(の突起=ツノ)にぶつかることで爆発する古典的なタイプ。
感応(かんのう)機雷(現代の主流):
船が近づいたことをセンサーで感知して爆発します。
磁気感応: 船(金属の塊)が通ることで発生する磁気の変化を感知。
音響感応: 船のスクリュー音やエンジン音を感知。
水圧感応: 船が上を通過する際に生じる水圧の変化を感知(対策が非常に難しい)。
複合感応: 「磁気+音響+水圧」など複数条件が揃わないと爆発しないタイプ。
制御(せいぎょ)機雷:
陸上や基地から有線・無線で監視し、敵船が通ったタイミングで手動で爆破させるタイプ(自国の船は安全に通せる)。
3. 機雷の恐ろしさと「戦略的効果」
機雷の本当の恐ろしさは、「実際に爆発させること」ではなく「そこに機雷があるかもしれないと思わせること(封鎖効果)」にあります。
アクセス拒否(拒絶戦略):
「この海域に機雷を撒いた」と宣言(または匂わせる)するだけで、敵の海軍や民間商船はその海域を通れなくなります(海上封鎖)。
バブルパルス効果による壊滅的ダメージ:
船の真下の水中深くで爆発が起きると、水圧の衝撃波と巨大な気泡(バブル)が発生します。船体が持ち上げられた直後、自重で折れ曲がるため、装甲が厚い艦艇でも一発で船底が真っ二つに割れて沈没します。
4. 掃海(そうかい):機雷を取り除く危険な任務
機雷を取り除いて海域の安全を確保する作戦を「掃海(Sea Minesweeping / Mine Countermeasures)」と呼びます。
機雷処分: 掃海艇(磁気を作らないよう木造やFRP強化プラスチックで作られた特殊な船)やダイバー、水中ドローン(ROV)を使って機雷を発見し、爆破処理します。
日本の海上自衛隊の技術力:
太平洋戦争末期、日本近海は米軍によって大量の機雷を撒かれました(飢餓作戦)。戦後、その処理にあたった日本の掃海部隊は世界トップクラスの技術と経験を持つことで知られており、湾岸戦争後のペルシャ湾での掃海作業でも国際的に高く評価されました。
まとめ
機雷は古代〜近世の「火薬船」から発達し、今やAIやセンサーを積んだ「スマート機雷」へと進化しています。目に見えない水中からの脅威として、現代の海洋安全保障においても極めて重大な兵器であり続けています。
掃海艇はつしま
海上自衛隊において「はつしま」の名を冠した掃海艇・掃海艦は、昭和時代(初代)と平成〜令和時代(2代)の2代にわたって活躍しています。
それぞれの特徴や歴史的背景について解説します。
1. 2代目・掃海艇「はつしま」(MSC-606)現役〜最新の艇
現在運用されている(あるいは記憶に新しい)のが、えのしま型掃海艇の3番艇として建造された2代目「はつしま」です。
主なスペックと特徴
艦種: えのしま型掃海艇(3番艇)
就役: 2015年(平成27年)3月
主要寸法: 全長 60.0m / 全幅 9.4m / 基準排水量 570トン
船体材質: FRP(繊維強化プラスチック)
最大の特徴:FRP船体の導入
従来の日本の掃海艇は、磁気感応機雷に反応しないよう木造(木造船)で作られていましたが、「はつしま」が属するえのしま型からは日本で初めてFRP(強化プラスチック)船体が採用されました。
これにより、木造船よりも船体が軽量化・長寿命化し、メンテナンスコストの削減や高い耐久性が実現しました。
任務と所属
第2掃海隊(横須賀)などに所属し、近海の機雷不活性化処理や海洋監視、災派(災害派遣)活動などに従事しています。最新鋭の水中ドローン(水上水爆処置具)などを備え、現代のハイテク機雷にも対応可能です。
2. 初代・掃海艇「はつしま」(MSC-649)はつしま型1番艇
昭和時代に建造され、冷戦期の海上自衛隊の掃海能力を飛躍的に向上させたのが初代「はつしま」です。
主なスペックと歴史
艦種: はつしま型掃海艇(1番艇・ネームシップ)
就役: 1979年(昭和54年)3月
除籍: 1997年(平成9年)5月(後に掃海母艦の支援艇等に種別変更)
船体材質: 木造(伝統的なダブル・プランキング構造)
昭和の自衛隊を支えた最多量産クラス
「はつしま」をネームシップ(1番艇)とするはつしま型掃海艇は、同型艇がなんと23隻も建造された、海上自衛隊の掃海艇史上で最も多く作られたベストセラー艦級です。
深海や深水深に敷設された感応機雷に対処するため、当時の最新技術(自動操舵システムや新型音響・磁気掃海具)を搭載し、日本の主要港湾や海峡の安全確保に大きく貢献しました。
3. 「はつしま」の名前の由来
どちらの「はつしま」も、静岡県熱海市の沖合に浮かぶリゾート島「初島(はつしま)」に由来して命名されています。海上自衛隊の掃海艇は、日本の伝統的に「島」や「海峡・水道」の名から付与されるルールになっています。
まとめ
初代「はつしま」: 昭和50年代〜平成初期に23隻も作られた「木造掃海艇」の大所帯を引っ張った名艇。
2代目「はつしま」: 海上自衛隊史上初となる「FRP(プラスチック)製」船体を獲得し、現在も第一線で日本の海の安全を守る現代型掃海艇。
新旧ともに、日本の高い掃海技術と歴史を象徴する重要な艦艇です。
マンタ機雷(Manta Mine)
「マンタ機雷(Manta Mine)」は、イタリアのマール・コ・モルフィ(Marna / Whitehead Alenia Sistemi Subacqueiなど)が開発した、世界的に有名な沈底感応機雷(底生機雷)です。
その名の通り、魚の「マンタ(エイ)」のような平べったい独特の円錐形・ステルス形状をしており、浅瀬や沿岸部での防衛において非常に強力かつ脅威とされる兵器です。
1. 主な特徴とスペック
形状: 直径約1.2m、高さ約0.47mの截頭円錐形(切り詰めた円柱・台形のような形状)。
重量: 全重 約220kg(うち爆薬 約140kg)。
設置水深: 2.5m 〜 100m(主に浅海・沿岸・揚陸海岸向け)。
作動方式: 複合感応型(磁気+水圧+音響センサー)。
作動寿命: 水中で1年以上(設定により最長数年間待機可能)。
2. なぜ「マンタ」は恐ろしいのか?
マンタ機雷が世界中の海軍(特に掃海部隊)から極めて警戒されている理由は、その圧倒的な隠蔽性(見つきにくさ)にあります。
① ステルス形状と非磁性素材
船体は非磁性ポリエステル樹脂(FRP)で作られており、磁気検知器に引っかかりません。また、傾斜のついた円錐形のデザインは、ソナー(超音波探知機)の音波を逸らすため、海底の岩や泥に埋もれるとソナー画像上で完全に海底と同化します。
② 水中砂利や泥への埋没
平らな底面をしているため、海の潮流によって砂利や泥が自然と上にかぶり、時間の経過とともに完全に「目隠し」された状態になります。
③ 高度なターゲット判別能力(複合センサー)
「磁気・水圧・音響」の3つの変化を同時に感知するため、単なる波の動きや小型の漁船には反応せず、「目的とする大型艦艇や揚陸艦が真上を通過した瞬間」だけを精密に狙って爆破させることができます。
3. 実戦での使用と脅威
マンタ機雷が世界的な注目を浴びたのは、1991年の湾岸戦争です。
イラク軍はペルシャ湾の沿岸部や浅瀬に大量のマンタ機雷(およびイラク製ライセンス・類似機雷)を敷設しました。この機雷によって、米海軍の強襲揚陸艦「トリポリ(USS Tripoli)」やイージス巡洋艦「プリンストン(USS Princeton)」が被弾し、重大な損傷を受けました。
米海軍の圧倒的な艦隊戦力をもってしても、浅瀬に潜むマンタ機雷の完全な除去(掃海)は極めて困難であり、結果として米軍の「海からの大規模な上陸作戦(プレザンス作戦)」を断念・回避させる決定打となりました。
まとめ
マンタ機雷は、比較的小型で安価でありながら、最新鋭の軍艦や揚陸艦を阻止できる「非対称戦(格上の敵を非効率にさせる戦術)」の代表的な成功例と言えます。浅海での高いステルス性から、現在でも沿岸防衛における非常にやっかいな脅威として認識されています。
水中無人機 S-10
水中無人機 S-10(自衛隊での正式名称:水上航走式無人機 S-10、または水中無人機 OZZ-5等のシステムを構成する水上/水中ドローン群)は、海上自衛隊が導入を進めている最新鋭の掃海(機雷捜索・処分)用無人機システムです。
従来は危険を伴う掃海艇やダイバー、有線遠隔操作艇(ROV)で行っていた機雷捜索を、自律型の無人機(AUV/USV)に置き換えることで、「人を危険に晒さず、迅速に海の安全を確保する」ことを目的に配備されています。
1. システムの役割と特徴
S-10システムは、主にフランスのECA Group(現Exail)などの技術をベースに導入されたもので、自律型水中航走体(AUV)や自律型水上無人機(USV)などを組み合わせた高度な無人掃海システムです。
危険海域への無人投入:
母艦(護衛艦や掃海艦)から遠く離れた機雷敷設の危険がある海域へ自動で進出し、危険な捜索作業を肩代わりします。
高解像度ソナーによる探知:
高精度の合成開口ソナー(SAS)や音響カメラを搭載し、海底の泥や砂に埋もれた機雷(マンタ機雷などの沈底機雷)も鮮明に画像化して探知・識別します。
自律航行(AUV):
あらかじめプログラムされたルートに従って自律的に潜航・捜索を行い、得たデータを持ち帰る(または水上機経由で送信する)ため、電波の届かない水中でも長時間の効率的な作戦が可能です。
2. 導入の背景:もがみ型護衛艦(FFM)への搭載
S-10などの水中無人機が大きな注目を集めている最大の理由は、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ型(FFM)」に標準搭載されている点です。
護衛艦への「掃海能力」付与:
これまでの掃海作業は「専門の掃海艇」の仕事でしたが、もがみ型護衛艦は自らS-10や自律型水中航走体(OZZ-5など)を運用することで、護衛艦でありながら本格的な機雷捜索・処分が可能となりました。
省人化と安全性の向上:
自衛隊の隊員不足に対応すると同時に、敵が敷設した機雷原に人間(艇や人員)が直接入っていくリスクを劇的に軽減しています。
3. 作戦の流れ(機雷発見から処分まで)
投入: もがみ型護衛艦などの後部クレーン/後部ハッチからS-10(無人機)を海面へ展開。
捜索(AUV): 水中に潜航した無人機が自動で海中・海底をソナーでスキャンし、機雷らしき物体(目標)を特定。
データ回収・識別: 無人機が浮上・回収され、取得した高精細画像を解析して「機雷かどうか」を判断。
処分: 機雷と確認された場合、自走式の爆破処分用無人機(EMD:自走式機雷処分用弾薬)を投入し、遠隔操作で爆破処理。
まとめ
S-10は、従来の「木造やFRPの掃海艇がじっくり危険海域に入って機雷を探す」という昭和・平成の掃海スタイルから、「最新の無人ドローンを放って安全な遠方から一網打尽にする」という令和のスマートな掃海スタイルへと転換させた象徴的な兵器システムです。
沸騰ワード交渉8年!カズ念願の最新鋭イージス艦まや 国家機密の塊をTV初解禁

















