今起きている戦争とどう向き合えばいいのか?😢あさイチ 家族で行きたい戦争ミュージアム▽子どもと考える戦争と平和
今起きている戦争とどう向き合えばいいのか?
こんにちは
猫好き父さんです
良い企画だと思いました
次は
現実に今起きている戦争
ロシアー・ウクライナの戦争
アメリカ・イランの戦争
大国主導で行われている戦争
なぜ、戦争はなくならないのか?
について取り組んで欲しいです
画像は公式からの引用です
内容
戦争ミュージアム▽茨城・子どもにも分かりやすい展示で予科練を知る記念館、厳しい訓練と戦死したパイロットが家族に残した手紙▽京都・学生の問いかけと対話で戦争と平和への気づきを深める大学発ミュージアム▽10万人が犠牲になった東京大空襲の記録と体験者が語る教訓▼香川県丸亀市から中継▼ゴハン 菊池晋作(中国料理店オーナーシェフ)【ゲスト】山口もえ、ジョンカビラ【キャスター】博多華丸・大吉、鈴木奈穂子
出演者
【ゲスト】山口もえ,ジョンカビラ,【講師】中国料理店オーナーシェフ…菊池晋作,ほか
NHK 総合 09/02 08:15 あさイチ 家族で行きたい戦争ミュージアム▽子どもと考える戦争と平和 📱NHK ONEで配信予定💻 #nhkgtv https://t.co/y5uw0RWToy
— NHK総合 (@NHK_GTV) September 1, 2026
予科練平和記念館(よかれんへいわきねんかん)
予科練平和記念館(よかれんへいわきねんかん)は、茨城県稲敷郡阿見町にある、大日本帝国海軍の航空予科練習生(通称:予科練)の歴史や遺品を展示し、平和の尊さを伝える町立の歴史・平和資料館です。
かつてこの地にあった「土浦海軍航空隊」の跡地に隣接しており、戦時下の若者たちの青春や選択、戦争の現実を多角的に学ぶ施設となっています。
1. 予科練(海軍飛行予科練習生)とは?
14歳から17歳程度の10代半ばの少年たちを全国から選抜し、海軍の航空搭乗員(パイロットなど)として育成した教育制度です。
- 少年のあこがれ:戦時下、「若鷲(わかわし)」と呼ばれた予科練生は当時の少年のヒーロー的存在であり、非常に高い倍率(数十倍から百倍以上)をくぐり抜けた優秀な若者が全国から集まりました。
- 土浦の地:1939年(昭和14年)に横須賀から土浦(阿見町)へ予科練の主力教育機関が移転し、終戦までに約24万人もの少年たちがここに学びました。
- 特攻と戦死:太平洋戦争末期、航空戦力の激化や特攻作戦の展開に伴い、多くの予科練出身者が若くして戦地や特攻へと赴き、1万9,000人以上が命を落としました。
2. 展示空間と建築の特徴
記念館の建物自体(建築家・吉村靖孝氏デザイン)が「七つのボタン」にちなんだ7つの常設展示室で構成されており、予科練生が入隊してから戦場へ向かい、終戦に至るまでのストーリーを追体験できる構造になっています。
- 入隊:少年たちが高い志を持って志願した背景と当時の社会情勢。
- 訓練:厳しい日課、猛訓練、そして仲間との絆。
- 日常:手紙や日記から垣間見える、家族への想いや普通の少年としての素顔。
- 出撃・特別攻撃:戦況の悪化とともに過酷な戦場へと向かい、特攻隊として散っていった現実。
- 建築デザイン:無機質で静寂な空間設計がなされており、大きな窓から差し込む光と影が、生命の尊さや歴史の重みを演出しています。
3. 周辺関連施設(雄翔館・人間魚雷「回天」)
記念館の隣接エリア(陸上自衛隊土浦駐屯地内)には関連する施設や史跡が存在します。
- 雄翔館(予科練資料館):予科練の戦没者遺族等でつくる「海原会」が運営していた資料館。遺書や遺品、遺影が多数展示されています。
- 予科練戦没者慰霊碑(雄翔園):日本庭園の中に日本列島の形を模した池や、翼を象徴した慰霊碑が置かれています。
- 人間魚雷「回天」模型:特攻兵器として開発された「回天」の原寸大模型などが屋外展示されています。
施設概要・アクセス
| 項目 | 詳細 |
| 所在地 | 茨城県稲敷郡阿見町廻戸5-1(阿見総合運動公園隣接) |
| 開館時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| アクセス | JR常磐線「土浦駅」から関東鉄道バス(阿見中央公民館行き等)で約15分、「予科練平和記念館入口」下車 |
戦争の「被害」だけでなく、当時の少年たちが置かれた「教育・選択・熱情」の記録を通じて、現代の平和について深く問いかける貴重な資料館となっています。
立命館大学国際平和ミュージアム
立命館大学国際平和ミュージアムは、1992年に京都市の立命館大学衣笠キャンパス内に開館した、世界で初めて大学が設置した本格的な平和博物館です。
「平和創造の主体者の育成」を理念に掲げ、大学の教育・研究拠点であるとともに、市民や修学旅行生に開かれた総合的な平和学習施設となっています。
1. 特徴と独自のスタンス
- 「被害」と「加害」の双方を見つめる多角的な視点日本が経験した空襲や原爆などの「戦争被害」だけでなく、十五年戦争(日中戦争・太平洋戦争)におけるアジア諸国への「侵略・加害の事実」についても踏み込んで展示しています。
- 大学の戦争責任・学徒出陣の省察戦時下において立命館大学自身が国家の戦争遂行に協力し、多くの学生を戦地に送り出した(学徒出陣)歴史に対する反省が創立の根底にあります。
- 「構造的暴力」や現代の課題への拡張過去の歴史(武力紛争)にとどまらず、貧困、飢餓、環境破壊、人権侵害、難民問題など、人間の生命や尊厳を脅かす「構造的暴力」を「不平和」と捉え、現代地球規模の課題解決に向けた展示を行っています。
2. 主な展示ゾーン構成
常設展示は大きく過去から現代、そして未来へと繋がる構造になっています。
- 15年戦争と武力紛争の歴史十五年戦争の経過、戦時下の民衆生活、学徒出陣、被爆・空襲の被害とともに、植民地支配や戦地での加害実態に関する資料を網羅しています。
- 第二次世界大戦後の紛争と現代の課題冷戦構造、朝鮮戦争・ベトナム戦争から近年の局地紛争までを概観し、核兵器問題や環境・人権問題など現代の「不平和」の実態を提示しています。
- 平和の創造(アクティブ・ミュージアム)単に資料を眺めるだけでなく、訪問者が「自分にできる平和創造とは何か」を問いかけ、行動に移すための情報発信ゾーンです。
3. リニューアルによる新たな取り組み
2023年9月に大規模なリニューアルオープンを果たし、最新のデジタル技術や新たな展示手法を取り入れています。
- 展示のインタラクティブ化デジタルアーカイブの活用や体感型の展示を増やし、若い世代や外国人来館者にとっても直感的に学びやすい環境を整備。
- 多様なメディアの活用戦時中の貴重な実物資料(日記、遺品、ビラなど)に加え、グラフィックや映像コンテンツを拡充し、歴史的背景の対話的な理解を促す工夫がなされています。
施設概要・アクセス
| 項目 | 詳細 |
| 所在地 | 京都府京都市北区等持院北町56-1(衣笠キャンパス内) |
| 開館時間 | 9:30〜16:30(入館は16:00まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、大学の定める休校日 |
| アクセス | JR・近鉄「京都駅」から市バス50系統等で「立命館大学前」下車すぐ / 嵐電「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅」徒歩約10分 |
歴史の教訓を風化させず、現代の国際社会が直面する平和課題に対して「私たち自身がどう関わるか」を問いかける、学術性と社会性を兼ね備えた博物館です。
東京大空襲・戦災資料センター
東京大空襲・戦災資料センターは、1945年3月10日をはじめとする東京大空襲の惨状と戦災被害の記録を保存し、後世に伝えるために設立された日本初の民間主導による戦災資料館です。
行政による国立・都立の戦災資料館建設運動が不成立に終わる中、被災者や遺族、歴史研究者、市民たちの寄付と熱意によって2002年に開館しました。
1. 設立の背景と中心人物
- 作家・早乙女勝元氏らの活動東京大空襲の体験者であり作家の早乙女勝元氏らが中心となり、1970年から民間団体「東京大空襲を記録する会」を結成。被災体験の聞き書きや資料収集を30年以上続けてきました。
- 民間手作りの資料館都立の戦災資料館構想が凍結・座頓したことを受け、市民からの募金(約1億5,000万円)と土地寄贈により、最も深刻な被害を受けた墨東地域(江東区北砂)に建設されました。
2. 展示内容と主な特徴
展示は「被害の現実」「戦争の背景」「現代への問い」を多角的に構成しています。
- 3月10日 下町空襲の惨状B-29爆撃機による焼夷弾攻撃で一夜にして約10万人の命が奪われた大空襲の被害(被災者の衣服、熱で溶けたガラス瓶、焦げた家財道具、遺影や手紙など)を実物資料で展示。
- 体験画と写真記録被災者が自ら描いた当時の状況(火の海、隅田川や路上に折り重なる遺体など)の絵画や、カメラマン・石川光陽氏が撮影した貴重な当時の惨状写真を展示。
- 無差別爆撃の歴史と加害の視点東京大空襲にとどまらず、日本軍による重慶無差別爆撃や、米軍による全国の都市空襲・原爆投下に至る「都市への無差別爆撃」の歴史的背景と構造を解説。
3. この施設が果たす独自の役割
- 犠牲者名簿の調査と記録東京大空襲では正確な死者数が確定していません。当センターでは独自に被災者の実態調査を続け、犠牲者の名前や遺族の証言を記録・データベース化しています。
- 世代を超えた平和教育の拠点小中中学生・高校生の修学旅行や平和学習の場として広く活用されており、体験者の語り部活動(あるいは語り継ぎボランティア)による証言の継承を行っています。
施設概要・アクセス
| 項目 | 詳細 |
| 所在地 | 東京都江東区北砂1-5-4 |
| 開館時間 | 10:00〜16:00 |
| 休館日 | 月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始 |
| アクセス | 都営新宿線「西大島駅」徒歩約12分 / JR「錦糸町駅」または「亀戸駅」より都営バス「北砂一丁目」下車徒歩約2分 |
公的な大型博物館とは異なり、被災者の「悲痛な叫び」と市民の「記憶を風化させない意思」がダイレクトに伝わる、草の根の重要資料館です。
戦争ミュージアム
戦争ミュージアム(戦争博物館・平和資料館)は、過去の戦争の歴史、戦時下の民衆の暮らし、兵器や戦術、そして戦争がもたらした惨禍と平和の尊さを後世に伝えるための展示・研究施設です。
展示のスタンス(戦死者の追悼、加害・被害の検証、軍事技術の記録、平和教育など)やテーマによって、世界中・日本全国に多様な施設が存在します。
1. 日本国内の主な戦争・平和ミュージアム
日本では、第二次世界大戦(太平洋戦争)の被害や悲劇を伝える平和資料館や、軍事歴史を扱う施設が中心となっています。
- 広島平和記念資料館(広島県)1945年8月6日の原子爆弾投下による惨状を伝える世界的に知られる資料館。被爆者の遺品や写真を通じて、核兵器の恐ろしさと平和の切実さを訴えます。
- 長崎原爆資料館(長崎県)1945年8月9日の原爆投下に関する被災資料や、原爆投下に至る経過、核兵器開発の歴史などを展示しています。
- 沖縄県立平和祈念資料館 / ひめゆり平和祈念資料館(沖縄県)住民を巻き込んだ激しい陸上戦(沖縄戦)の悲劇を伝える施設。ひめゆり学徒隊の体験談や遺品など、学徒動員の現実を証言しています。
- 国立追悼平和祈念館(昭和館・遊歩館など)
- 昭和館(東京都):戦中・戦後の国民生活(衣食住、学童疎開など)の苦難を後世に伝える施設。
- 知覧特攻平和会館(鹿児島県):太平洋戦争末期の陸軍特別攻撃隊員の遺品や遺書、機体を展示。
- 遊修館(東京都・靖国神社境内)幕末から第二次世界大戦に至る英霊の遺品や、零戦・人間魚雷「回天」などの軍事資料を展示する歴史館。
2. 海外の有名な戦争ミュージアム
海外では、軍事技術や戦術の記録、戦勝の歴史、あるいはホロコーストなどの不都合な歴史(負の遺産)を検証する施設など、多角的な視点で設立されています。
- 帝国戦争博物館(IWM / イギリス・ロンドン)第一次世界大戦以降のイギリスおよび連邦国の戦争歴史を扱う世界屈指の軍事・戦争博物館。戦闘機や戦車などの実物展示から個人の手紙まで膨大なコレクションを誇ります。
- 国立第二次世界大戦博物館(アメリカ・ニューオーリンズ)ノルマンディー上陸作戦をはじめとする第二次世界大戦のアメリカ軍の戦いと、銃後(ホームフロント)の貢献をインタラクティブな展示で伝える巨大ミュージアム。
- 国立ホロコースト記念館(ヤド・ヴァシェム / イスラエル)ナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)の記憶と犠牲者の追悼、歴史的検証を行う平和研究施設。
- ジャンゴンプラザ(戦争記念館 / 韓国・ソウル)朝鮮戦争を中心に、韓国の防衛・軍事史を扱う広大な記念館。屋外には大型の戦車、戦闘機、艦船などが多数展示されています。
- 陸軍博物館(オテル・デ・ザンヴァリッド / フランス・パリ)ナポレオンの墓所があることでも知られ、中世の甲冑からナポレオン戦争、両世界大戦に至るフランス軍事史の集大成。
3. 戦争ミュージアムの役割と現代の課題
- 記憶の継承:戦争体験者の高齢化・世帯交代が進む中、遺品や映像・音声データのデジタルアーカイブ化が進められています。
- 多角的な視点:「被害の記録」だけでなく「自国の加害責任」や「戦争が起きた構造的要因」をいかに客観的に展示するかという議論や展示手法の模索が続いています。
- 対話の場:単なる歴史の展示にとどまらず、現代の紛争や安全保障、平和構築について訪問者が考える「教育と対話の場」としての役割が重視されています。
日本だって危ないんじゃないの?👹NHKスペシャル ロシアが支配するウクライナ“占領地”で何が?戦慄の内部映像
映像の世紀バタフライエフェクト プーチンとゼレンスキー ロシアとウクライナ
NHKスペシャル ウクライナ 引き裂かれた子どもたち 📺6/17 (土) 22:00
NHKスペシャル 混迷の世紀第6回“情報戦”ロシアVSウクライナ知られざる攻防
#stopwar NHKスペシャル「ウクライナとロシア 決別の深層」📺4/3 (日) 21:00 ~ 21:50
#stopwar ウクライナに平和を💛NHKスペシャル「ウクライナ 深まる危機~“プーチンの戦争”市民はいま~」
















